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自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。


11月13日、アトレーが納車されました。


86の限定車の商談申し込みの抽選応募できるかしら?と出かけたトレッサで、スタッフの方不在のため諦めて、前から気になっているケイバンのカタログでももらって帰ろうと覗いたら、


神奈川ダイハツだけのモリモリ装備の特別仕様パッケージ、車種限定割引、装備限定割引などが複合的に効いて、すでにハイゼット買うより安いんじゃないか?というレベル。


加えて、トニコオレンシ、展示車あるのでどうですか?と言われてさらに値引きされるなど。向こう四年間は、毎年年季の入ったケイバン毎年買うより低コストで、新しいのを使える、ということになりそう。


で、思わず発注かけてしまったくだんのアトレー。


納車されました。


トレッサ横浜、クルマで行くイメージ。でも、今回は下取りもないし、初めて購入ということで、電車で出掛けてみました。


大倉山駅から15分程でしょうか。いわゆる横浜のイメージからはかけ離れているけど、これこそが真の横浜の古い街並み、なんだろうなという道を抜けると案外近いことがわかりました。


クルマで行けばいいけれど、クルマでなくても行ける。こういう知見は実は生活において結構大切な気がしています。


その途中、師岡熊野神社がありました。

納車だよ、安全運転!これから無事故で行けるといいな。そう思うと手を合わせて行きたくなりました。










参拝後、八咫烏のおみくじ。

ふんふん、なるほど、大事なことが書かれています。

お守りとしてアトレーに入れておくことにしました。

こういうお言葉、ありがたいですよね。


トレッサのダイハツに到着。

落ちてるものを拾って食べたら行けません!
古いクルマばかりつまみ食いばかりするかのような私のクルマたち。

安全運転支援装置など無縁のカーライフ。スマートアシストついたクルマを買うだなんて。我ながら驚きです。




ドラレコもついていますから、はろうかどうしようか。。貼っておきましょ🤣


営業のKさんと。この度はお世話になりました。


引き取ってからアウトレーヴのムッシュにみせにいきました。ムッシュも休みの時に車中泊するのでケイバン好き。さっそく羨ましがられてしまいました。


結局初日、トータル115キロくらい走りました。スムーズなCVT、フラットな乗り味。素直な挙動。ステアリングもフィーリング滑らか。


椅子は小さいけど、基本文句なし!これ一台でいいじゃん!感がすごい。


そしてターボパワフル!


機械は新しいもの、いいですね!


比べては行けないけど正直S660よりまっすぐは安定!重いし(乾燥重量970キロ?どこが軽やねん笑)まあ、あの身軽さは変わりのない魅力ありますが。


帰りにパンチョの路面店で晩御飯、具を増し増しにしてお腹いっぱい。


ナポリタン好きなんですが、パンチョのは少しケチャップの酸味甘味足したいなあと思うことが。そんな時はテーブルの「生中濃ソース」をかけると!!

味キマル!これだ!


とかトラックだと気になっていても行けないお店、軽はどんどん行けますね!早くも気に入ってしまいました!

これから4年間よろしくお願いします🤲



子供の頃からうちの両親がクラシック好きだったこともあり、なんとなく音楽というとクラシックだった生い立ち。


しかし、クラシック音楽だけというのもなんだかつまらんなあと思うこともしばしば。


なんなら私の好きなのは「ロマン派」と呼ばれる時期、作曲家の作品が多く、原理主義的ファンから言わせると「あなたの好きなのはクラシックとは言わない」みたいなことがあり、こういうところで辟易とするというのは、音楽に限らずではあるのでしょう。


CMや、ちょっと耳にした旋律で「これ好き!」みたいなのがあるとそれを探したり。その曲の周辺情報、例えば作曲家はどんな人で、他にどんな曲を作っているのかなど、調べて行ったりすることはあるもの。


ジャズの楽しさはそういう「知識、分類が幅を効かせる(というのも一面的な見方とは思うし、実際聞けば音楽の持つ魅力、感動はあるので言葉足らずにはなると思うのですが。)」主導の音楽趣味とは一線を画す、横串のようなところがあるなと思ったり。


「セッションの魅力」とはよく言ったものですが、あれ、なかなか面白いですな。息の合う仲間のなせる技なのか、はたまたタイマンか?とさえ思うことも。とにかく、その時、その場でそのメンバーでなければ起こり得ない音楽で起こる化学反応みたいな。


