今日は3連休の最終日。
マーブリングの1日ワークショップを受けてきました!
マーブリングはトルコを起源とする版画技法で
水溶液の上に落とした描画材に串などで模様を描き、紙に写し取るアート。
以前、TVでイタリア・フィレンツェの
マーブリング工房の技を見て、その美しさに感動し
「私もいつかやってみたい!」と思っていたのです。
そんな時、偶然見つけた1日ワークショップ。
朝10時から夜7時過ぎまでの集中講座で
模様だけでなく、小口染めなど内容も盛り沢山。
私は手先が不器用なので
講座についていけるか不安だったけれど・・・
自分の手を使って、アート作品を作るのは最高に楽しかったです♪
例えば、この内臓の断面図のような描画材。
串を使って模様を描くと…
こんな素敵なマーブル模様になります!
別パターンとして、黄色と緑に
桜のような薄ピンクを散らすと…
まるでラテ・アートのような
ゼブラ模様に!
マーブリングの難しさは、同じ模様を何度も描くことは
素人には(凡そ)不可能だという点。
だからこそ
(模様との)一期一会の出会いを楽しむ
ウェブサイトのカラーコードと違い
色を混ぜて作ってみないとどうなるか分からないのが
人生と似ていて、面白い。
また来年も、ワークショップに参加したいな~♪









