西田 薫のブログ
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ありがとうの思い

エコイート

(NPO法人日本もったいない食品センター)

さんより、

大阪の医療従事者の方々へ、

ドリンクを寄付したいとの

お話を頂き、

昨日、取り次ぎをさせて頂きました。

 

950mlのお茶とドリンクを

720本、合計60ケース。

 

医療従事者の皆さんが

宿泊されている施設に、

お届けして頂きました。

 

 

寄付をされる側の人ですが、

とても謙虚なお方でした。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

また、お忙しい中、

大阪府の健康医療部の職員さんも

お越し頂き、搬入のお手伝いも

して頂きました。

 

府のご担当の職員さん達は、

何度も頭を下げながら

御礼を言われていたお姿にも、

胸が熱くなりました。

 

府の職員さんにも

心から感謝を申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

そして今回、

このご連絡を頂いたのは、

新極真会大阪東部支部の阪本師範。

 

新極真会の緑代表の信頼も厚く、

そして熱血漢の塊で、

体型は北斗の拳のケンシロウ。

 

空手を通じての「強育」にも

熱心に取り組まれておられ、

また、空手以外にも様々な

活動をされています。

 

 

毎年、守口市民体育館で行われる

全関西の大会にもお越し頂く、

キン肉マンの作者でもある

ゆでたまご中井先生からも、

阪本師範は似顔絵を描いても

頂いておられます。

 

 

 

エコイートさんのお心遣い、

府の職員さんの丁寧なご対応、

そして阪本師範の思いと行動力。

 

 

それぞれ皆さんは、

決して、ご自身が

何か恩恵を受ける訳ではない中、

それぞれが、それぞれに対し、

お互いに、

「ありがとうございます」

という言葉と思いで、

話をされている光景には、

ジンときました…。

 

 

支え合う、

そしてそれは自分の為ではなく、

誰かの為を思って。

素晴らしいですね。

 

 

そして、医療従事者の皆さんには

まだまだ大変な中に頑張っておられます。

 

改めて全ての皆さんに

感謝と御礼を申し上げます。

 

 

施設内に、吉村知事の

医療従事者に対してのメッセージが

貼られていました。

 

 

こういうのも素敵ですね。

 

 

そして、

このメッセージを見るだけでも

阪本師範は感動されていました。

こういった小さな事にも、

思いを寄せる阪本師範って、

心ある優しい漢ですね。

 

 

 

更に、

どうでもいい事ですが、

元々、この阪本師範を繋いで

頂いたのは、薫風会の幹事長…。

ハチャメチャな男ですが、

一応、ありがとう〜(笑)

 

うそうそ、感謝してるで〜

 

 

 

色々なご縁の中で人は生きています。

繋いで頂いたご縁、大切ですね〜

 

 

 

 

 

今年初の

昨日は、

今年に入って初めての駅立ちでした。

 

 

緊急事態宣言があけましたので、

またスタートです。

 

 

大阪では、12月には

医療緊急事態宣言、

そして新年明けてからは、

国の緊急事態宣言が

ありましたので、この間は、

駅立ちも自粛していました。

 

 

ですので、

昨年12月上旬以来で、

実に3ヶ月ぶりでしたかね…^^;

 

 

駅立ちをしていると、

よくそこで市民相談をお受けします。

 

 

昨朝もご相談がありましたが、

法律相談的な内容でしたので、

一旦持ち帰り、調べてから、

ご回答させて頂きました。

 

 

住民投票に気合いを込めて、

丸刈りにしていた秘書の

小坊主山本くんも、

随分と髪の毛も伸びてきました〜

 

 

ただ、進撃の巨人でいうと、

「マルロ」のような髪型です…。

 

 

 

 

 

さて、「めぐみへの誓い」の

上映スケジュールが

出ておりますので、

是非ご確認頂き、

そしてご覧下さいませ。

 

淀川区十三にある、

第七藝術劇場です。

 

 

3月5日(金)までは

11:00〜12:45と

15:30〜17:20

の一日2回

 

 

3月6日(土)は

17:20〜19:05

 

 

3月7日(日)は

18:00〜19:45

 

 

3月8日から12日までは

16:50〜18:35

 

と、なっています。

 

 

劇場のサイトに掲載されています。

 

 

 

 

話は変わり、

2月8日から27日までの

営業時短協力金(第二期)の申請が

来週8日から受付開始です。

 

 

 

 

 

またご案内させて頂きます。

 

大阪府のホームページはこちらです。

http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/40421/00000000/bosyuuyoukou2.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

