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自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

11月4日

今日はami8を久しぶり動かしました。
酷暑の中動かしたらまずいと思い、ここ3ヶ月ほど駐車場でお休み。

まだまだ暑い日が続くものの、あまり動かさないとそれはそれでクルマは痛むもの。バッテリーあがったり、ブレーキやクラッチが固着したり。クルマは乗るのがいちばんのメンテナンス。そういう面はあると思います。

久しぶりだからどうかなあ?エンジンかかるかしら。。恐る恐るキーを捻ると、、、
なんのことはない一発始動。お、厳密には二回目でしたけど、案外すんなりと。

ちょうど昨日、「何かのついでで良いので寄ってください」と涌井さんから連絡があり、池之端までドライブ。

東名100キロ巡行余裕。これ602ccよ!まあ、今時のクルマと比べたら非力だけれど、ここまで出れば、まあとりあえずは十分ですね。

ただ、連続運転は今日くらいの気温(湿度高めで気温も30度前後ほど)だと、高速のうちはいいものの、そこから減速させて、街中スピードになると、ちょっと坂道発信とか、たいした傾斜でなくとも厳しくなってくる。ややパーコレーション的な症状出てきます。

休息は大事!1時間に一度くらいは少しエンジン止めて休んだ方が良さそう。

でも、これでいいよなあ、クルマって。これ以上のこと、これ以上のクラスも、これ以上の性能も、これ以上の快適性も、これ以上の複雑な仕組みも、これ以上の価格も、まあ、出せるなら好きにしたらいいけれど、これで不足、というのはあまり感じない。たぶん贅沢なことなんだろうなと。いろいろな事情でクルマの性能やキャパシティを制限させて、よりサステナブルなものに原点回帰していこう、となったらここくらいまでシンプルにしていこう!ってなっても大丈夫な気がする。(通年使用可能にするなら、これだけ暑い日が続くとエアコン的なものはあった方がいいかもですが)

別に痩せ我慢でも、儒教精神や、前言撤回で清貧を高らかに唱えるでもなく、逆にことさら吝嗇になることもない。プリンシプルを感じるというのでしょうか。何か地に足がついている感じがするのです。

パワステもないけれど、どうでもいい感じがする。私にとってのクルマにおける「ちょうどいい」がこのクルマにはある感じがする。

まだ蒸し蒸しするけれど、窓を開けたらそこからは気持ちのいい風が吹き込む。秋である🍂実に秋である。

この国で、秋。美しい季節にシトロエンと共にいる。これほど幸せなことがあるでしょうか。

そんなことを噛み締めながら、西神田を降りて文京区へ。春日を抜けて東大の方へ上がり、その先の涌井さんのところに到着。

ロールス・ロイスやベントレー、そしてブリストル。あれでなければこれでいい。そしてそれ以上の「これがいい」があるからシトロエンは不思議。

中に通されると、なんと、私に渡したいものがある、というそのものとは「ブルボンキーホルダー」結構貴重で、イベントの出店などでも、在庫持ってきているお店が時々ありますけれど、割といいお値段します。





でも、ちょっと古いシトロエンを買ったなら、やはり欲しくなるのも事実。

実はすでに一つ持っていて、これは以前からの知り合いが、わざわざ私に下さったもの。いい味出しているけれど、錆びてくるのもまたこれの常。

いつもル・ガラージュに行くと気になっていて、欲しかったけれど、以前はセ・サンク・プリュリエールがあったものの、それもないし、、で、中込さんはシトロエンあるし好きだから、とわざわざ買ってきてくださったのだとか。

私のことを気にしてくださる人が、私に渡してくださるブルボンキーホルダー。私のこと思い出してくださってありがとう!ですし、私のイメージがシトロエンと共にいる、ということ。これもなんだか嬉しいような気がいたします。


シトロエン絡みで面白いご縁たくさんいただきました。

#これも何かのシトロ縁

まさに私のところにやってきたブルボンキーホルダー。

その「シトロ縁」を象徴するかのようです。

2024年秋、私はAMI8と過ごしていました。この国はいよいよ佳境、秋を迎えます。

何やらいろいろ予定も頂戴しましたけれど、少しは乗りたいですな。




軽より小さい🤭

S660よりエンジン小さくて、軽いんですからね!

