京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師) -19ページ目

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

サムネイル

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

昨日あった、

潜在意識コミュニケーション講座での気づき、

 

 

昨日は、

 

他の受講生さんから届いた、

ご報告のメールを先に取り上げたので、

 

 

 

今日は先延ばしになっていた、

 

昨日の講座での気づきを、

シェアしようと思います。

 

 

 

 

 

 

本音をくちにしたり、

物事の本質にふれる必要があるような時、

 

 

あなたはいかがでしょう。

 

 

なかなか人には言えない心の内、

自分が感じ思っていることを、

 

さらっと言葉にして、

 

他人に伝えることってできるでしょうか。

 

 

 

「あなたの本音を教えて」

「あなたの本当のおもいが知りたい」

 

そうしてふいに詰められたら…。

 

 

 

おおよその場合、

 

 

瞬間的に身構えたり、

得体のしれない怖さを感じたりで、

 

 

無防備な自分をカバーしようと、

言葉数が増えたり、

 

 

心の動揺をごまかそうと、

意味もなく笑ったり怒ったりしやすい、

 

 

なんてことが言われています。

 

 

 

たしかに、

イメージできますよね。

 

 

 

前置き長く、やけに保険をかけるような、

まわりくどい話し方をしてみたり、

 

 

なんでこのタイミングで笑うの?

 

そんなタイミングで、

わざとらしく笑ってみたり。

 

 

 

寂しさや不満、嫉妬、

わかってほしい気持ちなど、

 

 

本音ってどこか、

 

 

あまりに個人的であるがゆえに、

弱く未熟に感じられるからなのか、

 

 

むき出しになっているというよりかは、

 

何層にもカバーがかかったようなイメージ。

 

 

 

しかも本音って、

大人になればなるほど、

 

アイデンティティーと密に絡みもするから、

 

 

 

もし否定されたり笑われたりなんかすると、

立ち直れないほどダメージをうけるし、

 

 

自分を全否定されたようにさえ、

感じてしまいかねないから、

 

 

サクッとふれるものでもなければ、

 

出すことすらきつく感じるのかもしれません。

 

 

 

なので私たちは「やる」んです。

 

 

 

本音にふれるとなれば、

 

決してそのまま言うことはせず、

 

 

「正しさ」や「立派な理由」で

包み込もうとしてしまう。

 

 

大義名分みたいなものを、

ひっぱり出してくっつけてみる とかね。

 

 

たとえば、

 

 

ただの単なる個人的な不満、

愚痴レベルのものなのに、

 

まるで社会問題かのように主張してみたり、

 

 

※「みんな」そう思っている みたいな表現

 

 

 

自分の個人的な願い、希望なだけなのに、

 

わざわざ大きく、

人類の夢や理想に置き換えてみたり。

 

 

※夫婦愛や家族愛を人類愛や世界平和として表現する

 

 

 

自分がただ個人的に思っているだけ、

自分の意見なのに、

 

なぜか弱者の意見を、

代弁する者かのようにふるまってみたり。

 

※自分のいたらなさ・欠如感を社会問題や世界情勢につなげる

 

 

 

「自分の気持ち」「本音」よりも

「立派な理由」のほう先に押し出してしまう。

 

 

 

それは、

 

誰かから責められることを恐れるあまり、

心が傷つくことを恐れるあまり、

 

 

「保険」をかけてしまうんでしょう。

 

 

知ってか知らずか。

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは大人になればなるほど、

 

心を守るために理由を盾にする
という選択を覚えていきます。

 

 

 

でも理由がどれだけ正しくても、
どれだけ筋が通っていても、

 

 

 

その奥にある本音、


「私ほんとはこう感じている」
 

そのおもいが置き去りになってしまうと、

 

 


心は少しずつ静かに色あせていくんです。

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

おおよその場合、

 

 

本音から離れるほど、

主張や語りは大きく壮大になり、

 

 

本質にちかづくほど、

言葉は静かでシンプルになっていく。

 

 

 

嘘をつくときほど、

やけに理屈っぽく言葉数が増える、

 

あれと似ているかな。

 

 

 

本音から離れるほど説明が長くなって、

 

理由が増え正当性を強調したり、

「私は間違っていない」が強くなる。

 

 

つまり、

 


伝えたいはずのことより、

守りたいものが主役になる感じ。

 

 

 

最初の目的、本音は、

わかってほしい だったはずのに、

 

 

途中からなぜか…

 

 

認めさせたい、自分が正しいと証明したい、
否定されない位置に立ちたい!と、

 

どんどん目的がすり替わっていって、

 

 

 

気づけば本筋からそれて、

 

本音からだいぶズレて、

 

