子バレエ、お団子ヘアの技術、髪の質 | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

お団子をきれいに結うのは、最初とても難易度が高かったです。
お団子って正式には高さが決まっていて、お稽古中はストレッチなどの邪魔にならないように低めに調整したりしているママもいましたが、私の場合はそれ以前の問題。
左右の真ん中にポニーテールがつくれなくてちょっと寄ってる・・・なんてこともあったし、
ポニーテールが何回やってもゆるんじゃってまとまらなかったり。

30分じゃ失敗したとき足りないから、1時間弱見込んだりしてました。
長女が小さいときの本番は、よく楽屋ママに直してもらったなあ。

それが、あれっ、うまくいった・・・
という感触が増えてきたのは、道具をチャコットに統一したころから。
特にゴム。
長女の髪は、ふつうのお店に売っているヘアゴムではすべってうまく結べないのですがチャコットのゴムならゆるまないのです。

ジェルは、よそのママが「ソフトクリームくらい手に盛って、全部もみこんで・・・」と話しているのを聞いてから、数年たくさん使うようになりました。
ソフトクリームくらい、はいかずとも、かなりたっぷり使ってもチャコットのジェルは白くなりません。前髪が短くても絶対に落ちてこないのです。

ほかにもきれいなお団子の子はすれ違うときにじっくり見たりして、ポニーテールネットの巻き方を観察したりもしました。
保育園の帰りにささっとお団子を結ってお稽古にいかなければならない日や、小学校にあがって、体育でプールがあるのに朝からお団子でいかなければならない日など、手早くできるほかのママにあれこれ聞いたりしていました。

きれいなお団子をつくるのにいちいちプレッシャーを感じていたのは2、3年だったと思います。
今では、多少ゆるんでもお団子の中に隠してしまえたり、10分くらいでお稽古用には結うことができます。
そのころから、妹も習い始めて朝二人分のお団子をささっとつくることができるようになりました。

次女の髪は猫っ毛で、とかすときに痛がりますが、全然落ちてこないのでラフにはすぐに仕上がります。
これから初めて本番を迎えるので、どうなるのか多少、心配もありますが・・・。
本人の成長で髪質や髪量はけっこう変わってくるので、これから工夫が始まる感じです。

先輩ママに聞いたところ、小学校の1年生ではまだ難しいですが、2、3年生ではお友達同士でお団子のほつれをなおしたり、自分たちでまとめる練習を始める子もいました。
高学年では自分でさっとやってしまいます。
長女がそうなるのが待ち遠しいような、ちょっとさびしいような。ですね。


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