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Gomarz Blog Life

盆栽を育むような、楽しみ。(^^

寒暖を繰り返し、2月も終盤を迎えている。
ひと月前にJRWのネット予約サイトで空席を見つけ購入していた、

今シーズン「ラスマイ」のWESTEXPRESS銀河南紀復路の指定席に乗るべく

今日もいつもどおり、実家帰省を兼ね始発のローカルに乗車した。
天気予報では、今日は申し分のない、晴天。
クルマで帰省し、WE銀河を横目に、そして時には撮影を楽しみながら自宅に戻る

コースをとるには絶好な日とも感じており、始発列車に乗車するまで今日の行動を

どうしよう?とほんとうに悩んでいたのだが、乗車体験の機会を減らしてしまうこと

との天秤をかけて、せっかく取得できた指定席を生かす行動をとることにした。
9月からの運行シーズン中、幾度か乗車を楽しみ、そして撮影もしてきたが、

今シーズンは総じて南紀方面まで車で赴き列車の運行にあわせ移動しながらの

撮影機会が少なかった。
自身の印象的には、今日もそうなのだが乗る機会が増えたぶん、撮影機会は減るわけで、

それもなんだか乗車日は晴天の日が多かったように感じ、そのぶん他の機会に出不精に

なってしまったのかもしれない。
紀伊田辺駅で乗り換え、白浜駅出発までは、今日は忘れず持ってきていた

喜多嶋隆の小説の続きを読み過ごす。
白浜駅で今日は、2組の観光客が2両目に乗車。

2両目の乗客は私を含め7名となった。
まだまだ寂しい朝のローカル区間だが、春の「青春18きっぷ」が有効期間を迎える

週末からはまた少しは賑わいを見せてくれるのかもしれない。
白浜出発後にノートパソコンを取り出し、河合奈保子の楽曲を聴きながら

ここまでのシーンをキーボードに打ち込む。
先月末に足膝の手術を受けた母は、術後の回復は順調なのだが、なにせ

高齢であるからリハビリ期間がどうしても長くなってしまうようで、当初はひと月ほどで

退院できそうと聞いていたが、もう少しリハビリを継続するとのこと。
今日は、留守をしている父親へのわずかであるがお土産を鞄いっぱいに詰めて移動している。
そのため、今日は自分用の荷物はこのノートパソコンくらいしかカバンに入らず、

カメラはジャンパーのポケットに入るコンデジだけとなり、デジイチは諦めた。
外は見慣れた景色。だけど前回には早めに咲いていた梅の花の景色はもう無く、

山の杉檜の色が少し茶褐色さを帯びて、もうすぐ花粉症の方々が悩む時期になろうとしている。
列車は、周参見駅に到着。
対向するローカル列車待ち合わせのため少し停車する。
周参見駅の跨線橋近くにある桜はちょうど見頃となっていた。
キーボードを打つ手を少し停め、持ってきたミニボトルのコーヒーをひと口飲んで、ひとやすみ。
しばし外の景色を眺めたあと、またヘッドホンをかけ楽曲を聴きながらキーボードに向かう。
紀伊有田駅横で建設されている、きのくに線を跨ぐ高規格道路コンクリート高架橋は、

橋脚からやじろべぇ式に張り出していく根っこの部分1段目が完成し、

張り出していく架台を製作している。
見る機会は少ないが、これからどんどんと張り出していくことであろう。
そして列車は、串本駅に到着した。
串本から下里までは、今日もまた海岸線の撮影タイム。
今日はコンデジでさっさと座席から対向に見える景色を、227系1000番台の

車体窓を画角フレームにして撮る。

 


 

観光客で乗車している方々もスマホを窓に近づけ、広がる太平洋の景色を撮影していた。
串本駅で一旦カバンにしまったノートパソコンを湯川駅で再び取り出し、キーボードに向かう。
列車はもうすぐ紀伊勝浦駅に到着する。
白浜駅で乗車した観光客のうち一組はこの駅で下車した。
もうすぐ私も下車するのでキーボードを打つことは少ないのだが、楽曲はギリギリまで

