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グッドネーバーズ・ジャパンのブログ

~こころを守る。身体を守る。~ 
グッドネーバーズは、日本国内を含む世界40カ国以上で子ども支援、開発、緊急支援活動に取り組む国際NGOです。


こんにちは
広報インターンの渡部です。

前回に引き続き、ミレニアム開発目標(MDGs)7番目のゴールについて書きたいと思います。

ゴール1~6についてのブログも合わせてご覧ください。


どうなったの?MDGs
~ゴール:7環境をよくしよう!~

今回のゴールのテーマは、「環境」です
ポイントとなるのは“持続可能性”です。

環境は、今生きている私達だけのものではありません。
将来の子ども達、そのまた子ども達へと受け継がれていくものです
現在の世代が経済発展や成長に目を向けすぎて資源を大量消費してしまえば
当然将来の世代に大きな影響を与えます
つまり、環境保全を配慮した節度ある開発が求められているのです。



まず、ゴール7の中にある目標を4つご紹介します。

目標 持続可能な開発の原則を、各国の政策や戦略に反映させ、環境資源の喪失を阻止し、回復を図る
目標 生物多様性の損失を2010年までに減少させ続ける
目標 2015年までに、安全な飲料水及び衛生施設を持続的に利用できない人の割合を半減する
目標 2020年までに少なくとも1億人のスラム居住者の生活を改善する


次に、それぞれ目標に対する進捗状況をご説明していきます。


目標 持続可能な開発の原則を各国の政策や戦略に反映させ、環境資源の喪失を阻止し、回復を図る

→森林は、貧しい人々の生活を支えています。しかしながら、森林の消滅は、刻一刻と進んでいます。


2011年、国際社会は地球規模の気候変動の取組みを強化すべく、新たな第一歩を踏み出しました。
南アフリカのダーバンで開かれた国連気候変動会議において気候変動を制御し、温室効果ガスの削減を行うためのより強い行動を起こすことが合意されました

JICAでは、2000年から2011年までの間に森林情報整備、管理計画の立案や地域住民の生活改善などの活動を行っています。
また、森林が減るスピードの見える化を実現しました。
これは、「アマゾン森林保全・違法伐採防止のためのALOS衛生画像の利用プロジェクト」と呼ばれ、アマゾンの森林を雲を透して監視できる日本の人工衛星「だいち(ALOS)」から監視し、違法な伐採の監視に効果を上げています。

しかし、森林は驚くべき速さで消えています
その理由としては世界の人口増加に伴う食糧供給や、農地の確保という法によって制限できない要因があります。
世界では、毎年日本の国土面積の3分の1に相当する約1,300万ヘクタールの森林が減少しています。

途上国の貧しい地域では、エネルギーの8割以上を蓄糞や薪といった伝統的なエネルギー源から得ています。
自然は私たちに食べ物を与え、家を建てるための木材なども提供してくれます。
つまり、人々にとって自然は欠かせない存在なのです。



目標 生物多様性の損失を2010年までに減少させ続ける

→鳥類、哺乳類そしてその他の種数は、危機に面しています


これまでにない速度で、生物の種数は減少しています
それらの理由として、人口の増加森林破壊が関係しています。
特にサハラ以南アフリカは、世界でも最も急速に森林破壊が進んでいる地域のひとつです。

MDGs目標は地球の自然生態系と特に絶滅が危惧される種を守るために、国際社会は陸と海の両方で保護を促してきました。
1990年から2000年にかけて生物多様性や天然資源を保護し、そしてそれを維持するための保護区が増えました。
しかし2020年までに保護地域とされているのは地球全体で、陸が17%、海が10%の面積と言われています。

次に、絶滅を危惧されている動物についてご紹介します
レッドリスト」というものをご存じでしょうか。
 

↑実際の表紙です^^

これは、国際自然保護連合(IUCN※)が取りまとめたもので、絶滅のおそれのある動物をリストアップし、世界にそれらの生き物の保護を訴えています。
※IUCNとは、スイスに本部を置いている国際的な自然保護団体で、1948年に設立されました。


レッドリストには、以下の種数が登録されています。

鳥類:約10,000種
哺乳類:約4,500種
両生類:約5,700種

近年ではデンマークとスウェーデンを含む多くの国々が、絶滅危惧種の保護に積極的に取り組んでいます。
このような活動は、各国が今後見習う必要があるでしょう!


