お盆休みに入って2日目。

 

 

 

今日は、実家のお墓掃除&お墓参りをして

ご先祖様に日頃の感謝と家族の健康をお願いしてきました。

 

 

 

お墓は実家近くなので

短時間で行けるのが何よりもありがたい。

 

 

 

でも、基本的にお盆と春秋のお彼岸にしか

お墓参りには行かないので、草が伸び放題!

 

 

 

草むしりだけで想像以上に時間がかかるし

夏のお墓掃除は結構ハードです。

 

 

 

とは言え、墓石を磨いて花をお供えすると

お墓全体がシャキッとして、心なしか嬉しそうでした。

 

 

 

 

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そして午後からは、インターネットで

家電&家具のサブスクを集中検索!

 

 

 

 

部屋の模様替えをしたいので、最近は

CLAS、flect、無印などをよくチェックしています。

 

 

 

 

服のサブスクは、以前使ったことがあるけれど

家電・家具もサブスクできるなんて進化がスゴイ!

 

 

 

 

おしゃれな家具を自由に借りられて、配送もしてくれる。

 

 

 

 

「日本ならではのサービスかな?」と思って海外も少し調べたら

欧米でも同じように、既に流行っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Vogueの記事によると、都市部に暮らすミレニアルとZ世代の多くは賃借人なので

家具を毎月レンタルすることで大きな出費を避けられるというメリットがあります。

 

 

 

 

それ以外にも、家具をレンタルすることがよりサステナブルな社会に繋がる

と考えるアメリカ人が増えているそうです。

 

 

 

 

なぜなら、引っ越し等で家具を捨てるアメリカ人は多く

2018年のEPA推計では年間1200万トンの家具が捨てられていたらしい!!

 

 

 

 

ただ近年では、環境への意識の高まりもあって

Y世代、Z世代を中心にサブスクに注目が集まっているということでしょうかね。

 

 

 

 

(ちなみに、furnitureは数えられない名詞なので、複数形もfurniture

あえて数えるときには、a piece of furnitureのように表します。)

 

 

 

 

 

 

正直なところ、トータルの出費で考えると

 

 

 

レンタルよりも買ったほうが安いはず

 

 

 

 

でも、flectだと新品の家具を

24か月レンタルした場合、無料で引き取ることも可能。

 

 

 

 

家具のお試しだと思えば、かなりお得なサービスです。

 

 

 

 

一方、CLASは最新家電も豊富だし

レンタル月数の縛りがないので、気軽に試しやすいのが利点。

 

 

 

 

サブスク家電&家具で

居心地のいい空間、作りたいな~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道の疲れのせいか

 

 

 

「ライオンズゲート」が開いているせいか(?)

 

 

 

今日は、サッパリやる気が出ない!

 

 

 

 

実は1週間ほど前に、急な環境の変化もあり 

函館で蕁麻疹が出て、皮膚科のお世話に。

 

 

 

 

蕁麻疹は治ったけれど、汗をかくと痒くなることがあり

まだお薬を飲んでいます。

 

 

 

 

加えて先日、元気な甥っ子くんと遊んだので

そのエネルギーにやられたのかもしれない…。

 

 

 

 

「人に優しく、自分にも優しく」がモットーの私。

 

 

 

 

今日は午後から適度に休むことにしましたデレデレ

 

 

 

 

 

ということで

 

 

 

 

今日のQuote of the Dayでは

「休息」に関する言葉を紹介します。

 

 

 

 

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Rest and self-care are so important. When you take time to replenish your spirit, it allows you to serve others from the overflow. You cannot serve from an empty vessel.

 

-Eleanor Brownn-

 

 

 

(休息とセルフケアは非常に重要です。休養するための時間を取ると、余ったエネルギーで人の役に立つことができます。空っぽの器では誰かの役には立てません。)
 
 
 
 
☆重要単語☆
replenish : 補充する
overflow :  あふれ出たもの
vessel :      船舶、器
 
*(ことわざ)Empty vessels make the most sound.
 (空の容器が一番大きな音を出す=軽薄な人にかぎって内容のないことをよく喋る)
 
 
 
 
 
Eleanor Brownn
南カリフォルニア在住のコンサルタントで作家さん。
 
 
 
ウェルビーイング関連の講演やワークショップを
主宰されているようです。
 
 
 
 
少し意訳しましたが、要するに今回のQuoteは
「自分に余裕がないと、他者を助けることはできない」ということ。
 
 
 
 
"replenish your spirit"とありますが
休息して英気を養うことで、エネルギーが湧いてくる。
 
 
 
 
その余ったエネルギーを、他者のために使うことで
うまく回っていくのでしょうね。
 
 
 
 
日本人は一般的に、休むことに罪悪感を抱きがちですが
「休息」することも大切。
 
 
 
 
責任感がある人ほど、自分のエネルギーが枯渇しているのに
家族や同僚、上司のために、無理をしてしまうことがあります。
 
 
 
 
バランスをうまくとりつつ
できる時に休息をしっかりと取りたいですね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

先日、札幌から戻る時の便。

 

 

 

 

台風の影響もあるのか

使用機材の到着が遅れ、かつ満席便でした。

 

 

 

 

金曜夜で、疲れた雰囲気のビジネス客も多く

ピリピリムードが漂う機内。

 

 

 

 

私の後方に座っていた男性がCAさんに

クレームを言っていて、聞いているこちらも疲れが倍増ゲッソリ

 

 

 

 

CA時代から、十数年経っているけれど

「こういう時のお客様対応は大変だったな」

と昔を思い出しました。

 

 

 

 

機材遅れは、天候や機材故障などで起こりますが

定時運行率の高さは航空会社にとっては重要項目。

 

 

 

 

乗務員は目的地到着前に遅れが分かっているので

清掃作業が終わり次第、速やかに次のお客様を

迎えられるように努力しています。

 

 

 

 

そうすると休憩する時間もほとんどなく

満席便だと肉体的にもかなりキツイんですよね。

 

 

 

 

特に札幌便は、お土産を大量に機内に持ち込む方が多く

荷物棚への収納にも時間がかかります。

 

 

 

 

荷物棚からスーツケースがはみ出ているのに

そのまま放置する方もいて、荷物を収納し直すだけで大変。

 

 

 

 

それがCAの仕事と言われればそうなのですが、せめて

 

 

 

「自分の荷物を入れて棚がいっぱいなら、閉めようよ」

 

 

 

と言いたいです。

 

 

 

 

女性だと手が届かないこともありますが

男性ならば力もあるので、押せば棚は閉まります。

 

 

 

 

先日の便では

ドアクローズ後も荷物棚がいくつも開いた状態。

 

 

 

 

私は席に座りながらも

バンバンと閉めたい衝動に駆られました!

 

 

 

 

満席便の場合、事前に航空会社から

「事前の手荷物お預けご協力のお願い」

メールで送られてきます。

 

 

 

 

可能であれば、機内持ち込みができるスーツケースも

事前に預けて、スムーズな搭乗と降機へ協力ができるといいですね♪