春の雨。冷たい雫が、薄紅色の花弁を散らし、道行く車を、美しく彩る。

桜も、いよいよ終わりなのだろうか。

いにしえ、桜は不吉な樹木として、忌み嫌われていた時期があったと聞く。

散り行く花を実らせる傍ら、樹木は既に、来年の花へと蓄える。

その幹は、薄紅色の花弁とはかけ離れ、真紅に染まっているのだとか。

それが、人の生き血を吸っているかのような、鮮やかさであったゆえ

世の人々から、敬遠されていたそうである。

花の命とは、なんとも短く儚いものである。


全ての命には、平等に時が与えられ。終焉に向かい、一直線に老いていく。

若さは、全ての人に平等に与えられ、平等に奪われていく。

美しい時は、ごく短いからこそ、その瞬間を、人はいとおしむのだろう。


そんなことをふと思いながら、銀座を歩く雨の一日。

花冷えの冷たい雨。オトナノオンナは、もの思いに耽りがちである。


と。



ガツン爆弾ビターンむかっ


雨の路上。突然、転倒。

一瞬、何が起きたのか分からない。

ただ、何かに足元をとられた。地面と接吻。

面接に向かう道中だ言うのに。何とも幸先の悪いわたくしでありました。


↑コレ、今朝の出来事。


そもそも。今朝は、時計を見誤った母に、1時間も早く叩き起こされる。

昨夜は、結局直帰で0時。深夜まで及ぶ想定問答と自己分析。


・・・の最中、午前3時。B型男 さんから、進捗checkと称した酔っ払い電話。

絡まれる。何を言っているのか、分からないが、電話を切ってくれない。

甘えっ子で、聞き分けのない男性は可愛いのですが、何せ、深夜テンパリくん。

普段は、「やれ!やれ!!」とムチを振るうのに、今日は立場逆転。

おかげで、睡眠は2時間に満たなかった。

故に、自分の足元すら、覚束無かったのであろうか・・・?


何とかまあ、役員面接を終えるが、その後の適正診断で酷い目に遭う。

単純計算を1,000問ほど、与えられる。

20分の制限時間内、ひたすら、計算、計算、計算。

これは、おそらく忍耐力と持久力を試されているに違いない。

そう思いながらも、寝不足で集中できず。おまけに、腱鞘炎気味に・・・。

自分の脳の退化っぷりに直面し、愕然とすることしきり。


とぼとぼと、失礼する。


先週から、ようやくAgentと会い始め、転職活動開始。

本日は、一件Interviewを済ませ、出社。


うぅぅぅぅ、眠いです。


しかも、しかもですよ。


春なので。

恋する乙女なので。

髪を切って、女度をあげよう!

などと、色気を出したのがいけなかった。


前回同様、広尾のサロン。

オーダーは、たった2点。後は、お任せ。


1)前髪を久々につくりたい

2)春らしく、バランスのいい頭に


あとは、前回同様。癖をケアし、お手入れ&スタイリング剤不要(おい!)に。

という、いつものお願いでスタート。


途中Figaroをパラパラ、JimmyChooのパブを見て。

NicoleRicciheのイメージ。ボブでお願いします!

と思いつき、リクエスト追加。




シャッ、シャッツ



景気よく切るなあ、

と思っていたところ。


1時間後の鏡の中には。


ニコール・リッチーではなく。

パリス・ヒルトンでもなく。

リンジー・ローハンでも、もちろんない。


ほかならぬ、

ムッシュかまやつ


が、いるではありませんか!!!!!

わたくし、一つ言い忘れました。

お顔周りは、あまり軽くしないで欲しいと。


田舎の、小学生のようであります。

帰宅し、母にも馬鹿にされる始末。


B型男さんにも、「ムッシュ」と呼ばれる始末。

もう、こんな髪型では、

到底、2度目の旅は、先送り必須・・・・・。


そういえば。先日、nikkiちゃんのblogにも、同様の記載があった気が。

ムッシュヘア、もしかして、流行中なの?

