●リスフラン関節を掌握する。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
こんなニュースを見た。
羽生結弦 トロントでまだ加療中、練習再開には至らず(スポニチアネックス 2016.5.26より)
正直、選手には興味はない。
それよりも気になったのがこの言葉。
左足リスフラン関節じん帯損傷
リスフラン関節とは、こんな箇所。
羽生結弦の左足怪我…「リスフラン関節靭帯損傷」とは?(NEVER 2016.4.26より)
スケート選手はジャンプの着地を左右する、重要な箇所だ。
痛めたとなると、今後の選手生命に関わることに。
今勉強している靴の講習でも、足の構造の中で重要視されている。
この関節が充分な働きをしないと、トラブルになる。
靴との相性も悪くなり、パフォーマンスも落ちてくる。
講習会でも、ここを固定するテーピングを教わった。
足の特性を把握した上でのこのテーピングはいい。
巻き方は訓練する必要があるが、足の負担はかなり軽減する。
そしてなにより、簡単な巻き方だ。
ケガだけでなく、足の疲れも軽減できそうだ。