高木里代子トリオのライブは夏に初めて、そして今回と中3ヶ月ほどの体験となりましたが、そういうセッションの魅力をさらに深く楽しめるようになった印象があります。


小山のFellows、代表の秋山さんはクルマのイベントを介して以前から存じている方だし、何より高木里代子さん自身が、以前ちょっとした取材でご一緒したことがある経緯から、ずっと気にはしていましたが、最近栃木にいろいろ縁があることもあり、小山でライブがあるのかというのでちょっと行ってみようかと、ブレシアの森さんに話したら、森さんも行きたいというので連絡をして聞きに行ったという経緯。


このほど4枚目のCDをリリースしたというので、その発売記念ツアーの最後を飾るライブでもあり、トリオの掛け合いも板についた印象さえありました。


以前に聞いた曲もありますが、多分また違った新鮮さを帯びて聴くことができたのは、時を改めてあるからだけではなく、トリオのコンビネーション、チームワーク、あるいは探り合う腹が見えているからかもですが、練れている、と思いました。


高木里代子さん、昔からピアノ少女でそのまま鍵盤に向かいながら大人になったような人なんだろうなと思う。

弾くわ弾くわ、熱いパフォーマンスは熱を帯びているばかりでなく、なんだかキラキラと、何かほとばしるよう。


にも増してベースの熊谷望さん、ドラムスの則武裕之さん、ピアノを食うと言ってもいいほどの、セッションを振り回すパフォーマンスを聴かせてくれました。



昔から、なんだか書くのは好きなんですがあまり自分でやってみたいとは思わないもの。じゃあ自分もとはなかなか思えません。それは巧い音楽、わたしの心奪う、到底手習で何かどうにかなるとは思えないほどの演奏を聴いてきたからなのではないか、と思っています。そしてそういう音楽に触れた時に感じるあのなんとも言えない満足感。それに心酔するのが音楽の楽しみと思っているのだと思うのです。


この日のパフォーマンス、まさに!

大いに楽しみました。


アップテンポで疾走感ある曲も多い高木里代子トリオの音楽。クルマで聴くと気持ちいい。だから4枚目もぜひ、と思い、立ち寄る街のレコードショップでは探すのですがなかなか買えず。最近では「案外発売ツアーで小山に聴きに行き、そこでサインも入れてもらってゲット」が一番手っ取り早いとさえ思うほどに😊


何しろライブはライブで、録音とは違いますしね。













11月11日、楽しい時間を過ごすことができました。


終演後、宇都宮(ブレシア)はまだったところで、エグザンティアはまだ空いたまま(修理待ち)ですから、小山にとどまり、ここから翌日は出発することに。


ちょうど、点検で入荷したクルマの引き取りがのびのびになっていたのが、作業終了したと連絡を受けていたところ。翌日12日は電車で移動して引き取りに行きました。






公私共にシトロエン多めですね😊

#これも何かのシトロ縁

#シトロエンは秋の季語


タイヤもスタッドレスに。華奢なサイズのこのホイール、素直で軽快感が増してさらに好印象でした。




11月11日は以前から楽しみにしていた、小山のFellowsさんでの、高木里代子さんのライブ。そのために前後の予定の調整していましたので、当日自体は空き。


高木里代子さん、昔一度コンテンツの取材でご一緒したことがあるのと、Fellowsさんのオーナーも知り合い。一緒に、いつもお世話になっている、宇都宮のブレシアの森さんと行こうということにしていました。さらに今回は、やはりクルマ好きの知り合いでご自身声楽家でもあり、以前ブレシアに在籍していたこともあるイナッチさんも一緒にということで、ますます楽しみ。


このところYouTube、いろいろレコメンドしてくれて、高木里代子さんの動画もよく聞きながら走ったりしていましたが、このところ精力的にCDリリースしていることもあり、ライブでも聞いてみたいし、誘ったら集まるし、で夏にも3枚目のCDリリース記念ツアーで小山にご出演。それに続いて今回は4枚目のリリース記念ツアー。私もちょっと続いていまして、楽しみにしていました。


割と普段は出かけてもクラシックが多いわたしも、また違ったセッションの巧妙な感じとかハマりますね!


