自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』 -6ページ目

自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。


おとといに引き続き昨日はこちらを名義変更。


お天気良かったのでよかったよかったと思ったら、所沢陸事に到着するなりスコール!線状降水帯ですね。


昨日のクルマはオースティンヒーレー100。やはりああいうクルマの時はこういうことがあるので後ろの荷台バンタイプがいいよね。まじで早くほしいものです。



仕方ないのでお屋根の下に入れてここでプレート変更。


ちなみにこのクルマの車体番号打刻位置は左前輪のサスペンションの付け根の部分にありました。もしヒーレーハンドレッド名義変更の際には確認して見てくださいね。


車はずぶ濡れになりましたけれど、車検証出る頃には弱くなり。帰りは都内に戻るとお天気。まあ乾干しがてら帰りました。


しかし!所沢陸事、水捌け悪いなあ😅事務所が島のようになり、周りには結構な水深の池が!お借りしたドライバー🪛返却できないので、エルフくんで池を渡り、この状態で事務所に返却に行きました。


トイレのかぽかぽするやつであたりの水捌けをよくしたくなりました🤭



それはそうと、埼玉県は車庫証明の受け取りの時の500円、証紙でなくキャッシュレスのみなのですね。そう聞いてちょっと緊張!ナナコは残高不足でタッチできるクレジットカードで無事決済。まあ、あの証紙、模様とか綺麗ですが、無くしたりしそうだし、これの方がスマートではあるかも。だんだんキャッシュレスの流れなのでしょうね。


無事初キャッシュレス決済で車庫証明受け取りに成功!嬉しさのあまり肝心の車庫証明カウンターに置いたまま立ち去りかけて警察交通課職員の方に笑われてしまう一幕も笑


みなさん気をつけましょう。



夜は修理上がりがあり入れ替えに。結局お盆期間は予定がいっぱいのようですね。ありがたい限りですが。落ち着いたところでお墓参りもいきたいものですね。


昨日のずぶ濡れ名変の後は修理上がりもあり工場入れ替え、2日がかりで系5台入れ替えました。


デュアロジックは恐れることはありません。故障もあるし寿命周りと早い印象ですが直せますからね。多分この修理の入れ替えしてるので週平均でも4台とか、年間で300から500台ほど運びますけれど、直してまた乗ろうという人が多いクルマの印象があります。これは現代車の中では稀有な存在なのではないかと。


症状もいろいろ、そして室内のデコレーションや、マイルーム化に際してのオリジナル度も様々。なんかマスプロダクトってこんなものだよねが希薄なのは面白いところだなあと思います。


この時期にアレですが今日工場に持ち込んだ最後の二台は動かなかったなあ。まあ、押して動く軽さも魅力。ウインチ出す前にニュートラルにして荷台にえんやこら!


秒で乗りますから手慣れたものです。


暑いから?エンジンかけな過ぎ?ちなみにツインエアはインジェクション車ですけどかぶり気味になるのもまた愉し。


新車はEVに参加しましたが、まだまだしばらく比較的安価な輸入車として楽しめるかもしれません。僕もこのシリーズ、一度アシに迎えてもう少し乗って見たいとさえ思うものです。


さてさて、昨日今日動きの間で、緊急のレッカー依頼をご常連の方からいただきました。旧車界隈、最近なかなか工場の作業待ちがえぐいもので、たまたま空きがでたのだとか。これを逃すと、次またいつになるなやら。最初オーバーブッキング?になりかけて一度お断りしたものの、私も対応させていただけることに。早朝積み込んで工場にお届けしてきました。


写真撮らなかったなあ。昨年納めたアルピーヌA310。徐々にいろいろよくなってるそうです。今日は私がお迎えに行かねばならない感じでしたけれども😅まあ、エアコンもないし、この暑さはあまり無理しない方が良いとも言えるわけで。


充実の1日、少し早めに終わったので帰路に着くと、お疲れ様でしたと言わんばかりに私の視線の先にだけパーソナルレインボー🌈🤭


ありがたいことです。

いいことありそうだしね。


明日は7号ちゃんが襲来との予報。予定はブロックしました。大人しくうちで過ごそうと思います。あ、まとめたいことと資料の整理しないといけないのだった。。明後日はまた朝から予定をいただいております。


お疲れ様でした。


帰りにデニーズで小休止。かき氷美味しいなあ。

今朝は朝から出発して、多摩陸運局に名義変更に行ってきました。


クルマはブリストル410、航空機メーカーに端を発するイギリスの自動車メーカー。オリジナルのBMWに倣った6気筒エンジンのさらに進化、ハイパフォーマンスにして価格帯、クラスもよりアッパーにして、価格も添加、収益性の向上、は自動車メーカー情けでは通れない道でしょう。


信頼性も高く広く扱いやすいこともあったのでしょう。クライスラーの8気筒を初めて採用したモデルでした。


このあとどんどんマッスルカーのようになっていくところがありますが、まだそれほどそういうキャラクターはなく、どちらかというとこれまでの6気筒モデルのキャラクターを踏襲したモデル。


高級車ではあるけれども、闇雲に踏ん反り返るようなところがなく、どこかこざっぱりと、しかしより滑らかで身軽(車検証上1650kgにとどまる車重もそうこうしていることでしょう。)


何かのようということがとても少ない、個性の演出がとても深く、キャラクターをオリジナリティに昇華させることに巧妙に成功していると思います。


まだまだこの国ではマイナーな存在ですが、ぜひ車好き諸兄におかれましては、一度こういうクルマでのドライブも楽しまれてはどうか。そんな感じのする一台。手続き自体はそんなに時間もかからず、戻すことができました。












リアのプレートが内側の奥でナットをつけて抑える形で止まっており、そこの取り付けがやや難儀しましたが、ことなきをえました。


ブリストル、ほんとにいいクルマ。もっとはやるといいなと思います。