兎に角、もはや。髪が早く伸びてくれることだけを祈りつつ。


必要な毛↑と、不要な毛 。乙女心は、げに複雑怪奇。不可解なものである。


いやあああああハートブレイク

春になり、薄着の季節。


だらしなく肉布団を纏った、冬の肉体と否応無しに対峙しなくてはならず。


先月、ヒートアップした、

ダイエットも下火。

間食をしない。暴食をしない、

程度の状況。


昨日も、B型男 の誕生日祝い兼ね

正泰苑 へ行ってしまった・・・。

量はセーブしたものの、

「ほんと、いつもよく食うよね」

と言われてしまう。

いけませんわ。


しかし、今は引き継ぎ&仕事探し最優先。

色気ばかりにかまけてもいられません。

落ち着いたら、またみっちりとYogaやエンダモ、インディヴァに励みます。


でも。

先日、お約束の社内グループ社長秘書ランチで、脱毛が話題に。

元来、あまり毛が生えている方ではないので、あまり興味のなかった脱毛。

それでも、お手入れは全く無用ということは、なく。

先日、興味本位で脇のお試しをしたところ、あまりの楽さに驚愕&大満足。


うーん。あちこちやっちゃおうかなぁ。と思い始めた矢先。


一昨日から一時帰国している姉が、Zappingで見つけたクリニック


や、安い・・・・王冠1


両手両足をやっても、5万以下。

これから、露出も多くなることですし。

うーん。行っちゃおうかな・・・・。


迷い中。

昨日、時間の定まらない私のお昼休みを見計らったかのような、着信。


メモリにはない、番号である。



ひらめき電球もしかして!



慌てて応答すると、やっぱり!!


「よう。元気?」


兄だ!


そう、私には実の兄はいない。

しかし、兄と呼んで久しい友人。

いつもと、変わらぬ口調。



結婚式で一時帰国すると

連絡を受けてはいたが、

早々に昨日、NYCから帰国。

すぐに、電話をくれた。


先日、バトンにて「男女の友情は可能か」とのQがあったが、

そんな陳腐で軽妙なものではなく、深いつながりを感じる彼との関係。


2年前。婚約破棄、人間不信、引き篭もりの私を、

大きな大きな、あったかい気持ちで包んでくれた。

夜中に家まで会いに来てくれたり、

引き篭もる私を、海辺の静かな街に連れ出してくれたり。

何度も、長い長い話を聞いてくれ、傍で守ってくれた。

眠れない夜は、隣で一緒に寝てくれ、あったかいハグをくれた。


もちろん、それ以上のことは、何もない。


一般的には、到底信じ難いことなのかもしれない。

それでも、それ以上は、何もない。


今の、この場所にいて、笑えるのは、彼がいてくれたから。


心からの信頼を寄せていた兄が、NYCに転勤なったのは、昨年の3月。

1年は、あっという間に過ぎていった。


前回の駐在時も、今回も。

見透かしたかのように、悩み多き時には、なぜか電話が来る。

メールや人づてに聞く話で、ちょっと様子がおかしいと、すぐに反応してくれる。

ほんとうに、血の繋がった兄妹なんじゃないかと思うほど。


行く、行く、と言いつつ、なかなか会いに行けなかった。


その彼に、会える。嬉しくて仕方ない。


折りしもまた、はかったかのように。私の転換期。


何を、話そう。


そう思い。彼が、旅立つ日の日記を、久々に読み返した。


いろいろな、たくさんの人に支えられて

今、ここにこうして立っていると。改めて思わずには、いられなかった。



以下、その日記転載


>2005.3.6 [日] 10:41 pm 今頃は

今日は家を、一歩も出なかったと言ったけれど。
怖くて出れなかったんだ、本当は。私って、本当に見栄っ張り。

今日の16:45.親友が、転勤に飛び立っていった。一昨年、2年ぶりに帰ってきたばかりなのに。前回帰国したのは、折りしも私が辛い事、悲しい事、涙も出ない、空っぽな時。
私の処理能力では、どうにもままならないことが、とめどなく起きていた。どうしようもなく、毎日、ヒキコもって自室のベランダで体育坐し、Amazonで買った本を、頭より高く積み上げて読み漁っていた時だった。

仕事の後、休日、何時でも。声をかけてくれ、たった5分の雑談のために、深夜家まで車できてくれた。
遠慮や、ひねくれ、ねじれた気持ち。見栄、羞恥。そんなこと全部、あったかく包んで、見守ってくれた。