というので昼前には出て、一度宇都宮に向かうことに。


そうそう、久しぶりに献血にも行ったのでした。

夏以降急に一段と予定が立て込み、行けていなかったもので。こういうのも続くといけないので、とりあえず全血400ml。


成分でないと、秒で終わりますね😊

そこから一気に宇都宮へGO!です。


久しぶりに、エグザンティアでちょっとまとまったドライブ。近場ウロウロは活躍してくれていますが。


が、時間あるから新4号へ!と思って都内抜けてと思ったら途中から大渋滞。(ちょっとルート選びも漫然。油断しましたが。)


そんな時です、まだ開けようと助手席側のスイッチを押したらカタカタ!(プラスチックの部品が破れたような音と共に)動かなくなりました💦💦


まじか!キテルナア。このタイミングで!


まあ、今年の11月、連日夏場近くまで上がり、風は気持ちいいものの、ヒーターだと暑い。クーラーだと寒い。ヒーターで窓開けがちょうどいい(この翌日は一気に冷えましたが😅)感じだったのでまあちょうどいいのですが。


そもそも、なんか少し余裕がある、こっち方面行きの時、ブレシアに寄る、寄れる日程の時に限って、タイミングよく!(良すぎて引くけど🤣)症状出すんですよね、うちのフリート。去年もこの時期だったですね、エルフのブレーキブースターのチェックランプがついて、ブレシアでブレシアの積載車お借りして、いすゞで見てもらったの。実際はスイッチ交換で済む継承だったのと、ひと足先に冬タイヤに変えたばかりのブレシア号のおかげで、難なく磐越替えできたのも。






ブレシアとはそういうところですね🤣

「ローマ回ったらブレシアに帰るのがミッレミリア」

ミッレミリアスキームとか言ってる場合じゃないんだよ全く!


まあ、私も私で相当ラッキーだなあと思うのはこのあたりもそうなんですが、ブレシアさんのパワースポットぶりも大概だと言わざるを得ませんね🤣

個人的には自動車二荒山神社だと思っている次第。


北関東、日本のカーガイの皆さんは総鎮守日光東照宮、佐野厄除け大師の北側は拝んだ方がああと思いますね。真面目に😊


他方、道は混み混みで進まず。柏インター近かったので、ナビ再設定。友部まわりで北関東道経由という蛮行に出ることにしました。


常磐道空いてる空いてる!出る出る速度。エグザンティア。


私のは後期のツインカムとはいえ、たかだか130馬力。昔から大したことないだろ!いくら雑誌でもてはやしていても、この部分は正直どこか馬鹿にしていました。


ただ、速い!

常磐道空いてるのもありますが、4発のシトロエン、右車線のペースをリード、と言えばお分かりいただけますでしょうか。


トルクの出方だけしか気にしていない感じ。それをAL4で引っ張る。それは燃費にも効いているようで、川崎の自宅から柏までもそこそこ燃料減りましたが、そのペースで高速移動して宇都宮まで着いた時の燃料計の針の位置、高速の方が少ないくらい。


高速クルーザーである。しかもそれはプレミアムやスポーツ性としてではなく、あくまでも実用車の必要な備わるべき性能として。この辺りのスタンス、キャラ付け。やはりシトロエンの好きなところと言えるでしょう。







途中笠間で小休止。


先日ブログで、和食系ファストフードレストランのリーズナブルすき焼きの笠間市、、もといかさ増しうどんが好きとか書いたのも、こんな予定外の訪問のご縁を作ってしまったと反省😊


片側の窓全開になっている状態で全開走行しても、バサバサと障る音もそれほどなく。


やはりベルトーネのボディ。美しいだけでなく、実用上の空力もいいのでしょうか。


しかし、いいのはわかったけど、何もこの時にまだ落ちることもないような。でもだからこそわざわざ出直すこともなく。うちのフリート、よくできたクルマたちすぎてほんとアレだよね🤣



当初ナビの到着予定をかなり刈り上げることに成功しつつ、集合場所のブレシアに到着。単なる集合ではなく「入庫」とあいなりました。


そんなわけで今回も、症状出てから2時間後にブレシア入庫という。


ここでまだ修理をしていただくことに。


森さんと私は一路小山へ。

フェローズには会場時間ぴったりに到着しました。


だいたい、また別に書きますが、ここからの動きは電車のほうがむしろ好都合という事実と、翌々日には実はアシグルマ、その翌日にも似たようなものですが、うちにクルマがやってくるというこれ以上ないタイミング。


「一旦ブレシアさんに泊まって行ってもいいよね?」じゃないから!🤣


タイミング良すぎで勝手に入荷するうちのクルマたちにはもう笑うしかありませんね😊