聴いていたいため、ノートパソコンは引き続き座った足の上に置いている。
次は、那智駅。
そういえば、那智駅に併設されている温泉施設が3月で閉館してしまうという報を聞いている。
今日、営業しているようであればちょっと立ち寄ってみたいが、これいかに。。。
白浜駅から乗ってきた、もう一組の親子連れ3人はここ那智駅で下車していった。
紀伊勝浦あたりからは、新宮圏へお出かけの客層となる。
列車は狗子ノ川あたり、車掌さんが車内検札に回ってくる。
宇久井駅に到着前になってパソコンの電源を落とし、少し窮屈なカバンにしまう。

 


実家に戻ると、家の中は空っぽ。
天気がいいと父はきまって近くの広場へゴルフの練習に行く。
父のために持ってきた土産を冷蔵庫に仕舞い、その練習場までスクーターで赴き、元気な姿を確認。
持ってきた、もうひとつの大量の土産を手渡しして今日のミッションは終了した。
那智の温泉施設を目指そうと思ったが、運転するスクーターの調子がおかしい。
よくよく見ると、後輪タイヤの空気圧が低い。
このままでは運転が危険であると思い、近くのホームセンターに行き空気入れを購入、
自宅に戻って空気を充てんした。
そう、こうしていると、ゴルフ練習に出かけていた父が帰宅。
実家にある、親類の方々につくっていただいた総菜などで、昼食。
母の退院時期と今後の予定などを話しながら昼食が済むと、もう帰路の列車に

乗る時間が近づいていた。
退院時期が決まればまた連絡がほしいと言い残し、私はまた紀伊佐野駅へ向け歩き出した。
駅までは、徒歩5分ほど。
切符は往路御坊駅で往復切符を購入していたので、無人駅の駅舎を潜り抜け、

下り線の線路を渡って狭い島式のホームに向かう。
ホームには、すでにたくさんのお客さんが並んでいる。

 


これまで何度かこの列車を利用してきたが、今日はその何倍ものお客さんの姿。
制服の高校生の姿が多いことから、今日は午前中のみの授業だった、のかもしれない。
しばらく待ち、やってきた2両編成のローカル電車。
その中も、たくさんの乗客、やっぱり、制服の高校生の姿がたくさん。
どうやら近隣の高校すべてで同じような行事があったよう。。。期末テスト、とか???
とにかく、紀伊勝浦駅で下車するまでは、着座することさえもままならない状態だった。
ただ、車内では同じ方面へ帰宅する、たぶん市内3高校の生徒たちが同じ列車に

乗っていたことから、車内では懐かしい顔合わせをするシーンなどもあったのだろう、

そんな会話を楽しんでいるような声が聞こえてきていて微笑ましく、そして

今更ながら列車通学できなかった自身は彼等が羨ましく思った。
紀伊勝浦で、WESTEXPRESS銀河に乗り換え。

今日はまた、普通車指定席。
事前予約では取れなかったのだが、その後のネット予約で空席が見つかって取得することができた。
紀伊勝浦駅を出発し、今日は乗車した4号車フリースペースの売店でお気に入りの

二度焼きせんべいと鯨肉ソーセージを購入したあと、指定席に。
今日の指定席は、海側4A。隣の席は空席のまま。

 


串本駅まで、外の景色を撮影しながら、取り出したパソコンでここまでの行程を書く。
串本駅での長時間停車で列車撮影タイム。

 


コンデジとスマホでの撮影だったのでバリエーションに欠けるが、それでも

停車時間の8割くらいを使って思う存分シャッターを切っていった。

 


