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ダイアモンドオンラインで、若者の結婚に対する意識調査を見ました。
「異性と交際するのが怖い」「声のかけ方がわからない」 ー厚生労働白書「若者の結婚に関する意識調査」より
私は数年前まで結婚支援の仕事をしていたのですが、
そのときすでに、だいぶ長い期間この傾向を強く感じていました。
当時はやった書籍がこちら。
「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)/山田 昌弘

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結婚できる人とできない人の社会的格差を浮き彫りにしました。
昔は、コミュニケーション能力や異性への受容・関心は結婚にたいして影響しませんでした。
お見合いや、上司・親戚・知人からの紹介というレールが存在したからです。
けれど今や、お見合いすら自分で探してこなければ叶いません。
そんな行動力があれば、恋愛することもさして苦労はないわけです。
就職に限らず結婚も、人の世話を待っていたのでは話になりません。
親や社会の圧力が減って、自分で選ぶことが可能になった反面、
自分の人生への責任も増している、大変な時代といえるかもしれません。
さて、子の幸せを願うママたちは、
結婚はともかく、恋愛の幸せを味わってほしいなとは思うのではないでしょうか。
男の子は「ママと結婚する!」と言ってくれる時期がありますし、
女の子は「私がママになったらね・・・」とおかあさん願望を話してくれたりします。
そんなとき、今あるきずなを嬉しく感じながら、
そのうち母である自分よりも大切な人ができるのよねえ、と未来に思いを馳せたり。
私は、異性に対する受容・尊重も、基礎部分は家で教えられたらいいなあと思っています。
「性教育」について語られることはまれに、ありますが、
それよりだいぶ前の幼児期から、性的分化は始まっています。
今週は、性教育の前の「異性教育」をテーマに、記事を書いていきたいと思います。
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