幸福な生活

関西では、

本日で緊急事態宣言が解除されます。

 

しかし、引き続き充分に

ご注意下さいませ。

 

 

 

さて、

斬新なとても面白い一冊です。

百田尚樹さんの「幸福な生活」。

 

 

ネタバレしないように書きますが、

19の短編小説で構成された書籍です。

 

 

一編一編が独立しており、

非常に読みやすく、

次の作品はなんだろうと、

次々と進み、

あっという間に読めます。

 

 

それぞれの話の一番最後のページに

一行というか、一言があります。

 

 

どれも、思わず、

おぉぉぉぉぉ〜となる、

終わり方です。

何とも言えないラスト一行です。

 

 

笑いあり、感動あり、皮肉ありと

さまざまな感情が込み上げ、

思わずニヤけたり、

空(くう)を見たりと、

一編一編を読み終えると、つい、

周りの目を気にしてしまうほどです。

 

 

こんな斬新な小説があったのかと

思うというか、唸る一冊です。

 

 

19の短編からなるこの小説ですが、

個人的には、

一番最後の、そう、

この小説の題名にもなっている

「幸福な生活」もいいですし〜、

いや、

「ビデオレター」や「淑女協定」、

ん〜、

「雪女」もいいですね〜。

 

あっ、「ママの魅力」も

「賭けられた女」「豹変」も。

 

やっぱり、どれもいいですね〜。

 

 

 

その、

百田尚樹さんの小説といえば、

やっぱり「影法師」です。

 

というか、人生で、

今まで読んだ全ての小説の中で、

一番好きかもしれません。

 

 

そして、小説「影法師」に

共感をされる人自体も

好きになりますし、

 

その小説に思いを寄せられる人は、

皆「心からの関係」と思わせて

頂いています。

是非「影法師」も御一読下さい。

 

 

 

話を戻します。

 

永遠の0や海賊とよばれた男といった

熱く、骨のしっかりとした作品、

一方でフォルトゥナの瞳のような

恋愛ファンタジー。

 

現代社会を映し出している

カエルの楽園や、

今こそ韓国に謝ろう等々の

多岐多彩にわたる百田世界に

まだ足を踏み入れておられない方は、

 

この、「幸福な生活」から

スタートされてもいいかもです。

 

著者の奥深さを感じる事が

出来ると思います。

 

 

 

人間の、ある意味、

イヤらしさというか、

綺麗事で包み隠す事なく、

本質の部分にも触れるような

ブラックユーモアもあり、

直球で描かれています。

 

 

 

読みやすい一冊です。

おススメの一冊です。

 

 

 

 

カタカナ

10と10で20〜

これをカタカナ読みすると、

ジュ ト ジュ デ ニジュ〜

 

フランス語のようになります。(^^)

 

 

さて、

昨日は2月議会の初日でした。

 

毎年、府議会2月議会の冒頭は、

本会議の開催前、約20分間は、

議場コンサートが行われます。

 

 

日本センチュリー交響楽団から今回は

2名のバイオリニストがお越し頂き、

素晴らしい演奏をご披露下さいました。

 

 

 

私の議席の右隣りの議員さん、

ご本人の名誉の為に、

敢えてお名前は伏せますが、

和泉市選出(某)森和臣府議ですが、

 

この二曲目の

曲名「ジュ・トゥ・ヴー」を見て、

 

 

 

「ん、これ、何て読むんやろ?」

と、話しかけてきました…。

 

 

いやいや、普通にカタカナで

読めばいいだけです…。

 

 

確かに小さな「ゥ」や「ヴー」が

入っています。

 

おそらく、

意味不明な字を見ただけで、

脳内がショートしたのでしょう…(笑)

 

 

「では、バッハて分かります〜?」

と聞いたところ、

「髪の毛がボワーとした人やろ〜!」

と、自信を持って答えていました…。

 

二人で大笑いしていました。

 

 

この某、森府議、

我ら維新府議団の幹事長〜!!

 

しかし、熱き魂の政治家です。

そしてコテコテの泉州人です。

とってもお茶目で一本気な漢です♪

 

 

 

左側のチラシには、

日本センチュリー交響楽団の

演奏会のご案内が。

 

よく見ると、

作曲者のお名前が、、、、

 

 

 

和田薫さん。

 

私と名前が似ています。

とても親近感を覚えました。

 

 

 

そんな中、

2月議会がスタートしました。

 

 

来週からは毎日、本会議。

そしてその後からは、

引き続き委員会質疑となります。

 

 

会期末は3月24日まで。

 

 

府政の諸課題について、

しっかりと議論を深め、

前に進んでいきたいと思っています。

 

 

 
 

アニメ

鬼滅の話をしていると、

進撃の巨人もいいですよ〜!と

多くの皆さんから云われ、

ようやく観てみました。

 

 

親しい人からは、

今更ですか〜笑っちゃいました〜

と云われながらですが…^^;

 

テレビアニメ版ですが、

でも、実にいいですね〜

流行る理由がわかります!