 

 

自分がなにを言いたかったのか、

何を伝えたかったのか、

何をわかってほしかったのか、

 

 

それすらもうわからない、見失う…

 

 

 

世間的にはそれを「こじれる」

 

そう表現するのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

語り、表現、言葉のチョイスが、

壮大になるのはなにも悪いことではないんです。

 

 

それらはまさに「保険」として、
 

 

本音にふれないための逃げ場となってくれるし、

 

傷つかないための鎧にもなってくれるし、

 

自分を保つための知恵となってくれますからね。

 

 

でも同時に、

 


その鎧が厚くなるほど、

本当に届いてほしいものは届かなくなるんです。

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

その人の本音かと思って聞いていたら、

 

 

誰かのため、

家族のため、

社会のため世界のため とか言いだすんですから。

 

 

 

どんどん本音や本質からかけ離れていって、

語りや夢ばかりが壮大になり、

 

 

それがゆえに、

 

自分が求めているものがわからなくなったり、

 

 

理解を得ようと語れば語るほど、

 

素直な表現ができなくなってしまって、

 

 

 

自分を見失う、

わからなくなってしまう。

 

 

その結果、

 

 

そんな自分をさとられないように、

 

 

もっともな理由をまた、

ひっぱりだしてきて自分に付け加えたり、

 

 

条件(○○したら愛される)や、

 

一般論(こうであるべき)、

○○せねばを自分を支える軸にしたり、

 

 

 

自分ではない誰かの評価を、

判断基準として採用してしまう。

 

 

 

本音ってそこまで、

攻撃対象となるものでも、

 

だいそれたものでもないんだけれど、

 

 

 

過剰に伏せて、

過剰にまもって、

 

アンタッチャブルなものとして扱ってしまうと、

 

 

そう扱うからこそ逆に、

禁断のものと脳が認識してしまい、

 

 

よけいに、さらに、今以上に、

 

 

ふれてはいけないもの、

かくさねばならぬもの、

 

 

おいそれと口にしてはならないもの、

 

 

そんな印象を育ててしまうのかもしれない。

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

 

 

何をどう解釈するか。

 

何をどう受けとめて自分の内におさめるか。

 

 

 

つきつめればそこに、

集約されるんでしょうけど、

 

 

 

私たちはふだんそこまで、

考えに考えて行動してないし、

 

感覚的に判断していたりもします。

 

 

 

わかっているようでわかっていない。

わかるようでわからない。

 

 

なので意図的にちょっと立ち止まって、

 

 

自分の言動やおもいこみ、

解釈のクセを、

 

客観視したり、

俯瞰したりしないと、

 

 

 

気づけない。わからない。

 

 

 

自分の行動、ふるまいであっても、

自分が口にしている言葉であっても、

 

わからない。

 

自分のことほどわからない。

 

 

 

他人からすると、

 

違和感や不自然さとして、

見える、気づくんでしょうけど。

 

 

 

おもしろいですよね、人間って。

 

 

 

 

 

 

 

なんて話もでてきた、

昨日の潜在意識コミュニケーション講座。

 

 

 

知るは癒し

わかるは喜び

 

 

 

このブログでも何度か、

この言葉を出していますが、

 

 

 

私たち人間って、

 

 

他の動物よりも発達した、

進化した脳をもっているので、

 

 

「わかる」「知る」が喜びに感じるという、

特異な生物なんです。

 

 

 

そう、人間だからこそ得らえる喜び、

それが「気づき」なんです。

 

 

 

そう考えると、

おもしろくないですか人間って(*´ω`)

 

 

 

人間だからこそ得られる、

感じらえる喜びが生じる場所、それが、

 

ここグリーンフォレスト

 

 

 

こうしてご縁あるみなさんと、

気づきを共有し喜びを分かち合える毎日。

 

 

ありがたいなと改めて思います(´-ω-`)感謝

 

 

 

 

 

 

 

スタンドFMはこちらから

 

 

グリーンフォレストSNS全般

 

 

 

 

 

 

下差しインスタを更新しました♪


image
 
お問い合わせはこちらから↓
 

 

NEWYouTube動画【潜在意識】どうせ叶うと思っていると願いは勝手に叶いだす ↓ここから入れます

 

連日投稿中♪インスタグラム↓こちらから入れます

 

グリーンフォレスト趣味のページ

 

装い新たにメルマガが始まりました。登録申請はこちらから↓

 

 

日本潜在意識コミュニケーション育成協会

HPはこちら↑から

 

協会HPブログ記事はこちら↑から

 

潜在意識コミュニケーションアドバイザー

養成講座についてはこちら↑から

 

 

 


ありがとうございました