"自分でダメって言うな。あなたは、ダメじゃない"。いつもそう言ってくれた。
どこにも行けない、誰にも会えない私を、そっと海の見える家に招待してくれた。
たくさん、頭を撫でてくれた。何もせず、ただ静かに夜通し飲んだ。


"泣きたければ泣けば、笑いたければ笑えばいいよ"

"無理に何も、話さなくてもいい"。
かたーく絡まった糸を大切に、丁寧に、切れないように。ゆっくり解いてくれた。

2年超の月日を経て。笑顔で元気な今の私になった。互いに忙しい日々。

次第に、会う時間は減った。
それでも、いつもあったかく叱り、芯のところで、支えてくれていた人だった。
"いいんだよ、元気な時は会わなくて"

"辛い時には、絶対サインを出して来るって知ってるから"
無理しちゃ、ダメだよ。弱いんだから。

いつもそう言ってくれた。

珍しく、強引に飲みに誘われた2月の始め、

"昨日、また駐在が決まった"。ぽろりと言われた。
理解も、受容もできず。
ただ、この時間だけがいとおしく。

大切に繋いだ手を、酔っ払ってぶんぶん振り回し、遠回りして帰った。
報告から1ヶ月弱、あっという間に行ってしまった。

寂しくなるから、来なくていい。と言われても、内緒で成田に行くつもりだった。
でも、怖かった。笑って、行ってらっしゃい。と言える自信がなかった。
朝から、出かける支度をし、ずっと迷っていた。

最後の、電話。昨日から、待つこと無しに待っているが、まだ。こない。
時計を横目にしながらの数時間。

結局、何もできない時間が過ぎて行き。夕方になっていた。
ボーディング直前、ようやく、公衆電話からの一本の電話。

"・・・あ。おす。行って、くるね"

"最後、会えなかったけど、どうせすぐ、来るでしょ"

"着いたら、また連絡する"