びっくり‼️


都筑のパーキング🅿️に泊まるや否や、仕事関係の入電が。ありがとうございます。



気がつけばシトロエン4台目。ルノーラグナも迎えたりして、とてもフランス車が好きみたいな車歴になってきている。


事実嫌いではなく、むしろ好き。

けれどもそれは「共感できるから」乗っているわけではないんだよなあ、というお話。


ちょっと書き留めておきたい。


よく「イタフラ」と一括りにされますね。特にこの国では。イタリア車とフランス車。ラテンの国々で作られる異国情緒。そんなのに傾倒されているというのでかかられるのでしょうけれど、この実はだいぶ異質なもののように思うのである。


フランス車って、安全に対する考え方、安全率色々のマージンの取り方、合理主義というなの吝嗇さ。キャラクター設定、手が伸びた先にあるものの流儀。こんなようなことの全てが「これ作ったやつは我々日本人とは相入れないな」と思うのである。


とにかく何から何までが我々のやり方、常識とは違う。

パンとワインを食べてる人が作ったクルマだなあと思う。


でもそれは、どう逆立ちしても、絶対につくれないクルマだなあと思うのです。何から何まで、ファーフロムなのです、とにかく。


だからこそ妙に輝かしく、愛おしく、羨望の先にあるものという感じ。それがフランス者の魅力の源泉なのではないか、そう思っています。


同じワインを口にするにしても、米を食うイタリア人の作るクルマは、その点ある種の落ち着きを感じるのが個人的な感覚です。


リゾットを食べるだけでかなり馴染ましい。イタリア車の魅力の源泉は、共感だと思うのです。ただ、妬くのは確かだ。あの陽光降り注ぐ感じは。侘びとはいうが、奥ゆかしいとはいうものの、どこか湿潤で、渋くて、奥歯にものの挟まったようなところもある我々の流儀。あの底抜けに!な感じや、一段転調したくらい別世界な印象の弾けた感じは我々とは違うものだ。それでもイタリア車はクルマとしては1番真っ当なのではないか?そんな風に感じられる立ち位置に、私から見るといるように思うのです。


輸入車に乗るというのは、割と気軽に楽しめる異文化交流であると思っています。だからもちろん、これで良いと思うのだけれども、大いに違う、その違いにはまた、それぞれに大いなる違いがあるよなあと思うものなのです。


ちなみにドイツ車、日本人の真面目なところに合致するという説も目にするけれど、私はそうは思わない。農耕民族でもなく米も食べない。なんならどこか攻撃的で強い(こわい)感じは、イタリアフランス以上にファーフロムであると思っています。あれはあれでクルマとしては好きですけれども。その我々とは違う感じこそが魅力の源泉であって、それが人気のベースになっている点はやはり同じ、とは思うものの。


イタフラとひとくくりにされるけれども、日本車とイタリア車、日本車とフランス車くらい、フランス車とイタリア車、違うよなあ、と思うのです。


だからこそクルマは楽しいのだけれど。


涼しくなってきたからそろそろ連れ出したいなあ、シトロエンAMI8。そんな思いから前から時々思ってきたことをまとめました。



昨日は予定を全部開けてうちでのんびり過ごしました。

台風の影響みなさんはどおだったのかしら。


さてさて、一転今日は朝から台風一過のいいお天気。


フェラーリ328の救出からの、工場での入れ替えで308ピックアップ。





しかしこのエルフクラスの積載車も、やはりないといけませんね。都内の昔からのお屋敷町、都内でクルマを何台もお持ちの方のところに伺うこともしばしば。エリアとしては尻込みしたくなるエリアです。


でも不思議なもので、各論として積み込みできるかなあと不安に思うことも多いものの、案外なんとかなるものです。今日も、通り抜けすら不安な一画でしたが、一筋離れた通りからバックで入れる、車庫からまっすぐに出た先で交通量の極めて少ない(ほとんど通りのない)積み込みにお誂え向きの路地がある。


上手くできてますね。(ふう一安心😮‍💨)ありがたいですね。


しかしやはりそういうエリアは、このエルフクラスの積載車、デュトロでもキャンターでも、それらのOEM車でももちろんいいのですけれど、やはりないとダメですね。


この手は多くの場合、結構路地の狭いところまで入っていけます。


オーソドックスな積載車のありがたみ、改めて感じました。


アプリでクーポンがきていたので、デニーズでキャラメルハニーパンケーキで今日の終礼(とか言っても参加メンバーは私1人だけれど🤭)あんなことあったなあ、あれよかったなあ、今日もラッキーでした!などなど、1人振り返り笑


お疲れ様でした。明日はちょっと推し活?たまたま予定があったのでちょっとイベントに顔を出してこようかと。来週以降月内はほぼ予定いっぱいになりつつ。あと数日調整できるかな。


これもこれでありがたい限りですね。