来月のワークショップ用に、ういろうの試作品を作ってみました。
米粉と薄力粉、葛、てんさい糖、青汁パウダーを使っています。
米粉は、発芽玄米を炒ってパウダーにしたものなので、茶色い粉です。青汁パウダーでうぐいす色に仕上げたかったのですが、米粉の茶色に負けてこんな色になってしまいました。
普通のレシピで作ると甘すぎるので、てんさい糖の量はだいぶ減らしました。食感は、もちっとしています。
来月のワークショップ用に、ういろうの試作品を作ってみました。
米粉と薄力粉、葛、てんさい糖、青汁パウダーを使っています。
米粉は、発芽玄米を炒ってパウダーにしたものなので、茶色い粉です。青汁パウダーでうぐいす色に仕上げたかったのですが、米粉の茶色に負けてこんな色になってしまいました。
普通のレシピで作ると甘すぎるので、てんさい糖の量はだいぶ減らしました。食感は、もちっとしています。
昨日は皮膚疾患の予防・回復の為の食事がテーマでした。
20名の参加者の中には、ご夫婦で参加されている方もいらっしゃいました。
毎回ワークショップでは、参加者の方から沢山の質問も受けるので、私の前にマクロビオティックの食事法などについて話をしていたオーナーの話が長引き、私のクッキングデモは30分遅れでスタートでした。
写真は蕎麦の実を煎っているところです。麺になったお蕎麦を知っていても、実を見たことがない参加者の方が多くいました。
前回のワークショップでもそうだったので、今回は時間がおしても対応できるように、調理用の野菜などは前持って切っておき、デモでは切り方を説明し少し切るだけにして、準備しておきました。
味噌漬けの人参は、前もって作っておき、3日間つけたもの、7日間漬けたものを試食用に用意しました。
お皿に盛り付けるとこんな感じになります。
来月には日本から精進料理の先生をお迎えして、2日間の予定でワークショップがあります。そのワークショップでは、精進料理だけでなく、生け花のデモ、和菓子、お香についてなど、料理以外の事もあります。
今日は中国字新聞の方が、チャイニーズ ニューイヤー用のメニューを取材にみえました。
チャイニーズ ニューイヤーに欠かせない縁起物の食べ物がこれです。去年も紹介したと思いますが、ローサンです。
WOODSなので野菜だけですが、本来はお刺身がこのサラダの上にのります。甘めのソースやクラッカーなどをかけ、その場にいる人みんなが「ローサン・ローサン」を言いながら箸で混ぜます。混ぜる時には、高く上げて混ぜるので、テーブルがちょっと散らかります。
でも、散らかして食べるもので、掃除の事を考えテーブルにてラップをすることもあります。
子供用弁当も始まります。内容は時々変えていく予定です。「大人もオーダーできるの?」お客さんに聞かれましたが、12歳以下の方に限ります。
お弁当には、スープとデザートが付きます。
写真は、豆腐にソースをかける前。
中国のお正月ですが、日本のお節プレートもあります。スープは温かいお蕎麦にしました。年末に限定販売したおせち弁当と少し内容を変えました。黒豆、伊達巻きは外せません。
お鍋もあります。
いつの新聞に載るのかは分かりませんが、中国語なので、私にわかるのは写真だけだと思います。お料理7品に私の写真も撮っていたけど、そんなに大きくスペースとってのせてくれるのかな。
発売されたら、ブログ内で紹介したいと思います。