●ハムストリングスを緩める方法。
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
「さとう式リンパケア」の基本的な考え方。
カラダを支える6つの支持筋。
咬筋、舌骨筋、大胸筋、大腰筋、ハムストリングス、腓腹筋。
このうちセフルケアで難しいのがハムストリングス。
先日も、来店した高校生のハムストリングスを緩めるのに苦労した。
施術でするにも難儀するくらいなので、自分でするには尚更。
それでも何かいい方法と思うのは、やはり貧乏揺すり。
それも入浴時にするのが、ラクチンだ。
湯船に浸かって、脚を壁面に押し付ける。
背中を足裏で風呂の釜?を押して、カラダを浮かす感じ。
この状態で貧乏揺すりをするのだ。
湯の中でカラダは浮きやすく、筋肉も緩みやすい。
これならハムストリングスはもちろん、臀部の筋肉もさわれる。
太腿裏から臀部回りの筋ゆるが出来る。
ただし、これには欠点もある。
それはやりすぎると、逆上せるということ。
熱い湯船だと、危険である。
その辺は加減してほしい。
あくまでも自己責任で。