今回のワークショップは、2日間にわたり、マクロビオティックのお料理だけでなく、華道・香道・茶道などの日本文化も含まれています。
講師として、日本から精進料理の「藤井 まり」先生をお迎えしての開催でした。
まり先生は、香道・茶道・精進料理のデモを担当され、オーナーはマクロビオティックやストレスを解消するための方法などについての講義を担当でした。
私は1日目に和菓子のデモを担当し、『サツマイモの茶巾絞り・小豆あん入り』と『ういろう』を作りました。
茶巾絞りの仕上げ、餡をサツマイモペーストで包む作業は、参加者さんにもトライしていただきました。いろんな形の茶巾絞りができましたよ。
予定では1色の茶巾でしたが、参加者さんの希望に答え、抹茶パウダーを混ぜて2色の茶巾も作りました。
和菓子に添えてある爪楊枝は、先生が日本から持って来てくださいました。着物のデザインがとても可愛いです。
新聞の取材で記者さん、カメラマンさんも来ていましたが、私は取材の事を聞いていなかったので、『なんでこんなに写真撮ってるんだろう?』と思っていました。今回も、前に取材していただいた中国字新聞でした。マレーシア国内では購読者が一番多い新聞だそうです。
茶道を担当のまり先生。お盆立てで、お抹茶を立ててくださいました。
お着物がとてもお似合いです。お茶を点てる手さばきも流石です。もちろん、お抹茶は美味しく、おかわりされる参加者さんもおられました。
まり先生が日本からお持ち下さったお茶菓子と、私が作った和菓子、美味しいお抹茶で、参加者さんは日本風のティータイムを楽しまれていました。
干支が描かれた懐紙もまり先生が用意してくださいました。