 

そして何となく、

今の心境や状況と合致していると

感じています。

 

 

寝る前の少しの時間を割き、

また入浴中等々に毎日コツコツと…

 

テレビ放映最新話の第70話まで

遂に追いつきました。

 

 

シーズン3の前期38話から49話までの

オープニングソング「Red Swan」

 

熱烈な進撃ファンの皆さんの間では

賛否が分かれているようですが、

しかし個人的には大好きです。

 

背景の絵とマッチしており、

時を超えて幻想的になりますね〜

癒されます。

 

現在、シーズン4となり、

次々と真実が明らかになると共に、

目まぐるしく変化する社会情勢の中、

主人公達の少年時代が懐かしく、

この時代に戻してあげたいと、

複雑な気持ちになる

オープニングソングと背景です。

 

 

 

私が小さい頃は、

巨人の星やアタックNo1等々、

スポ根(スポーツ根性もの)が流行し、

ようは、戦後混乱期から脱却し、

高度経済成長期を迎えるにあたり、

貧乏人が金持ちに負けない、

即ち、

欧米に追いつけ追い越せとの

時代背景に合致していたのでしょう。

 

 

そして私の青春時代からは、

日本社会も豊かさの実感から、

漫画も、タッチやみゆき等々、

軟弱になってきたと云われていました。

まさしく新人類世代の青春。

 

 

そして現在は、

戦後75年以上が経ち、

アメリカの防衛の傘のもと、

祈り信じるだけで

平和が享受出来ると教えられ、

憲法九条という御守りさえあれば、

戦争は起こらないとの

洗脳思想から、

極東地域に、ソ連に変わる脅威が

現実的になり、

 

平和を維持する為には、

時には力も必要だと、

若者達も気付きはじめ、

 

もちろん平和は何よりも大事、

しかし、

進撃の巨人や鬼滅の刃等々の

大切なものを守る為には

力が必要との現実的な考えが

ようやく目覚めてきたのか、

 

もしくは、

こういったアニメが、

平和ボケの日本人を

目覚めさせてくれたのか、

とにかく今は、こういった作品が

台頭してきたと感じています。

 

 

命の尊さ、平和の大切さを

しっかりと伝えながら、

力も必要だとの考え、

とてもいい事だと思っています。

 

 

むしろ、子ども達には、

学校の教科書より学ぶものは多いと

思うほどです。

 

 

 

 

さてさて、本日の午前中は

委員会質問の関係で

事務所で打ち合わせがあり、

また午後からは、

ご相談への対応でバタバタしていました。

 

 

そういった中、

地域を廻っていると、

ふと立ち止まり、写真を一枚。

 

 

そうです!

私のまさしく地元の大日町に、

「藤之森」と書かれた石碑があります。

 

 

元はここに白山神社があった場所と、

伝えられていますが、

「藤之森」という意味までは

解りません…。

 

石山本願寺と織田信長軍が

戦った砦の一つとも云われています。

 

石碑には

皇紀2600年記念と記されています。

すると81年前に建てられたものか。

 

こんど、白山神社の方に

お聞きしようと思います。

 

 

 

しかし何故に「藤」の文字があるのか…

 

昔、ここの地域には、

藤の花が咲き乱れていたのでしょうか。

 

 

鬼滅の刃では、

藤の花と云えば鬼が嫌う花。

 

となると、

この地域には鬼がいなかったのか…

 

 

あっ…

またアニメの話に戻ってしまいました…

 

しかしアニメを侮ってはいけませんね。

非常に感動と勇気も与えてくれます。

 

 

 

たかがアニメ、されどアニメ、

ですね〜

とても奥深いです。

 

 

 

偏りが…

19日は前後援会長の祥月命日。

 

週末、お墓参りに行ってきました。

あれから8年が過ぎます。

 

 

今年は一人で、

ひっそりとお参りしてきました。

とてもいいお天気でした。

 

 

 

さて、

大阪では、7日までとされる

緊急事態宣言も

今月いっぱいまでとする

議論が進められています。

 

兵庫、京都と関西で

足並みを揃えながらですが。

 