残り御坊まで、車内でつまみ食いしようと駅改札近くで売っている

薄皮まんじゅうを買おうと売店に行くともう売り切れ。
仕方なく車内に戻った。
串本を出ると、まだ太陽は明るく差してくるが空は薄雲がかかり青空は無くなってしまった。
串本駅で3号車後方にあるファミリーキャビンに子供連れの家族が乗り込んで賑やかになった。
今シーズン、きのくに線を走るWE銀河の運転は、この週末がラスト。
来季の運転も期待は大きいが、これだけは自身が決められるわけではなく、

どうなるかわからない。
乗るチャンスに乗っておく、である。
周参見駅では、1番ホーム脇にある早咲きの桜が8分咲きほどに咲いていて、

私を含めたくさんの乗客が列車とのコラボレーションを楽しんでいた。

 


いつものように自宅用にドリップコーヒーを買い、自身はホットコーヒーと駄菓子を買って車内へ。
 

 

隣に客がいないことをいいことに、白浜駅に到着するまでにスナック菓子を

バリバリボリボリと完食してしまった。
次に停車する白浜駅で、隣の席に乗客が座った。
スーツを着た、一見、サラリーマン風の若者である。
私が紀伊勝浦から御坊まで、この観光列車を区間利用するのと同じく、白浜や

紀伊田辺から京阪神へ向け乗車してくる客の姿が目立つようになった。
この列車が旅行商品でなく、指定席観光特急という使命を十二分に発揮していると感じる。
 

 

南部から切目にかけて、再び海岸線が綺麗な区間を走る。
が、南紀の青い空と青い海の印象からはっかけ離れ、じんわりと

澱んだ空と海の景色になってしまい少し残念。
もうすぐ列車は印南駅を通過する。
そろそろ下車の準備もしていかなければならない。
来週からこの列車は、京都の鉄道博物館で展示を経て山陰での運転となる。
山陰への旅行でも利用してみたいと思っているものの、こちらはまた

要領を得ず実現に至っていない。
実家の動きが安定するまでは辛抱、とも思っている。
来月は、青春18きっぷの有効期間に突入する。
私もまた、このきっぷを有効利用したいと考えている。
さぁ、今日の移動もそろそろフィナーレ。稲原駅ホームの通過を見ながら、

パソコンの電源を落とすことにします。

今日は2週間前と同じ工程で、日帰り帰省。
実家近くの病院で先月末に母が足膝の手術を行い、今は入院中。
入院中している病院はコロナ対策のため面会をすることができないらしいので、

退院までの約1カ月の間は電話での会話以外知ることができない。
ガラケー世代の両親は、とうとうスマホを理解できずに今は私が管理している

「ガラホ」を実家に置き利用している。
その「ガラホ」から昨夜、術後の経過は良く元気にしている、と、明らかに

]入院中でいつもより寂しそうな声の母親の声を聞いた。
父親は気丈なのでひとりでなんとかやり繰りできるものと思っているが、

まぁそんなところの様子見も兼ね、WESTEXPRESS銀河の指定席が

取れた日に休暇シフトを取って帰省している。

南紀WESTEXPRESS銀河が今シーズン運行されて私は今日で3回目・・・

だったか?(^^; の、乗り鉄。
いずれも、朝1番の南行きローカルに乗り、実家近くの紀伊佐野駅で下車し

徒歩で実家に立ち寄り、両親の様子を見て昼過ぎの田辺行きローカルに乗車、
紀伊勝浦から後続のWESTEXPRESS銀河に御坊まで乗車というパターン。
今日もおそらく、乗車する列車は同じコース。
御坊駅発、朝7:05発の紀伊田辺駅に乗車しなければならないのだが、

特に目覚まし時計を使わずに起きて時計を見たら、もう6:25。
慌てて支度・・・ではなく、愛犬を寝床から降ろしてリードを装着し、朝の

自宅まわりを散歩。
20分くらいのコースを、いつもより少し焦りながら速足気味で周回し、

そして帰宅後に彼等の朝ごはんの用意。
ペットフードを40gずつ測って容器に入れて水とともにあげる。
そうこうしながらも、時計の針は6:50に近づいてきている。
まだ熟睡中の相方に、行ってくるとだけ声をかけ、カバンにいつもの

