毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -147ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

異性教育のシリーズ、Vol1です。
これまでの記事はこちらから →3歳からの異性教育 目次☆


ダイアモンドオンラインで、若者の結婚に対する意識調査を見ました。

「異性と交際するのが怖い」「声のかけ方がわからない」 ー厚生労働白書「若者の結婚に関する意識調査」より

私は数年前まで結婚支援の仕事をしていたのですが、
そのときすでに、だいぶ長い期間この傾向を強く感じていました。

当時はやった書籍がこちら。
「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)/山田 昌弘

¥1,050
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結婚できる人とできない人の社会的格差を浮き彫りにしました。

昔は、コミュニケーション能力や異性への受容・関心は結婚にたいして影響しませんでした。
お見合いや、上司・親戚・知人からの紹介というレールが存在したからです。

けれど今や、お見合いすら自分で探してこなければ叶いません。
そんな行動力があれば、恋愛することもさして苦労はないわけです。
就職に限らず結婚も、人の世話を待っていたのでは話になりません。

親や社会の圧力が減って、自分で選ぶことが可能になった反面、
自分の人生への責任も増している、大変な時代といえるかもしれません。

さて、子の幸せを願うママたちは、
結婚はともかく、恋愛の幸せを味わってほしいなとは思うのではないでしょうか。

男の子は「ママと結婚する!」と言ってくれる時期がありますし、
女の子は「私がママになったらね・・・」とおかあさん願望を話してくれたりします。
そんなとき、今あるきずなを嬉しく感じながら、
そのうち母である自分よりも大切な人ができるのよねえ、と未来に思いを馳せたり。

私は、異性に対する受容・尊重も、基礎部分は家で教えられたらいいなあと思っています。
「性教育」について語られることはまれに、ありますが、
それよりだいぶ前の幼児期から、性的分化は始まっています。

今週は、性教育の前の「異性教育」をテーマに、記事を書いていきたいと思います。
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ママブロ豆知識)からの投稿

お団子をきれいに結うのは、最初とても難易度が高かったです。
お団子って正式には高さが決まっていて、お稽古中はストレッチなどの邪魔にならないように低めに調整したりしているママもいましたが、私の場合はそれ以前の問題。
左右の真ん中にポニーテールがつくれなくてちょっと寄ってる・・・なんてこともあったし、
ポニーテールが何回やってもゆるんじゃってまとまらなかったり。

30分じゃ失敗したとき足りないから、1時間弱見込んだりしてました。
長女が小さいときの本番は、よく楽屋ママに直してもらったなあ。

それが、あれっ、うまくいった・・・
という感触が増えてきたのは、道具をチャコットに統一したころから。
特にゴム。
長女の髪は、ふつうのお店に売っているヘアゴムではすべってうまく結べないのですがチャコットのゴムならゆるまないのです。

ジェルは、よそのママが「ソフトクリームくらい手に盛って、全部もみこんで・・・」と話しているのを聞いてから、数年たくさん使うようになりました。
ソフトクリームくらい、はいかずとも、かなりたっぷり使ってもチャコットのジェルは白くなりません。前髪が短くても絶対に落ちてこないのです。

ほかにもきれいなお団子の子はすれ違うときにじっくり見たりして、ポニーテールネットの巻き方を観察したりもしました。
保育園の帰りにささっとお団子を結ってお稽古にいかなければならない日や、小学校にあがって、体育でプールがあるのに朝からお団子でいかなければならない日など、手早くできるほかのママにあれこれ聞いたりしていました。

きれいなお団子をつくるのにいちいちプレッシャーを感じていたのは2、3年だったと思います。
今では、多少ゆるんでもお団子の中に隠してしまえたり、10分くらいでお稽古用には結うことができます。
そのころから、妹も習い始めて朝二人分のお団子をささっとつくることができるようになりました。

次女の髪は猫っ毛で、とかすときに痛がりますが、全然落ちてこないのでラフにはすぐに仕上がります。
これから初めて本番を迎えるので、どうなるのか多少、心配もありますが・・・。
本人の成長で髪質や髪量はけっこう変わってくるので、これから工夫が始まる感じです。

先輩ママに聞いたところ、小学校の1年生ではまだ難しいですが、2、3年生ではお友達同士でお団子のほつれをなおしたり、自分たちでまとめる練習を始める子もいました。
高学年では自分でさっとやってしまいます。
長女がそうなるのが待ち遠しいような、ちょっとさびしいような。ですね。


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ママブロ豆知識)からの投稿
口ぐせ理論の佐藤富雄氏の話を先日、したばかりですが・・・

いい言葉を使いましょう。

というこれ自体プラスの言い方はいいと思うんです。
そういう本、教え、たくさんあるし、
自分でもそうしたい。基本はね。

でもやっぱり、いくらいい言葉を意識していても、
何気なく出てる"よくない"言葉、口ぐせが、
かなり影響してるってことがあるよなーっていう場面、多いのです。

意識してプラスの言葉を使う。
無意識で、マイナスの言葉も使う。

これって子どもは混乱するんじゃないかな?
続けようとするとママもつかれるんじゃないかな?
何より、これってあんまり・・・続かないんじゃないかな?

