konちゃんのブログ。 -10ページ目

konちゃんのブログ。

まだ復帰半ば。

●たかが...されど、である。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




私が今習得しようとしている足のケア。

特に爪はケアが大事である。




足の爪?たまにしか見ないな...

というのが、一般的な考えだと。




足の爪は手の爪より伸びるのが遅い。

加えて足趾(あしのゆび)は個性的?になっている。




人のものと比べることも少ないので、情報は極端に少ない。

それゆえにトラブルになった時も、対応が遅くなることが多い。




そこで、まずは自分でできることを。




風呂に入ったら、身体を洗うのが普通。

最近は洗わない人もいるそうだが。




ローラ・福山雅治らも!洗わない「タモリ式入浴法」のメリット・デメリット
(ギャザー 2015.4.6より)




身体を洗う時に忘れるのが足周り。

足趾やその間、爪は特にだ。




爪まわりは、使い古しの歯ブラシを使おう。

爪の隙間に入り込んだゴミをかき出すように。




湯上がり後は、足趾や間をしっかりタオルで拭こう。

これだけでも違う。




なにより足を観察するようになる。

そのことでトラブルを早めに防ぐことにもなる。



たかが...されど、である。




●身体のことはまだまだ未知数なところがある。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




女先生のクライアントのご主人が、ぎっくり腰になった。




来店を促すにも、あまりにも遠方。

加えてあまりこちらの存在をご存じないようだ。




アドバイスだけで、改善か...。




とりあえず、今の腰痛の考え方は「安静」ではない。

「腰痛には安静」はもう古い! 腰痛対策の新常識(dot. 2016.5.23より)




以前ならぎっくり腰は安静が常識だった。

今は違う。




安静にすることで、腰痛が長引く可能性がある。

身体よりも心の不安が腰痛を招くこともある。




常識が擦り込まれている人には、信じ難いだろう。

だが昨日の常識は、明日の非常識だ。




今できることをアドバイスした。

痛いからといって、動かないことはできるだけ避ける。




次の日に状況を尋ねてみた。

『昨日よりはマシになっているみたいです』




具体的にどのような対応をしたかは、詳しくは分からない。

それでも痛みを畏れて動かないという行動は避けてもらっていたようだ。




それが功を奏したか。




私も10年以上前に、激痛を伴う腰痛を患った。

その時の診断は腰椎分離すべり症。




2回のブロック注射を処方された。

それでも痛みは1ヶ月続いた。




今にして思えば、その処方は適切だったのだろうかと思うことがある。

ま、それでもその後痛みに悩まされることはなかったので、良しなのかと。




いずれにせよ、身体のことはまだまだ未知数なところがある。

これからも今までの常識は変わっていくだろう。




事実を検証し、それを生かしていけるか。




今の日本と同じか。

そんなことを思う、広島の特別な日だった。





●リスフラン関節を掌握する。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




こんなニュースを見た。

羽生結弦 トロントでまだ加療中、練習再開には至らず(スポニチアネックス 2016.5.26より)




正直、選手には興味はない。

それよりも気になったのがこの言葉。




左足リスフラン関節じん帯損傷




リスフラン関節とは、こんな箇所

羽生結弦の左足怪我…「リスフラン関節靭帯損傷」とは?(NEVER 2016.4.26より)





スケート選手はジャンプの着地を左右する、重要な箇所だ。

痛めたとなると、今後の選手生命に関わることに。




今勉強している靴の講習でも、足の構造の中で重要視されている。

この関節が充分な働きをしないと、トラブルになる。

靴との相性も悪くなり、パフォーマンスも落ちてくる。




講習会でも、ここを固定するテーピングを教わった。

足の特性を把握した上でのこのテーピングはいい。




巻き方は訓練する必要があるが、足の負担はかなり軽減する。

そしてなにより、簡単な巻き方だ。

ケガだけでなく、足の疲れも軽減できそうだ。




●『お、いつもと違って肩が下がってないな』




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日のバドミントンの練習参加のこと。




右肩がさかっている選手。

以前に健康診断で指摘されたことがあるそうだ。




本人はあまり気が付いていないようだが。

肩甲骨の位置も下がっていて、不自然な姿勢だ。




上半身の施術を試みたが、あまり改善するような感触ではない。

足の長さの違いもいわれたことがあると?




なら、「シェー体操」だ。

難しい体操ではない。




ポイントを教えながら、シュシュシュ。

立ってもらうと、肩の下がりがややよくなったようだ。




もちろん本人はピンときていない。

礼をいって練習に戻っていった。




その走る姿を先生がみて。

『お、いつもと違って肩が下がってないな』




普段から見ている先生がいわれるのだから、間違いない。

さて、これからの変化が楽しみだ。



●入院での爪切り。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




クライアントの息子が緊急入院。

陸上をしているので、何度か筋ゆるを受けてもらっている。




見舞いにいくと、ベッドの上で寝たきり状態。

カラダを動かすと、頭が痛くなるようだ。




その時に、爪が長いのを見つけた。

練習台として『爪切りをさせてほしい』とお願いした。




日を改めて、病院を訪れた。




いざ爪切りをさせてもらうおうとしたが、難題が。

彼がベッドから動けないので、寝た状態。




かつ病院のベッドは落下防止の柵が付いている。

相部屋ということもあり、隣人との兼ね合いも考えないと。




当然のことながら、姿勢に制約が出る。

そこを上手く捌くことがまずはハードル。




爪を柔らかくするため、お湯を使うこともできない。

乾燥していれば、当然爪が割れやすくなる。




ベッドの上での爪切りは、なかなかハードだ。

それでも何とか足の爪を切り、ヤスリを掛け、爪の掃除をした。




時間はかかったが、いい経験をさせてもらった。

早く元気になって、走れるようになることを願う。