旅アイテムを詰め慌てて車に乗って御坊駅に向かった。
御坊駅には7時ちょうどくらいに到着。
いつもは、紀伊佐野駅までの往復乗車券をみどりの券売機で購入するのだが、

今日はもう、自身が慌ててしまっているため「とりあえず」ということで

ICOCAで改札を入場した。
紀伊佐野駅で下車の際に忘れず清算しなければならない。。。
・・・で、そんなバタバタしながらも、私はいつも乗る朝の田辺行きローカルに

無事乗車することができた。
私はまだ片手で数えられるくらいしか乗車していないが、それでも、そんなとき

いつも御坊駅で座席が空く2両目中ほど山側のシートに座ると、なんだかいつも

見かける顔ぶれがそこにある。
彼等、彼女等にとってはそれが日々の出来事なんだろうけれど、時々、平日の

この列車に乗って、そして前回同様の光景が見られることに、妙な嬉しさすら感じられる。
着座し、まずは声掛けだけしていた相方にLINEで無事列車に乗れたことと、

愛犬の朝の世話はやっていることを告げ、そのあとは前回の帰省時に持ってくるのを

忘れ、今日まで読むこともやめていた喜多嶋隆の新書を手に取り、
紀伊田辺で乗り換えて周参見駅あたりまで読みふけった。
いつものように、徐々に数が減っていった乗客。今日は白浜駅出発後の

2両目乗客は私を含め4名。
車両中ほどで居る青年2人は、もしかしたら外国人観光客の方なのかもしれない。
二人とも、ずっとヘッドホンをして乗車している。
そのうち一人は、白浜で乗車してからずっと、閑散とした車内の、途中駅では

開かない乗降扉のところに立って、ずっと外を眺めている。
白浜の次の停車駅、紀伊富田駅で交換する特急列車を待ち合わせて停車している間に

私はノートパソコンをカバンから取り出して、今日の、起床からの行動を書き留めはじめた。
今日は、いつもの旅行アイテムを忘れずカバンに詰め込んできたと自負してきた

のだが、どっこい、今日はパソコンで音楽を聴くためのヘッドホンを忘れてしまった!
よって今日は、耳は列車の走行音とレールのジョイント音を聞きながらの

タイピングである。(^^;
田並駅にもうすぐ到着するあたりで、ここまでのタイピングを終えた。
周参見~串本間は先日、2月1日に全面区間運休を実施し、沿線の倒木を

伐採する作業を行ったと報じていた。
今ちょうどその区間を列車は走っている。
確かに、沿線の伐採されたところが綺麗になっているところが確認できたが、

それでも駅周辺などでは周辺から伸びる草木が列車に音を立てて当たるシーンに

よく気付かされる。
昔のように、列車の窓を開けて景色を楽しむ、ようなことができない列車の

構造になったとはいえ、列車に無数の線状のキズが流れている姿を見ていると

少し辛くなってしまう。
さて、そうしているうちにもうすぐ串本駅到着。パソコンを一旦、カバンに仕舞おう。

串本駅に到着。そばに乗っていた青年2人のうち、乗降扉脇にずっと立っていた

1人がここで下車していった。
1両目からも数名の下車客がいて、皆、跨線橋の階段をのぼって改札口へと急いでいた。
特急列車の交換待ちで数分間の停車の間に、2・3名の乗客が乗ってきたが、

2両目への乗車は1名のみで、結局、白浜を出発してからここまで、

2両目の乗客数は4名と、変わっていない。
古座駅から下里駅の間は、沿線屈指の、海岸線の景色がいいところ。
私が座る2両目後部の座席には乗客の姿は無く、正面にある大きな列車の

ガラス窓を通してこの風景を楽しむことができる。

 

 