言葉が、出なかった。泣いちゃいけないのに、泣いちゃった。
遠かった。成田じゃなくて、もう海外にいるみたいだった。

離陸の頃、ベランダから東の空を見た。
なんだか、ぽっかり穴があいたような一日だった。

元気に、"行ってらっしゃい"って言えなくてごめんね。

次のお休みには、元気に会いに行くね。

長いフライト、氷点下の街、送別会で疲れた身。風邪をひきませんように。
冬の空みたいに澄んだ気持ちの君に、たくさんのしあわせがありますように。

遠くから、前途を祈って。

言えなかった、ありがとう。をこっそりここで言わせてください

いったい、今年は何度お花見をすればよいのか。


木曜。突如、お隣りKoreanTeamから、一通のメール。


「約束どおり、お花見に行きます!」

「よろしくお願いします!!!」


そう、そうだった。1年前、Int'l Conventionの際、花見の話をしたところ

韓国チームのGMが、いたく興味を示した。

そして、その際、確かに約束をした。

↑彼が、場所取りをして、花見をする約束。


しかし、桜の季節になっても音沙汰が無いため

やっぱり、単なる社交辞令であったか、と思っていたが。

本当に来日したわけです。


そんなわけで。

突如、四谷の土手にてお花見。


食料やツールは、

日本チームが用意をし

ビール以外の飲み物は、

Koreanチームが持参。


彼ら、いつも思うのですが、


酒豪


焼酎+ビール⇒tequilaグラスホッパーのように飲むtornado。

その他、今回新顔の「百歳○(失念)」甘いお酒の、JINRO割り。


あっという間に出来上がり、

歌ったり、踊ったり。

Ms.KIMは、

その辺で寝てしまう事態に。


しかし、そんな事態をものともせず。


14時過ぎから始まった宴は、

22時まで続いたのであります。


さらに、Ms.KIMを送り届けた後、朝まで、KARAOKE。


ほんとに、タフです。

参りました。


この企画、本当はexchange。日本チームも、韓国焼肉ツアー予定。

でも、きっと、私は参加しない。

彼らに会うことは、もうないかもしれない、と思ったから

体調不良を押しても、参加したわけです。


一期一会


たくさんの出会いと、想い出にありがとうを言って、

4月、残り少ない出勤日。

思い残すことのない日々を、送りたいと思います。


Jのチームも、また勝ったみたいだし。

なんだか、気分のよい、春であります。


みなちゃま。お騒がせして申し訳ありません。


昨日、終日私を悩ませたB型男その2 .ですが、

昨夜、一本お詫びメールを入れたところ、大方の予想を裏切らず。

本日朝、早速7時からメールと電話攻撃開始。

寝てますから。眠いですから。このあたりも、完全にマイペース・・・。


「お前があまりにやる気がないから。舐めてるから、つい怒った」

「お前のためを思ってのこと。 ちょっと怒っただけで、いちいちシリアスになるな。俺が悪かった、今から家に行く。」


あのぅ、今日、平日です。

あなたは、自由にお休みができるのでしょうけれど、わたくしサラリーマンです。


「じゃあ、会社に行くから、顔見たい」
「帰り、今日は家まで車で送る」


もう、いいよ。大丈夫だから。ちゃんと仕事に行ってください。

そう言うも、退かない。


はぁぁぁぁ=3


しかし、まあ。一件落着なんだろうか・・・?

相変わらず、言動の予測が不可能。振り回されることに変わりはないが、

少なくとも、昨日よりは気が晴れたことは確かである。

というわけで。出勤後。

今日は、社内の気心知れた仲間、PとF 、そして新人ちゃんとランチ。


どこに行こうかなあ。と悩んだが、Pと話、即決。Elio

エリオは会社の人の溜まり場。そして、席が過密状態にあるため会話筒抜け。

平素はあまり使用しないが、今日は時間がかなり遅め。

ピークの去った時間帯であることを考え、足を向ける。


しかし、店の前には4-5人の人。チラッと見遣ると、欧米人である。

その中に、見た顔が・・・・。


あ、Alex。

昨年?一昨年だろうか。とある会合で同席し、いたくご執心いただいた彼。

某投資銀行の、日本支店長である。齢、50前後であろうか。

しかし、Italianらしいチョイ悪な伊達男Fashionと、スポーツ好きのためか

まあ、40前後に見えないこともない。


彼が私に気づき、猛ダッシュで近づいてくる。


仲間が、驚いて私を見る。


「glu*!BABE!!Long time no see!!! Siete Bei...」


あまりの勢いに、引き攣りながら、笑みを湛え、Hug&Kiss。


そう、彼は熱情化。さすがラテンと唸るほどであったことを思い出す。


以前、彼がVacationから帰国、成田からの速報を受けたことがある。


「Pronto!I'm back!!」


超、ハイテンション。


「とてつもなくHotでFreshなお土産を用意したから、今すぐ会いたい。」

「いいけど・・・・。私、家よ。今日は出かけたくないの。」


「glu、大丈夫だよ。なぜイタリア人はフェラーリが好きか知ってる?」

「BABEの元に、一刻も早く着くためさ」


そう言って、彼は日本に1台しかないらしいフェラーリで、成田からやってきた。


「おかえりなさい。そんなに慌てて、どうしたの?」


「フレッシュでHotな、僕を届に来たよ。会いたかったんだ。」


・・・・・・ドクロ・・・・・・


あの、ええと。おっしゃる意味がわかりません。

50歳の男性。どうやってもフレッシュではありませんので悪しからず。


「そ、そうなのね。ありがとう。ハートだけで十分よ」


そう言って、誤魔化し帰ろうとすると。


「美味しいディナーを一緒に食べよう」


と、鎌倉の高台にある、某イタリアンへ向かった。


「何が食べたい?」


「うーん。寒いからな。Somethin' hot がいいかな。」


「gluは可愛いね。一番hotなのは、この僕さ。しかもspicyだよ☆」


食事中も、移動の車中も、ずーーーーっと、sexの話。

適当に流していたら、いいかげん、気分が悪くなってきた。


「あのね、alex。私、sexの話は飽きたわ。楽しくないから。気分悪い。」


そう言うと、彼は大袈裟に驚いて見せた。


「glu、君はmatureだ。30歳になって、恥ずかしがる年齢じゃないだろう?」


あの、大きな勘違いですから。やむなく、膝を正し座り直し、諭す。


「あのね、私、sexもsexの話も嫌いじゃないけど」

「それは、好きな男性とすること。alexとするお話じゃ、ないの。わかる?」


すると彼はひるまず


「僕も、美味しいよ。味見してごらん?食わず嫌いはいけないよ」


・・・・・


命からがら、逃げ帰ったわけですが。

なんとも、元気。

なんとも、前向き。


ざ・いたりあーん。ざ・とれびあーん。

な男性でありました。

その後、恐ろしくて避けるようになり。

今日に至ったわけですが。

偶然、再会。


彼は、この再会は運命だと言い、


「来週、ご飯を食べに行こう」


ということに。


双方、連れのある手前、にこやかに了解。

モチロン、ワタクシも下心。


彼の国のcommunityで、伊系のどこか、紹介してもらおっかなーと。

(以前そんな誘いを頂いたので)


