ウト**ソウソウ -11ページ目

卒業

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3月1日 花園高校卒業式。
大事な節目のこの日、みんなは
袴が多かったけど恭子は
振り袖にしました。

まぁ理由はいくらでも
付けれるからあれやけど。
要は家にある分で済ませば
安上がりやったからです←



特に式では泣くこともなく、
いたって平和に卒業できました。

それでもお世話になった先生方には挨拶したりみんなで写真撮ったり、

思い返せば全てがもう
良い思い出ですわ。
色々前が見えなくて悶々と
してた事すらも、これからの
糧になるはずやし。

この繊細で多感な三年間を、
花園みたいに「楽しむ」ことを
全力でするところで過ごせて
良かった。



終わりよければ全てよし、です。

いつまでも振り返らないで、
感傷に浸るのももう終わり。

これから先に無限の可能性が
ある限り、前だけ向いてれば
いいのよ。若いしね。




携帯に写真一枚しか無かった(笑
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らんちーず。



長く付き合える友達になったね。
これからも変わらずよろしく。





ではでは、
さよなら花園。

そしてもうすぐ
こんにちは花園。

いろいろ相性

最近は色々な展覧会を観る機会がたくさんありました。
書道に限らず絵画も前衛芸術なんかも。


いつも思う事。
ああいう風に自分(達)の理想の空間を具現化するためには、自分がしたいことだけ推し続けても駄目やと思う。


配置ひとつにしても作品の個数にしてもそう。
照明も軸装も、自分がしたいことを形にするって言ったからには、どこも手を抜いたらいかんのよ。


当たり前の様やけど、意外にそれが分かってない人って多い気がする。
ちょっと前の自分だってそう。


会場の値段とか、大きさとか、今思えば何一つとして把握せずにやりたいことだけ口出ししてた。
恥ずかしいね。



個人の展覧会で「個展」。
でもそこに完成するまでのプロセスには、膨大な数の人や団体が関わってる。そして初めて形になるもの。

持ちかける側の制作者とそれに力添えしてくれる管理者。
その2つのフィーリングが合わなかったらどちらにとっても不足の残る結果にしか繋がらない。



そう考えたら人脈の横連は本当に大事にしていかないとね。




まぁ要は明後日卒業式って事。

奈良です。

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奈良のケンタッキーなう。



迷わず行けるかなー。
どきどき。



あ、ローレンは無関係です