かつて、ここを走っていた105系電車にかわって、この227系1000番台

車両が投入されることがわかったときに、この車窓を楽しめるということを

真っ先に感じていたことで、そんな風景を、今日もコンデジとスマホを交互に記録して

いき、スマホで撮影したものはすぐにインスタグラムにアップしたりもしていった。

 


下里駅に到着し、海岸線の風景が一段落したところで、またパソコンを

取り出してここまでの動きを綴っていった。

列車は、紀伊勝浦駅に到着。
ここでは2両目の扉も開くため、新宮方面に向かう乗客も乗り込んでくる。
下車する紀伊佐野駅までは、もうすぐ。こんもあたりでまたパソコンをしまって、

列車を降りる準備をしていこう。

紀伊佐野駅で下車。
下車の際、列車先頭にあるICOCA読み取り機にカードをかざす。

無事、通過することができた。
母の見舞いをすることは叶わないし、父はゴルフ練習に夢中。

私は実家に戻り、スクーターを借りて周辺を散策。
父が練習に行っている場所に赴き、父の様子を伺う。
話をすると、慣れないひとり生活に少し困惑をしているようだが、

まぁ仕方ない、頑張るよという返事。
練習も欠かさず行っているようで、こちらは安心していいだろう。
母が入院する病院の近くを、心の中で元気でとつぶやきながら通りすぎる。
そのあと、三輪崎駅に行って、列車の撮影を楽しむ。

 


 

朝に新大阪を出発した特急くろしおと、同じく朝に名古屋を出発した

特急南紀がこの時間、こぞってこのあたりの駅を通過する。

 


ひととおり撮影を楽しんだあとは、三輪崎漁港市場に併設された足湯に足をおとす。

少しぬるめの湯だったが、体重がキツく負担がかかるわが身の両足には、

20分ほどの足湯がとても心地よかった。

 


今日は、朝に急いで自宅を出発したため朝食をとっていない。

昼食をこの近くで、と思っていたのだが、昼過ぎの時間帯になってしまい、

13時には紀伊佐野駅に行かなければならない私には時間が窮屈になってきた。
帰りのWESTEXPRESS銀河で何か食べることができるよう、近くの

ショッピングセンターに行き、食材を探す。
自宅で待つ相方と愛犬のためのお土産と、車内で食べるための巻きずしと鯖寿司を購入。
レジで会計を済ませると、時間はもう12:40を過ぎてしまっていた。
慌てて自宅に戻り、スクーターを返し、実家で昼食の食器洗いをしていた

父親に戻る旨を伝え駅に徒歩で向かう。
 

今日は帰りの切符を持っていない。
駅の切符販売機では乗車区間である御坊までの乗車券は扱っておらず、

とりあえず紀伊勝浦までの乗車券、200円分を購入し、ローカル列車に乗った。

 


紀伊勝浦で下車し、一旦改札を出てから、駅の「みどりの券売機」で御坊までの

乗車券を購入し再度改札を通った。
WESTEXPRESS銀河に乗車し、今日の指定席へ向かう。
予約サイトで残っていた座席を取ったため、今日の指定席は山側の窓側席。
隣り合わせの席にはすでに新宮駅から乗った先客の方が座っていた。
少しカラダが不自由そうだったことと、昼食を食べたかったこともあり、

少し挨拶だけして私は4号車のフリースペースへ行くとに。

 


テーブル付きの座席が空いていたので、そちらに腰をおろし、かばんから

さっき購入してきた巻き寿司と鯖寿司、そしてペットボトルのお茶を

テーブルに出し、風景を楽しみながらおなかを満たしていった。
結局、串本駅まではフリースペースの座席の一角を陣取ってしまった。
串本駅で約30分の停車時間は、いつものように列車撮影タイム。
今日も青空冴えわたるいい天気で、綺麗にお化粧直しされた列車が

明るい日差しによく映えてくれた。

 


