精進料理のまり先生によるクッキングデモ。私も楽しみにしていました。

Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*

まずは黑ごま豆腐から。練り上げることで歯ごたえが良くなり、つやも出ます。


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黒ごま豆腐はラップに包み、冷水の中に入れて固めました。


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献立は、

*雑穀入り玄米

*南瓜のお味噌汁

*黒ごま豆腐

*インゲンともやしの酢の物

*蓮根のごまみそ和え

*昆布チップス、蓮根の皮のチップス

*大根と椎茸の煮物

*ダシに使った昆布と椎茸の炒め煮

蓮根のチップスは、「蓮根のごまみそ和え」に使った蓮根の皮を使っています。



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皆さんで試食しました。


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2日間のワークショップが終わり、先生から参加者さんに終了証を手渡し。忙しかったですが、楽しい2日間でした。

2日目のワークショップでは、生け花を担当しました。花を生けるのは久しぶりでしが、楽しかったです。気持ちが落ち着きます。生け花は8年ほど池坊を習っていました。一応お免除も持っていますが、看板は実家のクローゼットにしまったままだと思います。

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剣山が小さかったので、木や花の重みで傾きやすく、バランスをとるのに気を使いました。


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花材が余ったので、広口の花瓶にも生けてみました。お花が生け終わった後は、皆さんお花の横に立って写真を撮っていました。


香道を間近で見るのは初めてでした。

今回は2種類の香木を焚き、匂いの違いを嗅ぎ分けました。伽羅(きゃら) と白檀(びゃくだん)です。とてもリラックスできました。

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鳥の翼を表す折り方です。


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綺麗なマットは着物の帯から作られているそうです。


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木炭を灰の下にいれ、灰の表面を平らにします。金属のこてで、表面に筋をつけます。


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プレートのせ、その上に香木を置きます。

平安時代(確か)には香木を何種類か焚き、嗅ぎ分ける遊びがあったそうです。

マレーシアで香道を体験できるとは思ってもみませんでした。

茶道や香道の道具類、着物を日本から持ってくるのは、結構な大荷物になったと思いまうす。でも、おかげでリラックスした時間が過ごせました。