そう思いつつ。彼にボトルを頂き、昼から、moetをがぶ飲みする女子たち。

話題、simonetta。色気、ゼロ。


Alexも、B型に違いない・・・・。

かわいい妹分、tomonyaちゃまからいただいた"進化バトン"。

★進化バトン(56世代目ゆるーくさらっと行ってみましょサンダル


★Rules★
※気に入らない質問を3つ削除して、新しい質問を3つ加えてください。
※進化バトン(○世代目)の○のところをカウントアップしてください。


01/ひとつ自分の体で変えられるとしたら?

膝下だけ15センチ長くしたいです。158+15=173!! 理想・・・。


02/異性に褒められるところは?

面白い話。act of lovemaking 、どうやらいいらしい・・・。


03/今一番欲しいものは?  

新しい仕事。Jのきもち。I can't live without his love.


04/自分の性格を現すと犬と猫どっち? 


犬。すぐに尻尾を降り、いつまでもご主人様を待つ。

気まぐれで気高い猫ではありません。


05/今一番のお気に入りは?

Jewelryはつくるもので、

買うものではなかったのですが。

前から、MalcolmBettsと、

MHTタイヤックだけは買ってます。

最近、アレキサンドライトのネックレスを入手。

06/男友達の友情は、成立する?

当然。成立します。

女より面倒が少なくて、男友達は大切にしています。

肉体関係があっても、なくても。お友達でいられます。


07/今着ているお洋服は?

 

DianeVonFurstenbergシルクラップOP・緑
PRADAカシミヤカーディガン・ベージュ。

コートは、miumiuスプリングコート。紺。

YSLRiveGaucheヒール・紺。

BALENCIAGA KATE 水色。


naturalGray10mmあこやパール(glu作)

K18+Ruby+Peridot+Diaのクロス(glu作)

PasqualeBruni のエナメル+K18天道虫ピアスに

自作のK18+マーキスdiaの葉っぱをadd

タンクフランセーズコンビM


ジュエリーは、毎日ほぼ自作です。

ちなみに、TOPのJewelryもglu作。


以下は、寝る時もつけっ放し・・・

cartierゴールドチェーンブレス

ダイア・イニシャルピアス(glu作)

Princess-cutダイアピアス


08/ひとつだけ、告白

わたしは、だらしない人間です。

意図せず、その場凌ぎで、嘘をつきます。

そして、恋愛依存症です。

瞬間沸騰型。好きだと思うと、後先考えず寝てしまう時が・・・。


09/これだけは、やめられない


お酒。恋愛。お買い物。絶対にやめられない・・・


10/次のバトンを渡す人。


適当にどなたか気になったら~。

Kiraちゃん、nikkiさん、あたり、いかがかしら??