串本駅出発からは自分の指定座席に座りなおし、パソコンを取り出し

今日の往路下車シーンから、記憶をたどりながらここまで書き綴った。
周参見駅の停車では反対側ホームに行き、デジイチのタイマー機能を使って

自身と銀河編成の「並び」を撮影。
いいオッサンが、銀河を横目にニヤニヤ顔で画角に入っているシーンを

カメラのモニタで見て満足気。(笑)

 

と、ここまで書いたあとは列車内でパソコンをしまい、あとは愛読書を読んで

御坊駅までの乗り鉄を楽しんだ。

 

あと何度、こんな乗り鉄を楽しむことができるかわからないが、

続けられるかぎり楽しみたいと思っている。

週明けからの天気予報どおり、今期最大の寒波による寒さがこたえる、水曜日。
年末年始に運休していた南紀コースWESTEXPRESS銀河の運転が昨日から再開された。
と、いうことで私も1カ月と1週間前から指定席チケットを狙っていた。
結果、目的のチケットは抽選漏れとなってしまったが、その後の「空き席狙い」

によってグリーン指定席を確保することができた。
いつものスケジュールどおり、御坊駅から始発の紀伊田辺行きに乗車、
紀伊田辺で新宮行きローカルに乗り換える。
前回までにも書いていたとおり、白浜までは乗客数も多く、ほぼ目を閉じ座っていたが、
白浜駅で乗客が降りてしまうと、2両目の車両に今日は外国人観光客の乗車は無く、

結局、今日は私と向かいに座る女性の2人だけ、となってしまった。
少し、ほんの少しだけ居辛さを感じつつも私はまた、いつものようにカバンから

ノートパソコンを取り出しヘッドホンを接続し高橋ユキヒロの楽曲を

ランダム再生しながらここまでのコメントをメモ帳に打ち込んだ。
もうすぐ列車は、紀伊日置駅に到着する頃。
まだ、2月に入ってないのだが、沿線の梅がたくさん花を咲かせている。
今日は寒いが、年末年始を含めこれまでは比較的あたたかな冬となっていたためであろう。
外は寒いが、停車駅で扉が開かずない車内は、シートのヒーターによる温かさも

相まって心地よい。
足膝の具合が悪い状態が続いていた母が、「手術」という選択をした。
そして、今月末に施術を受ける。
老齢となってからであるため、術後のリハビリや回復傾向によっては

最悪の事態も考えなければならないが、今はとりあえずいい結果と

その後の頑張りを期待するしかない。
列車は周参見駅に到着。対向列車の待ち合わせのため少しの間停車。
列車が周参見駅を出発したあと、トイレのため1両目に行ったのだが、

1両目には乗客が1人しかいなかった。
2両編成の列車に乗客が3人・・・

ローカル区間の現実を突きつけられているような気がしている。
見老津駅に到着する頃になって、どんよりとした雲から粉雪が舞い始めた。
田子駅にかけ少し多めに降っていたようで、葉っぱの上や人家の屋根に

うっすらと白いものが見え隠れしている。
パソコンの画面とキーボードにはあまり注力せずに、ヘッドホンからの

音楽メインに、串本駅までの列車内を過ごした。
田並駅を出発し、紀伊有田駅に到着するあたりから、ようやく青空と日差しが現れはじめた。
紀伊半島を周回するための高規格道路が建設中で、今は周参見南から串本までの

区間のあちらこちらで工事を行っている光景が見られる。
紀伊有田駅の真横では線路を跨ぐ高架橋建設のための大きな橋脚が建っており、

これから、やじろべえのように少しずつ張り出して工事が進捗していく様子が見られるだろう。
列車は間もなく、串本駅に到着する。
串本駅では下車客がなく2両目の車両には2名の乗客が増えた。
これから先は、新宮へ向けての商的圏内で乗車数が多くなってくると思うので、