絶滅危惧種数についての詳しい情報は、こちらから
http://www.iucn.jp/species/redlist/redlisttable2012.html
以下には、IUCNの絶滅危惧種の写真が掲載されています。
ぜひ、ご覧ください。



目標 2015年に比べて、安全な飲料水及び衛生施設を持続的に利用できない人の割合を半減する

→この安全な飲料水の目標は、達成されました!!!しかし、衛生施設の目標を達成するには、強力な一押しが必要です。


まず、安全な飲料水についてご説明します。
 

↑こちらは、1990年と2011年で安全な飲料水を確保できている人口の割合です。

緑の縦線は、2015年までの目標値です。
世界全体で安全な飲料水を利用できない人の割合が、1990年では24%でしたが2011年では11%に減少しました

先進国地域、途上国地域ともに、目標を達成していることがわかります
2011年の時点で目標に達していない国もありますが、世界全体で見ると1990年に比べて大きく改善しています!

では、詳しく見ていきましょう!
1990年以降、東南アジア、南アジア、東アジアの3つの地域での安全な飲料水を利用できている人の割合は、大幅に増加しました

しかし、世界では未だに約7億6800万人もの人々が、安全な飲料水を確保できていません
そのうちの83%の6億3,600万人は、農村部に暮らす人々です。


次に、衛生施設についてです。

1990年から2011年の間で新たに19億人が簡易式トイレ、水洗式トイレなどの衛生施設を利用できるようになりました
開発途上国では、それらを利用できる人口の割合が1990年36%から2011年の57%へと改善しています

しかし進展がある一方で、農村部やスラム街では普及が遅れているのが現状です
それらの地域では安全な水へのアクセスがない上に、トイレなどの衛生施設が不足している地域が多いため、幼い子どもたちの死亡原因の一つである“下痢性疾患”※が蔓延します。

※“下痢性疾患”とは、様々な病気の原因となり得る胃腸部の感染症の一般的症状です。ほとんどの急性下痢性疾患の原因はわずかな微生物で、既に安全で効果的な新しいワクチンが開発されていますが、多くの開発途上国ではいまだに普及していません。そのため、このような国では下痢性疾患の子どものわずか39%しか治療を受けていません。

子どもの下痢性疾患の症状は、ほとんどの場合軽いものですが、急性の場合、深刻な脱水症状に陥ります。この脱水症状は、すぐに水分が補給されないと死に至ることもあります

安全な飲料水とトイレなどの衛生施設の改善は健康面だけではなく、教育やジェンダーに関する様々な課題の改善にもつながります。
例えば家の近くに給水施設を整備すると、その地域の子ども達は遠い水源から水を汲んで来るという重労働から解放され、学校に通う時間もでき、教育を受けられるようになります。

これはほんの一例ですが「水と衛生」の問題の解決は、他のミレニアム開発目標の達成にも深く関係しています。



目標 2020年までに少なくとも1億人のスラム居住者の生活を改善する

→目標は達成されました!しかし、都市化が急速に進んでいるためスラム人口は増えています。


UN-HABITAT(国際連合人間居住計画・ハビタット)の定義によれば、“スラム”とは「低所得者居住地、かつ、または貧しい生活条件の場所であることを広く指す」とされています。

スラム地域は一般に4つの特徴があります。「脆弱な建物」、「過密(一室当たりの人数の多さ、など)」、「インフラ・サービスの不十分な供給」、そして「相対的に低い物価」です。
多くの場合、第5の特徴の「セキュリティの欠如」もあります。


2000年から2010年の間に、安全な飲料水、トイレなどの衛生施設、そして住むのに十分な広さの家を手に入れるなど、2億人以上のスラム居住者の生活が改善しました。これは、MDGs目標の2倍の数値です!!!

また、2010年から2020年までの間には、4.4億人のスラム居住者の生活が改善されると言われています。

しかし、スラム人口は1990年には6億5000万人、2000年には7億6000万人……そして2012年の時点でおよそ8億6300万人と、年々増加していることがわかります
MDG sのスラム目標が達成されたにもかかわらず、急な都市化によりスラム居住者の絶対数は増加を続けています。



最後に……

資源を大切に思う心は、日本人がよく知っていると思います。
日本語のもったいないは、世界に誇れる言葉です。

環境分野で初めてのノーベル平和賞を受賞したケニア人女性のワンガリ・マータイさんが、地球資源を大切にしようとする気持ちが込められているこの言葉に感銘を受け、環境を守る共通語として「MOTTAINAI」を世界に発信しました。

この「もったいない」という言葉には、Reduce(ゴミ削減)Reuse(再利用)Recycle(再資源化)という
環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対する尊敬が込められているです

もったいない」精神を持って、持続可能な開発を目指す世界を目指しましょう!!




