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ジン・トニック

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Gin&Tonic

気負わずにオーダーできるカジュアルさが人気。大英帝国時代、熱帯植民地でマラリアよけのため、キナの樹皮エキスのキニーネを水にたらして飲んだのがトニック・ウォーターの始まり。当初はれっきとした薬であったと思えば、あの独特の香りもうなづける。酸味の調整にライムやレモンがそえられるが、苦みで味をひきしめるためアンゴスチュラ・ビターズを数滴たらすこだわり派もいる。

キューバ・リバー

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Cuba Libre

スペインの植民地キューバでは、激烈な独立戦争が始まった。1898年4月、経済的利害からアメリカはキューバ支援のため参戦。このカクテル、現地に上陸していた米軍少尉が、ラムにコーラを加えて飲み、その味に感激して当時の合言葉"Viva Cuba Libre(自由なキューバ万歳)"と叫んだのが始まりとか。今から100年前といえば、コーラも発売されたばかりでめずらしいものだった。

ジン・ライム

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Gin Lime

ドライ・ジンとライム・ジュースをシェークしたのがギムレット、その材料をオンザロック・スタイルでステアするとジン・ライムになる。日本でよく飲まれるようになったのは、1955年頃といわれている。ステアによってドライ・ジンがライムの香りと酸味を引き立て、よりシャープですっきりした味わいになる。ギムレットと同様、ライム・ジュースではなく生のライムをしぼって、自然のおいしさをそのまま楽しんでもよい。ライムの酸味がきついときは、砂糖を小さじ1加える。