 

 

そういった中、

若者達が夜も外出し、

閉店後も居酒屋の前で

たむろしている映像がニュースで

よく取り上げられています。

 

 

会食時の感染リスクが

高いという事から、

会食はなるべく控えるようにと

言われている事には

理解はしています。

 

 

ただ、

昨年4月の緊急事態宣言下では、

多くのパチンコ店も営業自粛に

協力をされていましたが、

ところが今回は通常営業で、

連日、朝の開店前には多くの人が

パチンコ店の前に並んでいます。

 

 

確かに、飲食店と違い、

会話もしない、そして、

こまめに消毒をしている等々、

感染拡大防止にも努めておられる事だと

認識はしています。

 

そして、飲食店と違って、

劇場やパチンコ店には協力金は

ありません。

 

ただ、

パチンコこそ、

不要不急に当てはまらないのか…

 

 

それよりも、一番言いたい事は、

メディアも、

夜の若者達の行動は取り上げても、

パチンコ店に並ぶ人達に関しては

今回は、殆ど触れない事に、

違和感を持っています。

 

何かの圧力があるのでしょうか…

 

 

 

先日、ご自身が制作された映画を

劇場へと足を運んでほしいと

SNSで発信された元芸人の方が

批判的に取り上げられていました。

 

 

しかし劇場も、会話もしない、

そして換気も充分にされています。

尚且つ、

20時までの時短営業もされています。

「お願い」に対して協力されています。

 

 

 

4月の時では、各パチンコ店も

看板の電気も消されていましたが、

今回は看板の電気も付けられて、

通常営業です。

 

 

各ワイドショーでは、

カジノはダメでも、

パチンコはダメとは言わない。

 

 

以前から、

不思議に思っていますし、

報道の偏りを感じています。

 

 

 

 

そういった中、

改めてのご案内になりますが、

大阪では19日より、

「めぐみへの誓い」が上映されています。

 

 

現在進行形の、

北朝鮮という国家による犯罪です。

是非、ご関心をお寄せ下さい。

 

 

 

 

脱北者の方々はじめ、

多くの皆さんからの証言をもとに

作成された、ノンフィクションです。

 

 

年甲斐もなく

ディズニーランドのショップでは

キャラクターが描かれている缶に

お菓子の詰め合わせが売られています。

 

 

正直、お菓子の単価より缶代に

費用が掛かっている為、

もったいないないなぁ〜って、

いつも思っていました。

 

見た目より、飢えを凌ぐ事に

重点を於いてきた少年でしたので…。

 

 

ところが、

先日、

ご支援頂いている、あるお方から、

チョコレートを頂きました。

 

 

それがなんと、

「鬼滅の刃」の缶入りチョコ。

 

いや〜、実に嬉しかったですね〜♪

 

 

合わせて、

「なるほど!こういうことか!」

と、この歳になって初めて、

ディズニーショップ等で売られている

缶入りお菓子の数々に対しても、

その価値を、

充分に理解が出来ました。

 

 

好きなキャラクターの缶って

いいもんですね〜。

ほんと、嬉しい限りです。

 

 

といっても、

この歳になって、鬼滅チョコで

大喜びする私も私ですが…^^;

 

 

しかし、食べ終わったあとも、

大切に飾らせて頂きます(^^)v

 

 

本当にありがとうございました〜

 

 

 

さて、

本日は大阪府議会2月議会の

招集告示日でした。

 

 

通常は、

府庁で議員団総会が行われ、

提出議案の概要説明や、

会派内での対応の仕方等々を

議論致しますが、

本日は、リモートで。

 

 

50名の維新議員団ですが、

ここ最近、リモート会議が多く、

随分と馴染んできました。

 

 

会期は2月25日から3月24日まで。

 

 

来年度の予算審議、そして、

コロナ対応、対策が中心と

なってきますが、しっかりと

臨んでいきたいと思います。

 

 

 

 

第七藝術劇場

緊急事態宣言下ではありますが、

是非、ご覧下さいませ。

 

 

大阪では今週の20日より、

淀川区の十三にあります

第七藝術劇場にて、

「めぐみへの誓い」が上映されます。

 

 

上映劇場のご案内は下記ホームページを。

 

 

予告編です。

 

 

連日テレビでは、

コロナの感染者情報が

報道されています。

 

 

これと同様に、

拉致問題に於いても、

連日、各局のワイドショーで、

取り上げて頂いていれば

国内世論はもっと高まっていたと

思います。

 

 

