今日は3連休の最終日。

マーブリングの1日ワークショップを受けてきました!

 

 

 

 

 

 

マーブリングはトルコを起源とする版画技法で

水溶液の上に落とした描画材に串などで模様を描き、紙に写し取るアート。

 

 

 

以前、TVでイタリア・フィレンツェの

マーブリング工房の技を見て、その美しさに感動し

「私もいつかやってみたい!」と思っていたのです。

 

 

 

そんな時、偶然見つけた1日ワークショップ

 

 

 

 

朝10時から夜7時過ぎまでの集中講座で

模様だけでなく、小口染めなど内容も盛り沢山。

 

 

 

 

私は手先が不器用なので

講座についていけるか不安だったけれど・・・

 

 

 

 

自分の手を使って、アート作品を作るのは最高に楽しかったです♪

 

 

 

例えば、この内臓の断面図のような描画材。

串を使って模様を描くと…

 

 

 

 

 

こんな素敵なマーブル模様になります!

 

 

 

 

 

 

別パターンとして、黄色と緑に

桜のような薄ピンクを散らすと…

 

 

 

 

まるでラテ・アートのような

ゼブラ模様に!

 

 

 

 

 

 

マーブリングの難しさは、同じ模様を何度も描くことは

素人には(凡そ)不可能だという点。

 

 

 

だからこそ

 

 

 

(模様との)一期一会の出会いを楽しむ

 

 

 

ウェブサイトのカラーコードと違い

色を混ぜて作ってみないとどうなるか分からないのが

人生と似ていて、面白い。

 

 

 

また来年も、ワークショップに参加したいな~♪

 

 

 

 

今週は出張で、久しぶりにKIX(関空)へ。

 

 

 

今回初めてスターフライヤー(SFJ)を利用しましたが

外資系のエコノミークラスに乗っているような感じで

シートピーチも広く、しかも全席革張り!

 

 

 


非常に快適でした照れ

 

 

 

 

 

細かい話ですが、SFJはA320という

エアバス社製の機種で統一されています。

 

 

 

 

私も遠い昔(CA時代)に、A320で仕事をすることがありましたが

大手航空会社やLCCは座席数がもっと多いです。

 

 

 

 

SFJは座席数が他社よりも少ないので

短い路線でもサービスに時間を割くことができるし

シートピッチも広いわけですね!

 

 

 

機内サービスも、コーヒーを選ぶと「カレ・ド・ショコラ」の

ビターチョコレートが一緒に提供されるという気配り。

 

 

 

 

個人的には、黒を基調とした高級感のある機内デザインや

SFJの化身「スターフライヤーマン」のコンセプトが面白いなと思いました。

 

 

 

 

 

羽田ー関空路線で、まだSFJを利用したことがないなら

一度、試す価値はありますよ~!

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

それから今回は、帰りの便まで待ち時間がかなりあったので

KIXで初めてラウンジを利用しました。

 

 

 

その名も「NODOKA

 

 

 

 

関西空港駅隣の複合施設「エアロプラザ」2Fにあります。

 

 

 

 

 

キャンプ場にいるような芝生エリアがあり

お子さん連れのファミリーに喜ばれそう。

 

 

 

 

 

私は個室ブースを選びましたが

数名ならグループルームでまったりもいいですね。

 

 

 

 

 

 

飲み物はもちろん無料で

有料で食事をオーダーすることも可能。

 

 

 

新聞や雑誌以外に、

ヨガマットとブランケットも用意されています。

 

 

 

 

 

 

提携クレジットカード会社の対象カードを持っていれば

2時間無料な点も使い勝手がいいです。

 

 

 

次回KIXを利用する際には、NODOKAのテントに入って

キャンプ気分を味わいたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近、2週間以上更新が滞っておりました。

 

 

 

 

その理由はというと・・・

 

 

 

 

引っ越し!

 

 

 

 

来月から社会人大学院生となるので

通勤・通学に便利な場所へ移ることにしたのです。

 

 

 

 

 

ただ、以前から住んでみたかった地域で嬉しい一方

部屋が狭いという悩みが。

 

 

 

 

 

そこで、家具はサブスクでコンパクトにして

思い切って断捨離しました!

 

 

 

 

 

サブスクした家具は既に組み立てられた状態で

運ばれてきたので、段ボール処理も不要でとにかく楽。

 

 

 

 

 

服もサブスクでいいかな、なんて思う

今日この頃です。

 

 

 

 

ということで

 

 

 

 

今日のQuote of the Dayでは

新しい環境」に関する言葉を紹介します。

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

The magic of life happens when you step outside of your comfort zone and move out into the unknown.

 

-unknown-

 

 

 

(人生の魔法は、コンフォートゾーンから抜け出し、
未知の世界へ踏み出したときに起こる)
 
 
 
 
 
"comfort zone"は、「快適な空間(コンフォートゾーン)」を意味する語。
 
 
 
Cambridge Dictionaryによると
 
a situation in which you feel comfortable and you do not have to do anything new or difficult.
(新しいことや難しいことをしなくても、
快適さを感じる状況)

 

 
 

つまり、「慣れていて苦労せずにできること」

「今の自分で十分に対応できる、居心地のいい場所」。

 
 
 
 
ただ、ストレスが少ないというメリットはあるものの
ぬるま湯過ぎて、そこから成長できない可能性も。
 
 
 
 

「可愛い子には旅をさせよ」と言いますが

苦労や困難を乗り越えてこそ、人は一回り大きくなる。

 

 

 

 

だから、慣れ親しんだ環境から一歩踏み出すことも
時に必要なんだと思います。
 
 
 
 
 
最後に、"comfort zone"を使った例文を
幾つか紹介します。
 
 

 

His job was steady, but he knew he needed to leave his comfort zone to pursue his passion.

 

(仕事は安定していたが、彼は情熱を追求するため、コンフォートゾーンを出る必要がある

と知っていた)

 

 

ここでは、「コンフォートゾーンを出る」を
「慣れないことに挑戦する」と訳してもOKです。
 
 
leave one's comfort zone
よく使われる形です。
 
 
 
 

Traveling to a foreign country helped her break free from her comfort zone and experience new cultures.

 

(海外旅行は彼女がコンフォートゾーンから抜け出し、新しい文化を体験するのに役立った)

 

 

海外旅行は、コンフォートゾーンから抜け出す

経験をするには一番だと思います。

 

 

 

19歳の時に、初めてアメリカで一人旅をしましたが

世間知らずで危ない目に遭ったり

それまでの狭い認識を覆される経験をしました。

 

 

 

快適すぎる日本の暮らしが当たり前でないこと

を知り、家族への感謝の気持ちが改めて芽生えたり。

 

 

 

 

海外でも一人で何とかできる

という自信がついたことが、一番の収穫でした。

 

 

 

 

・・・・・
 
 
 
 
 
人生を手っ取り早く変えたいときは

環境を変えると良いという話を聞いたことがあります。

 
 
 
 
それは、まさに「引っ越し」!
 
 
 
 
まだ、部屋は片付いていませんが

段々とくつろげる空間にしてきたいと思います♪