外務省 国際協力 政府開発援助ODAホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs/about.html
(最終閲覧日:2013年10月22日)

レッドリスト2012 IUCN2012  The IUCN Red List Of Threatened Species.
http://www.iucnredlist.org/
(最終閲覧日:2013年11月19日)

ミレニアム開発目標達成に向けたJICAの取り組み
http://www.jica.go.jp/aboutoda/mdgs/ku57pq000014ktsh-att/goal07.pdf
(最終閲覧日:2013年12月5日)




こんにちは 
広報インターンの渡部です^^


今回は、ミレニアム開発目標(MDGs)6番目のゴールについて、ゴールの内容と進捗状況をご紹介します。

ゴール1~5についてのブログをご覧ください。
どうなったの?MDGs~ゴール6:病気をふせごう

MDGsのゴール6のテーマは、「感染症の防止」です
主な病気として、HIV/エイズ、マラリア、結核などの疾病が対象です。



ゴール6では、具体的な目標を3つ掲げています。

、2015年までにHIV/エイズの蔓延を防ぎ、感染を減らす
、2010年までに、必要とするすべての人々がHIV/エイズの治療を受けられるようにする
、2015年までに、マラリアその他の主な疾病の発生を防ぎ、発生率を下げる




 


2013年までの結果としては……

 


目標 、2015年までにHIV/エイズの蔓延を防ぎ、感染を減らす

→HIV/エイズの発症数は、多くの地域で下がりつつあります


一般的に、HIVに感染してから自覚症状のない時期が数年続きます。
さらに進行すると病気とたたかう抵抗力(免疫)が低下し、本来なら自分の力で抑えることのできる病気などを発症するようになってしまいます。このようにして、抵抗力が落ちることで発症する代表的な疾患にかかった時点でエイズ発症と診断されます。
エイズは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することによっておこる病気ですが、HIV感染=エイズということではありません。
HIVに感染すると、通常6~8週間経過して、血液中にHIV抗体が検出されます。HIV検査を受けることではじめて感染の有無を確認することができるのです。HIVに感染しても、現在はさまざまな治療薬が出ており、きちんと服薬することでエイズ発症を予防することが可能になっています。

詳しいHIV/エイズに関してのQ&Aはこちらから


一方で、毎年250万の人々が新たにHIVに感染しています。
2011年には、15~24歳までの約82万人が新たにHIV/エイズに感染しました。そのうちの60%以上が女性 です。

また、若者のHIV/エイズに関する知識が不足しているという問題もあります。特にサハラ以南アフリカでは、女性の28%、男性では36%しかHIV/エイズの知識を持っていません。

 



目標2010年までに、必要とするすべての人々がHIV/エイズの治療を受けられるようにする

→2011年の終わりには、途上国地域で約800万人のHIV感染者の人々が抗レトロウイルス薬※を手に入れました。
この数字は、2010年より約140万人増加しています

※抗レトロウイルス薬による治療では、ウイルスは根絶されません。
しかし、体の他の部位への移転や、病気の進行を遅くさせるという効果があるため、抗レトロウイルス薬があれば、HIV感染者はHIVとともに生きることができます。



以下の表は、HIV感染者が、抗レトロウイルス薬による治療を受けている割合を示しています。

(出典:United Nations “The Millennium Development Goals Report 2013”)


最新のデータからは、2015年の終わりまでにHIV/エイズ患者の約1500万人近くの人々が治療を受けられる可能性があると言われています。

しかし、表からもわかるように、全ての地域で改善は見られますが、2011年時点で、途上国のHIV感染者約144万人のうち55%しか必要な治療を受けられませんでした。

このことから、HIV治療は“必要とする全ての人々”には行き届いていない、と言えます。

 



目標 、2015年までに、マラリアその他の主な疾病の発生を防ぎ、発生率を下げる

→2000年から2010年までの間で、マラリアによって生命の危機に瀕していた100万人以上ものの人々が、治療を受けました。


それにもかかわらず、2010年、世界では2億人以上がマラリアに感染し、66万人が亡くなりました。
そのうち、80%以上は免疫力の弱い5歳以下の子ども達です。

マラリアの伝染の予防策として、蚊帳が用いられています。
過去10年間でサハラ以南アフリカにおいては、5歳以下の子どもの3分の1が、蚊帳の下で寝ることができるようになり、
マラリアの感染予防という面で大きな進展がありました

 

最後に…
ところで、日本でのHIV/エイズの動向はどうなっているでしょうか。

2003年のHIV感染者・エイズ患者の総数は、約8000人です。

2008年のHIV感染者・エイズ患者の総数は、約1万4700人です。

2013年のHIV感染者・エイズ患者の総数は、約2万2200人です。


日本の感染率は、途上国と比べるて高くありませんが、確実に増加しています。
私自身も、この数字の重大さに改めて気づきました。


グローバル化の進む今日、HIV/エイズは、途上国だけの問題ではありません。

日本では、約94%の人が、『HIV/エイズの広がりは深刻な問題である』と感じている一方で、わずか約30%しか、『日本での問題である』と捉えていないというデータがあります。


世界では64%の人が、HIV/エイズを自分たちの国の問題と認識していることを考えると、

世界の人々に比べて日本人のHIV/エイズに対する危機感の薄さが分かります。
HIV/エイズという世界的な課題が他人事ではないという認識を持つことが、日本には求められているのだと思いました。


2015年の期限がだんだん近づいています。

"The Millennium Development Goals Report 2013"を読む中で、
全体の数字から見ると達成できているような課題も、
国別にみるとあまり進展していない国があることを実感しました。
このままでは全ての目標を達成するのは、とても厳しいとされています。

目標達成期限まであと約2年、グッドネーバーズ・ジャパンと一緒に、世界中の人々が直面している課題を理解し、貧困・差別のない世界を作りましょう!
 


