先日の「カウンセラー0・1年生のための見立て力アップ講座」の録音をテープ起こししてくださったものが届きました。
いいこと言ってる♪ という部分がけっこうあるので、
抜粋・ちょっと編集して残してみようと思います。興味ある方、勉強中の方、役立ててね!
その1「カウンセラーのアプローチいろいろ」
心理カウンセラーの役割は、クライアントのこころに寄り添って、自己一致と成長を促進すること。
いろんな心理療法がありますが、一方で、人間性が一番大事なので、やり方はカウンセラー100人いたら100通り、なんてことも言われます。
わたしは、最終的にはそれでいいと思ってます。つまり、「我流」「折衷派」。
ただ、自分のやってることが伝わるクライアントさんと、伝わりづらいクライアントさんがいます。そして、場の目的は果たさなくちゃいけない。できるだけ安全に、果たしたほうがいい。
いろんなクライアントさんが来る中で、引き出しが多かったり安全対策が自分で持てないと、自分も怖い目にあうこともあるしクライアントさんが傷つくこともあります。
安全を押さえた上で、目的を果たせれば、あとはなんでもいいんですけれど、その境地に至るまでの材料として、たくさんの考え方として、心理療法はあると思います。
んでシリーズとして、タイの旅行写真がいろいろあったので、
あわせてお届けしまーす^^
