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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

先日の「カウンセラー0・1年生のための見立て力アップ講座」の録音をテープ起こししてくださったものが届きました。
いいこと言ってる♪ という部分がけっこうあるので、
抜粋・ちょっと編集して残してみようと思います。興味ある方、勉強中の方、役立ててね!

その1「カウンセラーのアプローチいろいろ」

心理カウンセラーの役割は、クライアントのこころに寄り添って、自己一致と成長を促進すること。
いろんな心理療法がありますが、一方で、人間性が一番大事なので、やり方はカウンセラー100人いたら100通り、なんてことも言われます。

わたしは、最終的にはそれでいいと思ってます。つまり、「我流」「折衷派」。

ただ、自分のやってることが伝わるクライアントさんと、伝わりづらいクライアントさんがいます。そして、場の目的は果たさなくちゃいけない。できるだけ安全に、果たしたほうがいい。
いろんなクライアントさんが来る中で、引き出しが多かったり安全対策が自分で持てないと、自分も怖い目にあうこともあるしクライアントさんが傷つくこともあります。
安全を押さえた上で、目的を果たせれば、あとはなんでもいいんですけれど、その境地に至るまでの材料として、たくさんの考え方として、心理療法はあると思います。

んでシリーズとして、タイの旅行写真がいろいろあったので、
あわせてお届けしまーす^^

夢を叶える、思考を現実にする、
いわゆる具現化に関するこの手の本はたくさん読み漁りました。

わたしの場合、結構前から叶う願いと叶わない願いが混在している感じで、
たとえば結婚や子育てといったプライベートは、
かなり思った通りになってきていたのです。

結婚に至る前の恋愛も、
まーーーいつもHAPPYだったとかではなく
いろんな人と紆余曲折はあったわけですが、
そもそも「たくさん恋をして」「見る目を養って」「一番幸せになれる相手と」
何歳くらいで結婚する、と確信していたので、
振り返ってみたらその通り。

子育ては、まだ結論は出てないんですが、
このブログが教育ママのブログだったこともあるくらい
熱心にやってた時期もありまして、
今はもう力も抜けまくって
「これでいいんだ~💓」と思えているので
たぶんこれでいいのでしょう。

えーと、子どもそれぞれについて、
相手をどうこうしようという願いは基本的に叶わないです。
だから結婚と同じく、
「自分が納得できるような育て方をする」となるわけで、
今はそのやり方がわかって落ち着いている感じでしょうかね。

このあたり、また書きます。

ブログにいろんなことを書く際、
今や適したカテゴリが見つからない感じです。
過去の記事は、過去のわたしとして大事にしつつ、
カテゴリなどはばっさり整理したいですね~そのうちね。

さて、
なかなか叶わなかったのはズバリ、仕事とお金。

ずっと迷っていたんですよね。
今となってはなぜだかわかります。
自分の価値がわかんなかったからです。

客観的に見たら不思議です。
だって、オットと子どもたちに対しては自分の価値は確信しているのです。
だからこそ、プライベートはいつでもお気楽極楽なのです。

でも仕事で、自分の才能をどうやって世界に表現したらいいかってことには
いつも迷いがありました。

最近は少しわかってきました。
頭で考えてわかるのとは違います。
むしろあまり考えないで、できることを粛々とやって、人に喜ばれたものを広げていく中で、わかっていく感じです。
こちらは、確信に至るまでもう少しですね。

ただ、これでいいんだ! という感覚の時、
仕事でワクワクしている時は、
インスピレーションがばしばしときます。
このインスピレーションに乗ることが、具現化の一歩です。

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


朝ごはんは遅刻しても食べる。
好きなことをするためには工夫する。
誰かを喜ばせるために工夫した分だけ、お金はもらえる。
自分がちょっとくらい嫌な気分になっても、
わざわざ人に伝染させることはない。おうちでは言ってもいいよ。
ズルをしたら、つまらない。
誰でも、自分も、できないことや失敗することはあるから、人を責めてもしょうがない。

意地悪されることは滅多にない。でも、もしされたら、どうしてかなっておかーさんと一緒に考えよう。

10歳の長女は、もうかなりいろんなことがわかってる。
次女はこれから、保育園のお友達とほぼ別れて、
小学校に上がって、いろんなことを体験する時期に入る。

話を聴くのが楽しくなってくるね✨

アイコンママブロネタ「仕事&夢」からの投稿


昨日、メンタルヘルスのランキングに追加しましたが、
二つのうち一つはずっと前から変わらず「ワーキングマザー」のランキングにいます。

保育園ママであることに、ちっぽけな誇りを持ってた時代がありました。
残りわずかなアイデンティティ。
次女が、来春お世話になった保育園を卒園します。

わたしにとって、本当に目から鱗だったのは、
長女が小学校に上がる頃に流行っていた「保育園ママ」vs「幼稚園ママ」の対立なんて、
WEBで何にでも問題意識を煽る人の一部の物語でしかなくて、
お子様が幼稚園だろうが保育園だろうが、
多くのママはお仕事しているし、
感じ悪い人やいっぱいいっぱいな人はどこにでもいるし
(わたしの周りにはほぼいないけど)
カテゴリに分けるのが間違いってこと。

ママは、どこんちでも忙しいしたくましいし分刻みのスケジュールでも
当たり前にがんばっているってこと。

例えば、朝起きて部活に早出する子どもにお弁当持たせて、
午前仕事して一回家に戻って家事して夕方別の仕事して帰って家事して、
習い事の当番とかで絶え間なく連絡メールしながら
週末の引率や氷当番のスケジューリングして、
休日もいくつも子どもの用事入れてるママが、
小学校でも中学校でもPTAしてたりするわけですよ。

わたしもたいがい、「いろいろやっててパワーあるね」とか言われるけど、
いやいやまだまだですって。

忙しいのがえらい、と言ってるわけじゃない。
わたしは好きだけどね。忙しいの。
のんびりやってるママも知ってるし、
生活を丁寧にするっていうことの素敵さも知ってる。

仕事が忙しいってわけじゃないし丁寧な生活にもさほど興味ないママもいることもわかってる。
それも含めて、ママは、ママであるだけでみんなが立派に働いている。と思うんだな。

で、時間がないのでね。
全くないわけじゃないけど、対面セッションで時間を合わせるのは
お互いに大変。
だから、遠隔セッションというのもあります。
電話30分で、あとはどこで何をしてても大丈夫って、気軽!

忙しくても夢は叶うよ。
今度こそなりたい自分になる!スイッチを入れる遠隔セッション

わたしの仕事、今では多岐にわたっていますが、
「メンタルヘルスケア」もそのうちの大きい一つです。

産業カウンセリングで企業や官庁でも対面相談、管理職研修、人事総務部門へのコンサルティングほか、
カウンセラーのスーパービジョンも行っています。

今日は、メンタルヘルスケア検定の合格発表が届いている日ですね~。
ちょうどストレスチェック義務化が始まったところですし、
人事総務部門や管理職の意識次第で、
職員が生き生き働く、健康的な組織に成長するチャンスです。

うちのNPO法人でも、ストレスチェックとメンタルヘルスケアのサービスを見直しています。
こちらのテーマで、メンタルヘルスについてを書いていくつもりです。
関心のある方は引き続き、チェックしてくださいませ^^