紀伊姫駅出発あたりで一旦パソコンを閉じる。

串本を出発し、紀伊半島の東側に入ると、それまでの深い曇天ではなく青空が広がっていた。
しかしそこに吹く風はさすがに寒く、紀伊勝浦駅で2両目の車両扉が開くと

それまで快適だった2両目車内も一気に冷えてしまった。
白浜から串本まで、車内で座っていたもうひとりの乗客の方は、

ここ紀伊勝浦で下車していった。
私も、いつもどおり紀伊佐野駅で列車をおりて実家まで歩く。
風は冷たいが天気がいいので気分よく歩くことができた。
実家に着いて、手術や入院についての話などをひととおり聞き、

お昼ごはんをいただいたら、帰路に乗る列車の時刻はすぐ。
来た道をまた歩いて紀伊佐野駅へ。
紀伊田辺行きローカルで紀伊勝浦駅まで乗車、後続でやってくる

WESTEXPRESS銀河に乗り換えた。
今回は、グリーン車である「ファーストシート」をゲット。
年末にも取れていたのだがそのときは「流行り風邪」の影響で乗車を断念していた。
はじめてこの編成に乗ったときも、夜行列車でこの座席に乗車していた。
向かい合うシートをスライドし合うことで簡易的なベッドとなる。
今は昼行運転だが、もうすでにベッド状態でくつろいでいる乗客の方も。
12月から1月中旬まで運転が無かった間に、このWESTEXPRESS銀河の

編成は検査を受けたようで、車体含め綺麗な状態。
写真映えもしそうなので、これから3月はじめまでの南紀での活躍期間中の

撮影も楽しみである。
雪雲は紀伊半島北部を越えてきたようで、紀伊田原駅停車中にぽつりぽつりと

白い粒が舞い始めてきた。
列車は、古座川を通過、そしてわずかな時間、古座駅に停車した。
串本駅では少し長く停車するので、そのときが撮影タイム。今日は撮り溜めるぞ!(^^
列車は串本駅に到着。約30分ほどの停車時間は今日も銀河の列車撮影タイム。
検査を受け綺麗な車体になったばかりなのに、車体側面には沿線で伸びて

こすった草木との傷跡が雑に見え隠れして少し残念。
でも、それ以外は全体的に綺麗な姿をまとっており、被写体映えする。
いつもどおりのアングルだが、今日も同じようにアングルをとりシャッターを切る。
停車時間はすぐに過ぎてしまった。
串本を出発し、また空は多くの雲に支配されることになってしまったが、

午前中のような日差しがすべて隠されるということはなく、風光明媚な

広く広がる海岸線の海面には、ポツリポツリと漏れた太陽光が眩しく輝いている。
間もなく、周参見駅到着。
周参見駅では、駅構内に構えられた売店でいつものように自宅用にと

ドリップコーヒーを4つばかり購入。
周参見を出発すると、もう、駅での長時間停車は海南駅まで無く、

私は御坊駅で下車となる。
再び座席についてノートパソコンを開き、河合奈保子の楽曲を聴きながら

少しだけ行動をテキストに移しこむ。
列車は白浜駅を出発し、もうすぐ新庄駅に停車する。
列車は紀伊田辺駅に到着。
隣には特急くろしお用の289系電車が1編成停車している。
岩代~切目間の海岸線で夕日のシーンを撮影し、周参見駅からここまでの

出来事を簡潔にパソコンに落とし、印南駅前のトンネル群あたり。

そろそろパソコンの電源を落とすことにする。
 

今日も、いい「乗り鉄」となった。

新年おめでとうございます。

今年も、ぼちぼち。

 

 

昨日は、天候不順でしたが、朝から洗車。

 

・・・そしたら、雨に降られ。

 

休みらしい1日を過ごしました。

 

そして大晦日にもかかわらず、普段通りの早寝・早起き。(^^;

 

そんな感じでこちらもまた、気が向いたら書いていく1年になりそうです。

 

今年も宜しくお願いします。