参考資料:
United Nations "The Millennium Development Goals Report 2013"
http://www.un.org/millenniumgoals/pdf/report-2013/mdg-report-2013-english.pdf

API-Net エイズ予防情報ネット「The Benchmark:日本の現状」(最終閲覧日:2013年11月14日)
http://api-net.jfap.or.jp/status/pdf/The%20Benchmark%20Japan.pdf

エイズ予防情報ネット 「平成25年 エイズ発生動向年報」(最終閲覧日:2013年11月12日)
http://api-net.jfap.or.jp/status/2013/1308/20130830_hyo_02.pdf

エイズ予防情報ネット 「平成20年 エイズ発生動向年報」(最終閲覧日:2013年11月12日)
http://api-net.jfap.or.jp/status/2008/0808/hyo_02.pdf

エイズ予防情報ネット 「平成15年 エイズ発生動向年報」(最終閲覧日:2013年11月12日)
http://api-net.jfap.or.jp/status/2003/0308/hyo_02.htm







皆さん、こんにちは。元震災復興支援部の武鑓です。

グッドネーバーズ・ジャパンは2013年9月末日をもって、東北で行っていた全ての活動を終了致しました。
今年の3月、グッドネーバーズ・ジャパンが行ってきた被災地復興支援の一環として私達はインドネシアへの渡航研修を企画し、岩手県の高校生達16名を同じ津波の被災地インドネシア バンダ・アチェに送りました。

バンダ・アチェ 津波ミュージアムを視察する研修生

同じ津波被災地の現状や、被災を伝える取り組みを学んだ高校生達は、それぞれに出した「復興」への答えを胸に無事帰国した後、地元のボランティア活動に参加したりと、「高校生による被災地案内イベント」の企画に積極的に携わったり研修生達に大きな成長が見られています。


スカブミ第1高校での交流会の様子


訪問先の各学校ではソーラン節を披露しました

研修後、このインドネシア研修に参加した1人の研修生が、私にこんなメッセージをくれました。
「私はインドネシアに連れて行ってもらえるまで、ニュースの情報だけが世界に対する知識でした。でも帰国後の私には、海外支援の大切さが一番心に残りました。
支援し合うことがいつか協力に繋がるのなら、私はもっと世界に関わっていきたいです。」

私達グッドネーバーズ・ジャパンは研修生達に、震災をつらく悲しい事だったとか悲惨だったとかいう事だけでなく、この震災をこれから続く長い人生をより良くするためのきっかけに変えてもらいたいと思い今回のインドネシア研修を企画しました。

「震災なんかに負けて欲しくない」という私達の被災地の子ども達に対する強い想いが今回の企画の根底にありました。
この研修に参加した高校生が、今後岩手被災地の復興を成し遂げるトップランナーとして走り続けていってくれる事を切に願います。

グッドネーバーズ・ジャパンの支援は、終了しましたが、この研修に参加した研修生がいる東北を私たちはこれからもずっと応援していきます。

 
東日本大震災は多くの悲しみや深い傷を東北の人達に残しました。
そして、その傷は完全に癒える事なく、今も苦しんでいる人がいるのが現状です。
特にその声は震災の報道が減っていくの同じ様に、東北から離れている人達には被災地の声は聞こえづらくなっています。
「復興」という先の見えないゴールといかに向き合っていくか、そして被災地以外に住む人達は長い目でどれだけ寄り添えるかが、今後の被災地の、日本の課題だと思います。


大槌町吉里吉里海岸の様子。
ボランティアさんのお陰で白い砂浜が蘇りました。

グッドネーバーズ・ジャパンの活動は、国内海外問わず数多くの方々からお力添えを頂きました。支援金、支援物資をはじめ、被災地への心のこもった手紙、力強いボランティアさん達等・・・支援の形とは様々だという事を、私自身深く学ぶことができました。
そして、その様々な支援の架け橋の一助を担えた事を私は誇らしく思います。

2年以上に渡り東北地方で行ってきたグッドネーバーズ・ジャパンの災害、復興支援に携わって下さった全ての皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。



鮭プロジェクトで河川清掃を行った大槌川は澄みきっています。