3連休最終日。
太陽の光がまぶしい1日となりました。
成人の日を迎えたみなさん、
ご家族のみなさま
おめでとうございます(´-ω-`)
ハレの日、
今に至るまでのことを、
思い出したことでしょう。
積もりはしないながらも、
雪がちらついた昨日の京都。
今朝起きると外にあったバケツの水は、
厚めの氷になっていました。
寒いですね。
あたたかいお味噌汁が、
たまらなくおいしく感じます。
この3連休は私用のため、
大阪に行ったり京都に行ったり、
業者さんをお家にお迎えしたりで、
あっという間に過ぎ去って。
あれやこれやと、
メールのやりとりをしていたら、
気づけばもうこの時間。
けど、
温泉に行ったり食事に行ったり、
友達とも楽しく過ごせたので、
2026年初の連休は、
大満足の楽しい時間となりました。
ありがたや(´-ω-`)ありがたや。
注)私ではありません。
潜在意識コミュニケーション講座を、
現在受講中の受講生さんから、
先日メールをいただきました。
ご本人のご了承を得て、
本日こちらでシェアします。
なぜ今回こちらで、
受講生さんのメールを取り上げたかというと、
同じように葛藤を抱え、
感情に翻弄されながら、
悩みうちひしがれ、
苦しいおもいをしている方々に、
なにか届くものが、
あるのではないかと思ったからです。
今回このメールを送ってくださった方、
講座受講生さんは、
だんなさまの「不倫」により、
心も体も精神にも、
大きなダメージをうけました。
信じていたからこそ、
それに反する行為は、
「裏切り」と感じられますし、
違和感を感じつつもまさかと放置した、
だからこそそんな自分が、
情けなく腹ただしくもありますし、
なにより、
自分の知らないところで、
交わされていた会話や時間を思えば、
苛立ちなどあっさり通り越して、
絶望やみじめさゆえに、
死さえ脳裏に浮かぶ。
でもこれは、
なにかを知った、見た、わかった、
その時にはまだ起こらない反応。
実際のところは…
体は動いているけれども、
頭も心も時間すらも止まる。
心が究極の状態に追い込まれる、それが、
一緒に時を紡いできた人の、
知らぬ一面を見た瞬間の、
人間の反応かもしれません。
そんな大げさな…と、
思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
夫や恋人では、
全然想像できないのであれば、
あなたが最も大切にしている、または、
空気のようにすら感じる、
それくらいあたりまえにそこにあるもの、
なくては自分が成り立たないもの、
それがいきなり消える、無くなる、
なかったことになる、それを、
想像したら少しは、
イメージできるかもしれません。
私は「潜在意識」を専門に、
カウンセリングやセラピー、
講座を行っています。
なので、
「こころ」「潜在意識」「意識」を軸として、
お話をうかがっていきます。
ということはつまり、
誰が正しくて誰が悪い、
なにが正解でどれが過ち、
だれが絶対的な勝者で、敗者は誰か、
それを、
問い導き決着させることを、
目的とはしていません。
表面的なものにとどまらず、
もっと内面的なところから、
ものごとをみていきます。
究極で言えば、
旦那さまの「不倫」に嘆く女性、
妻の話を聴くこともあれば、
妻帯者の男性と交際する女性、
その人のカウンセリングを、
することも私はあります。
良い悪い、常識非常識、そこを軸に、
表面的な話をしていても何も変わらない。
なにも癒えずなにも始まらず、
なにも終わらない、それを、
最前線で見て聞いて感じてきました。
「不倫」という事実は同じでも、
その背景や事情、状況、欲求は、
人によってまったく違いますし、
人によってその後、
どうなりたいかもまったく違います。
けれど、
どんな状況、どんな事情であれど、
共通するものがある。それは、
心と現実の連動性
意識と出来事の関連性
これはどの人であれ、
どの年齢であれ変わらない。
方法論も大事、
原因を探ることも大切、
駆け引き、心理戦、重要です。
ですが、
もっともっと大切なのは、
心であり意識であり
自分では
自覚しようのない
潜在意識や意識設計なんです。
そこが私たちに、
「なにか」を知らしめるために、
現実というこの世界で、
目に見えるかたちを起こしたのだとしたら、
もっとも大切な、
自覚しようのないエリア、領域、
潜在意識や心を理解しない限り、
ひとつ物事が終息しても、
人を変え状況を変え、
また事は起こり続ける。
それは私たちを苦しめるために
ではなく、
潜在意識コミュニケーション講座のコンセプト、
このために。
私たちは「がんばる」を繰り返すうちに、
「一人で背負う」に慣れるうちに、
「我慢」「辛抱」を良しとするうちに、
変わってしまったんです。
もとのわたしから。もとの自分から。
自覚はなくてもすでにもう、
変わってしまったのが、
いまの「わたし」なんです。
もちろんそれにより、
得たもの、成長したこと、
たくさんあります。
けれどいつのまにか、
誰かの期待に応えるべく、
与えられた役割をまっとうするべく、
掲げた理想に過度に寄せていくことで、