春の暖かな陽光に解き放たれた大気は、空高く舞い上がり。

桜の花を咲き誇らせ、舞う風。 春の嵐。


夜分から降り始めた雨。

深夜の、雷。


春の雨は、嫌いじゃない。ひと雨毎に、暖気を運ぶ。


ひんやりと、すこし水分を帯びた雨音。

いっそ、鬱々としたこの想いも

雨とともに流されてしまえばいい。


雨上がり。見上げた空。プリズムの中に、一筋の虹。

今まで見ていた世界は、がらり、色を変える。


それまでの景色は、急に色を失し。虹の彼方に、手を伸ばしたくなる。


まるで、 私の心のように。冷静さを失し、定まらぬ空。




すっかり、彼のネタばかり。

そろそろ、themeを追加すべきなんじゃないか?と思うほど。


お花見、会議、引継ぎ。慌しく疲れ気味の日々。

彼に電話するタイミングを失し、すっかり凹み。


そんな時、頼りになるのは、女友達。


昨日は、社内GのYちゃんと、DamageSaleで買い物。

Molinariのワンピ、ベラルディのキャミ、Moschinoのスカート、narcisoの靴。


色々買っても、5万に満たない。


あー、あのMoschino coutureのワンピも、買えばよかった。と後悔。


そして、買い物後。筑紫楼にて、フカヒレを食しつつ。


Yちゃんに、ふと尋ねられた。

「ねえね、gluちゃん。彼の、どこが好きなの?」


「・・・・えっと。体(笑)。なんと言っても、美しいんだもの。」


省みると。14歳から30歳近くまで。彼氏のいない時期は、ほぼゼロ。

その長い歴史の紐を解くと、彼氏は運動をしている男、と決まっていた。

わき目もふらず、運動をしている姿に、言い知れぬpheromoneを感じてしまうのだ。

でも、もちろんそれは表向き。(大きな要素ですけれどね)


「後は、才能があって努力ができて、一流である、選ばれし人だから。

腕一本で食べていける人は、男女問わず尊敬するの」

「努力無しにはありえないし、プロだから哲学も尊敬すべき点が多い。

それに触れると、わたしも、上に上にと引っ張ってくれる、見えない力を感じるからさ。」


「そうなのねー。分かる気がする。gluちゃんも職人肌だもんね。」


「あとは、冷たそうであったかいところ。愛想無いけど親切なところ」


「あぁ、そう言うの、女の子は弱いよね。」「そうなのねー。分かる気がする。gluちゃんも職人肌だもんね。」

「でさ、B男さんは、どうなの?」



「彼も、よくわからないけど、一緒にいると素直になれる。向上心掻き立てられるしね。」



「彼は特殊だよね。でも、惹かれるのは分かるかな。向上心強いもんね。」


「じゃあ、さ。彼氏は、どうしてダメなの?」



・・・・・・・・・・・・・・・・



沈黙。



夢が無いから

わたしを、上げてくれないから。


いや、違う。

こたえは、ひとつ。


だって、別の男の人が好きだから。それ以上には、好きにはなれないから。


何だか、わたしって。酷い女。


やっぱり、春の嵐とともに。吹き飛ばされてしまいたくなった。

先日の、俺流の友人


結局、その後改心したのか


私の、PrivateAgentとして、異例の活躍をしてくれている。ものすごく、献心的。真剣。


流石はMBA・コンサルというのか。ものすごい、スピードで製作されるチャートの数々。

連日、この人はいったい、いつ仕事をしているんだろう?と思うほど。

日々大量のdocumentを製作&改訂してくださり、じゃんじゃかじゃんじゃか送ってくれる。

この人、自分の仕事はしているんだろうか?と不安になるほど、私の転職活動に、真剣だ。


毎日、お尻を叩かれる。


自分のペースを乱され、

やや戸惑っていたところ


「今日も、想定問答やらないと。

英語の問答考えたか!?」


花見の席に、電話が。


「やるよ、やります。後で行きます。」


そうは言ったものの、

飲んだくれ。酔っ払い。友人宅で昏睡。


日曜朝、目覚めると。「二度と電話してくんな」


と言うメール。


お詫びの電話を入れるも、無視される。


しかし、夜電話が。


そこから、6時間。朝まで生電話。討論会が続いた。


私の、甘いところ。甘えたところ。ダメなところを叱られ怒鳴られる。


確かに、今の私。

現実を見据えるならば、転職活動最優先。

なのに、Jのことにかまけ。現実逃避とも言える。

自分のことなのに、地に足が着いていない現実。ちょっと、恥ずかしくなった。


そして、カチンと来たけれど。腹を割って、ガツンと叱ってくれる人。

大人になると、そうは、いない。

なんだか、深いものを。そして、この人をとても大切に感じた。この人が、とても気になる。


ちょっと、コドモに戻った気分。

と思ったら、朝まで、討論会。


ね、ねむい・・・・・。でも、ありがたいです。ありがとう。



そして、ほんとうに、ごめんなさい。心を入れ替え、気合入れます!

よーっし


今日は


電話するっ!


・・・・そう、思ったんですが


同期会の後、既に23時を回り。


勢いで、電話するも。やっぱり、時間が遅いな、と。


最悪なことに、

ワン切り。


もう、かけられないよ・・・。


そんなわけで。芝公園でお花見。飲んだ暮れ。



"ち"やMK。いつもの仲間に囲まれ。飲んだ暮れ。