馬鹿げた政治ニュースを

連日放送するのであれば、

せめて毎日、一日に数分でも、

拉致問題を取り上げて頂きたい…。

 

 

ワイドショーのテレビスポンサーも

もちろん自社の宣伝の為に、

番組制作費を支払われています。

 

 

ですので、

視聴率に敏感になられるのも

理解はしています。

 

 

ただ、

短い期間しか上映されない

この映画の告知を、

せめて、せめて、

上映期間中だけでも、

連日取り上げて頂きたいと

心から願っています。

 

 

 

 

めぐみへの誓いの舞台劇は

二度ほど観に行きました。

 

そしてこの映画は試写会で

観ました。

 

 

 

心に突き刺さります。

是非、ご覧下さいませ。

 

 

ちゃんと

昨夜、

東北地方で地震がありました。

負傷された皆様には

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

その後の地震情報を見ていますと、

関西のテレビでは速報は入りませんが、

福島県沖を震源とする地震は

昨夜の地震のそれ以降も、

本日は40回を超えています。

 

引き続き充分にご注意下さいませ。

 

 

 

さて、

五輪組織委会長が辞任しても、

相変わらずワイドショーでは

その話題が取り上げられています。

 

 

面白おかしくが、

メディアの基本ですので、

まぁ、

観なければいいだけですが…。

 

 

そして、国会の審議でも

先週はこの話題で持ちきりでした。

 

 

野党の女性議員の皆さん達は

白いジャケットで国会に。

 

もちろん服装に異を唱えませんが、

コロナで苦しんでいる皆さんにも、

もっと真剣に寄り添って頂きたいと

切に願っています。

 

 

大阪では、吉村知事は先頭に立ち、

日々、

コロナ対策に全力を注いでいます。

 

 

ここに、

なぜか、大きな違いを感じます…。

 

 

 

以前にもブログに書きましたが、

中国武漢の在留邦人の退避の為、

チャーター機が帰国した日の

国会審議では桜を見る会の追及で

殆どの審議時間を費やしていた

今回のその白いジャケットの皆さん…。

 

 

ダイヤモンドプリンセス号の時に

この国難に立ち向かうべく、

与野党の壁を超えて、

一致団結して対策を講じていれば、

今頃、野党ももっと支持率が

上がっていたと思います。

 

 

政権を取る気がないのか、

責任も負う気もないのか、

もう、よく分かりませんが、

ただただ政治を批判するだけで

高額歳費をもらっているほうが、

お得で楽?と思っておられるのかと

感じてしまいます…。

 

 

難しい事は望みませんので、

ただただ、「ちゃんと」してほしい、

と思っています。

 

 

 

昨夜の地震の話に戻りますが、

中には受験を控えられたお子さんも

いらっしゃったと思います。

 

そして、こなさないといけない

ご予定があった方々も

沢山、いらっしゃったと思います。

 

 

コロナ禍で日々大変な生活の中での

今回の地震。

 

 

今こそ、政治は、国会は、

「ちゃんと」すべきです。

 

 

 

紀元節

神武天皇が御即位をされ2681年

 

 

そして本日は建国を祝う建国祭。

毎年、

高瀬神社で執り行われています。

 

 

集合時間を間違え、

1時間前に到着しました…^^;

 

 

例年は、

多くの皆さんが参加されての式典ですが

今年は役員の皆さんだけでの小規模で。

 

 

 

現存する世界最古の国、日本。

 

(ギネス認定の話を持ち出すと、

国や国家についての概念について

違いを唱える人がいますので

ここでは控えます)

 

 

2000年前の生活様式とは

どういったものだったのか。

 

 

AIが話題になりはじめてから、

社会生活の変化のスピードも

一層加速しています。

 

 

果たして、2000年後は

どういった社会になっているのか、

そもそも人類はいるのか、

はたまた地球はあるのか…。

 

 

何千年前の人達が、

現在の社会を想像出来なかったように

当然、我々も想像出来ません。

 

 

しかし、

これまで、2000年以上に亘り、

この国の歴史があるという事、

そこに生まれ育ったという事、

それらに対し、誇りを持ち、

そしてこれからも、

その重みを感じながら、

今をしっかりと歩んでいこうと

思っております。

 

 

先人達個々のそういった思いや、

そして、

将来世代を守っていきたいとの

思いの積み重ねが、

この長きに亘る我が国の歴史を

刻んで来られたと思いますし、

その中での結果、

今日があるという事だと思います。

 

 

改めて、

建国記念、おめでとうございます。

そして、

先人の皆様に感謝を申し上げます。

 

 

 

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