「わたし」を薄れさせ、
誰かの評価を得るべく、
誰かの役に立つことで居場所を見つけるべく、
自分じゃないなにかになることで、
誰かが望む「わたし」になってしまった。
誰かがいる、誰かがうけとめてくれる、
褒めてくれる、認めてくれる、
そこにどっぷり、
つかってしまったんでしょうね。
昭和は特にそんな時代。
没個性で型にはまる、
みんな同じ中で抜きんでる、
それこそが優秀であり、
それがいい子だったんです。
愛される証だと思ってた。
求められ必要とされることが最上で、
それこそが存在意義だと信じていたんです。
けれどけれど ですよね。
そうすればするほど自分を見失い、
誰かにすがり誰かに依存する、
そうしなければ、
成り立たなくなってしまった。
だからこそ、
人それぞれに事は起こり、
これを促されるんです。
まさにこのように。
不倫だけじゃない。
親子、夫婦、友人、職場、先輩後輩、
いろんな関係性のなかで、
表出したものにより、
私たちは軌道修正を促されて、
かたくなな、盲目的な妄想は、
少しづつ少しづつ薄れかたちを変えて、
素の姿で、素の自分で、
つながり認め合うこと、分かち合うこと、
それを求め、
そこに価値を感じるようになり。
いらぬものを手放して、
もう必要のないりきみをほどいて、
また再びこうなっていくんです。
何度も言いますが、
ケースバイケースです。
みんな背景が違います。
事情も事象も違います。
一般的な方法論が、
すべての人にフィットするとも限りません。
どうしてうまくいかないの?!
なんで思う通りにならないの!
あると思います。
だからこそのマンツーマン、
だからこそのシェア会なんでしょうね。
今回メールを送ってくださった受講生さんも、
最初はつねに感情が乱高下の状態で、
たくさん泣いてたくさん怒って、
大変でしたよ( ̄▽ ̄)笑
でもその時間も、そんな繰り返しも、
「ありましたねー」と、
いまや笑って話せるくらいにまでなれました。
「夫の行為を許すことは、
夫の裏切りを容認したことになる」
そんな解釈に染まりきっていた時は、
とてもじゃないけど、
旦那さまのことを、
信じることなどできないし、
信じるなんてありえない。
何を言ってきたとしても、
何を聞いたとしても、
不信感や猜疑心、
そちらの方が大きくて、
あるのかないのかわからない「裏」を、
探そうとしてしまう。
そして、
そんな自分がイヤになり自己嫌悪…
何度も何度もありました。
苦しかったろうと思います。
もう傷つきたくない、
もうあの苦しさを味わいたくない、
本能的にも人は痛みを回避しますから、
信じたくても信じてはダメなんです、
自分の心身を守るために。
けれどこのお正月、
受講生さんに訪れたんですよね。
今までは決して、
受け入れられなかったイメージ、
決して口にもしたくなかった言葉が ね。
苦しみながらも立ち上がろうと、
立ち上がってはまたしゃがみ込んでと、
行ったり来たりしながら、
涙に溺れそうになりながらも、
心を開いて話してくれたあの時間が、
いまあらたな展開へ、
向かおうとしています。
いただいたメールを読みながら、
初めてお会いした時を、
私は思い出してたんです。
だからこそよけいに、
いやぁ~よかった。
本当によかった。
卒業すると宣言したから、
もう心は揺れないというわけではなく、
心が揺れる時だって、
人間ならばあります。けれど、
今まで考えもしなかった、
考えることすら拒否していた、
そんなイメージが浮かぶ、それは、
その土壌ができてきたということですから、
とてもとても喜ばしい(*´ω`)
なにより受講生さんが、
起こった出来事に対して、
良い悪い、勝ち負け、正解不正解、
そこではなく、
この出来事が自分たちに、
どんな「幸」を運んできたのか、
そうとらえることができる視座にまで、
高まってきているのがすばらしい。
視座が高まると、
段々勝ち負け正誤善悪に、
固執しなくなってくるんです。
許す許さないとかでもなくなってくる。
感情が暴れ出す、
自分でさえ制御不能、そんな時を経て、
人は一歩一歩進んでいきます。
一歩すすんで二歩さがりながらも、
進もうとするなかで、
私たちは気づき緩んでいきます。
このブログ記事を読みながら、
え~…そんなの無理!
そんな風に絶対に思えない!!
そう感じた方がいてもいい。
今すぐそうならなくてもいいんです。
憎しみが苦しみがしんどい。
それでもいいんです。
そこからここグリーンフォレストにつながり、
こうなっていった人を、
私はたくさんみてきました。
そうなりなさいというわけではなく、
このような変化、現実、人が、
実際にある、いるんだよということ、
それを知ることが、
自分を支える杖となってくれる時もあれば、
希望の光となって、
先を見る勇気が湧いてくることもあります。
自分を責める材料としてではなく、
誰かを責める材料としてでもなく、
わたしへともどるために機会、
わたしへとかえるためのきっかけとして、
なにか伝わるものがあれば幸いです。
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