無意識のマイナスの言葉って、
たとえばママが感情的になってるとき。子どものやったことにイラッとしてるとか。

それと、人目があって、子どものふるまいをフォローあるいは、
取りつくろわなきゃ! てとっさに感じてしまうとき。

そういうときに子どもに言ってることが、
けっこう「レッテル貼り(=あなたってこう!という決めつけの言葉)」だったり
「拒絶」「批判」だったり、してません??

こういうのを、「反応的」に出している言葉って言います。
子どものやること、言うことに、そのままママの気持ちが「反応」して、
反応したままに出ている言葉。

感情的に何か言ってしまってるな、
という意識がふとかすめても、
それがどんな言葉だったか、どういう意味が相手に伝わるか、までは
その場でも、あとからも考えていないのがふつうです。

あまりにもひどいこと言ってしまったら、
振り返って後悔もできるけど、
そこまででもなくって日常ふつうに言っちゃっているような口ぐせ。

わーって浴びせるように言っちゃうと、
子どものほうでもその場ですぐにショックを受けたりはなくって、
いつものようにママに怒られたっていうことがわかるだけなんだけど、

だからママも、本人に通じてるように見えないからたいしたことだと思えないわけだけど、

意味を飲み込まなくても「自分ってそうなんだ」と認識するのが子どもです。
(大人でも、呪縛にかかりやすい人はいますが)

だからって、何が「いい」言葉で何が「よくない」言葉なのか、
ぐるぐる悩みだして、
ママが自分にダメ出しを始めたり自信なくしたりするのは本末転倒なので、
それはできるだけ避けていただきたいのですが、

要は子どもに対しては、自分がいいなって思える言葉を使う時間を増やしていこう♪
と意識を変えてみるのがいいんじゃないかな、と思います。

特に子どもが何かしでかしたときや、
かちんとくる何か、
問題と思える何かがあったときには、
「反応的」に言葉や態度を出すのではなく、「対応的」にことにあたりましょう。

まずはそこから☆


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ママブロ豆知識)からの投稿

夕飯づくりの時間は、物理的に向かい合って相手をしてあげることはできないので
子どもはかなりママのやることを見ていて真似したがることがあると思います。

うちの次女も多くの時間、DVDやらYoutubeやら見ていますが、
たまに「お手伝いしたいのー」といってきますので、
やれる時はやらせています。

2歳くらいでは米びつのお米を専用のカップで、
炊飯器のお釜にじゃーってする♪ のが好きでした。
4歳の今は、時間があったらお米をとぐのをやらせて、
その後大麦ともちあわを足してもらいます。

踏み台に乗っても流しの蛇口に手が届かないので、
水加減は私がして、最後のスイッチを二回押す♪ のもやっています。

お米に、前はブレンド雑穀を入れてたこともあるんですが
割高なのと、「見た目が白っぽい」ことが意外にパパと長女にとって
重要らしいので、今は大麦ともちあわorもちきびを適当に混ぜています。

長女は宿題がたてこんでいないときはごはんはもちろん、
もう少し複雑なこともしてくれます。
この夏休みは、留守番させていたら自分でハムを花形に抜いてサラダをつくってくれていました。

あとはお買い物ですね。
「野菜を選ぶ」とか、どうして子どもって喜んでくれるのかな。
自分も嬉しかった記憶があります。
ちょこっと目利きになった気分なのかな?

ブロッコリはどういうのを選ぶといいか?
とここでもクイズ形式。
ハムをスーパーで選ぶ時の裏書きと値段の関係なども、
長女にはそろそろわかってきたかなと思います。

選んでくれたり、お料理手伝ってくれたりすると、
おかーさんすごーくうれしい! きみたちも自分でつくるといつもよりおいしいよね 
というととっても得意げ。

食育って小さいころの食習慣の積み重ねですから、
何しろ食べることが好き。みんなでごはんは楽しい。
おいしいごはんのためには、っていうことを日々のお話のねたにするだけで
いいんじゃないかと思います。

うちはパパも、
子どもがちょっと肌荒れしたとか、おなかを下し気味とかの時に
「あーー。お菓子食べすぎてごはんちゃんと食べなかったから」
「あーー。アイス食べて牛乳のんだから、おなか冷えたね」
といちいち本人に向かって因果を含めるタイプなので、
こうるさい時もありますが、なんとなく残っているんでしょうね。

バレエの先生が、小さいころから週末のお稽古でほぼ必ず
「朝ごはん食べてきた人!」と聞いてくれるのも、
大事な食育だなあと感謝しています。


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ママブロ豆知識)からの投稿
パパがやってあげたいことと、
ママがやってほしいことのポイントがちょっとずれてる。。。

このニュースだとこんな切り口でまとまっています。
ま、子育てに限らず、そういうところがありますが、
ぴったり一致はしないのが夫婦のおもしろいところでもありますよね。



そこより、私は1位の「子どもと遊ぶ」に注目しましたよー。

やっぱり、パパのほうが遊ぶのうまいよなって思います。
おじさんになってもどの男性でも少年の心が残っているというか、
「本気で遊ぶ」ことができるから、
子どもにとっては大事な存在と思うんですよね。

小さいころのケアはママが一手に引き受けてきたというおうちでも、
3歳とか4歳からおもいっきり子どもと遊ぶ役割をパパが担えるようなら、
引け目を感じずじゃんじゃんやってほしいです。