競馬ロマン主義 -19ページ目

ユキチャンは本当に凄かった。

この前の勝利は想像以上の快挙だった。

なんと、白毛馬の重賞制覇は、世界史上初だって。

しかも、レコード勝ち。

8馬身差の大圧勝。

ユキチャンは、本当に凄いことをしたのだった。

変化された(BlogPet)

きょうは、目黒記念っぽい念願された。
だけど、変化された!

*このエントリは、ブログペットの「ナナ」が書きました。

ユキチャンが白毛馬初重賞制覇!

ユキチャン初重賞制覇

(東京新聞からの抜粋記事)


やったぞ! 頑張れ! 中央でもやっちまえ! 応援するぞ!

エリザベスクィーンという馬が162連敗の新記録

そのレースを観たが、2着までつけた走りっぷりはそんなに悪く見えなかったぞ。

この馬がこれだけ負け続けてるという現実にはびっくりじゃ。

1着にならないと勝ちにならない。競馬は、本当に厳しいね…。

競馬シーン2007・秋古馬戦線

パワフルアクトは凱旋門賞へ。他馬も順調に前哨戦をこなしていった。

ジェネラルシルバーは関屋記念を勝利。ネオシンザンはオールカマーを連覇。ファイアーボルトとエルグンバックスが朝日CCでワンツー。主役の一角グレートハヤテは毎日王冠を快勝。中でもGI にあまり顔を出さず裏街道を進み続けるクォーターメインであったが、京都大賞典で前年の菊花賞馬メイジグレートを押さえて勝った。調べてみると、クォーターメインはなかなか好走を続けている。前年菊花賞6着の後、ステイヤーズSで2着、年明け初戦の金杯(西)でも2着。フェブラリーH3着、マイラーズC4着の後、オープンの大阪城Sで勝ち、京阪杯でプリンセスビーナを頭差押さえて初重賞制覇、オープンのエメラルドSを6馬身差圧勝して3連勝。その後2年連続となる夏競馬を走り、金鯱賞2着の後、七夕賞を勝ち、新潟記念でビーナスジェンヌのライバル・イオピッコロを倒し、京都大賞典で同期の菊花賞馬をも倒して、重賞3連勝を記録したのだった。

ところが、このクォーターメインが天皇賞秋には出走しない。グレートハヤテもマイルCSに向かった。結局、天皇賞秋は前年の菊花賞馬・メイジグレートにさらわれ、ギヤ勢はファイアーボルトの4着が最先着という、馬券に関係しない結果に終わった。

マイルCSでは、グレートハヤテと、菊花賞から中一週で参戦してきたキングレオが、素晴らしい好勝負を演じた。結果は、グレートハヤテが半馬身差の接戦を制したが、新鋭の後輩に大いに舌を巻いただろう。

ジャパンカップは、凱旋門賞3着で帰国したパワフルアクトが、菊花賞馬ファーストバトルに4馬身差をつける完勝で、念願のJC初勝利。屈辱的な6番人気の鬱憤を大いに晴らした。ファーストバトルは世界の強豪を向こうに回しての2着で、菊花賞がフロックではなかったことを証明。世代の強さを見せつけた。

スプリンターズSでは、「ターフの奇策士」エルグンバックスが一世一代の大奇策を打った。ファイアーボルトが単騎逃げの作戦に出るのを見破って、競りかけて逃げ足勝負を挑んだのだ。結果、見事エルグンバックスがファイアーボルトの逃げを封じ込めて、初GI制覇を果たした。ファイアーボルトは引退レースを飾れなかった。

有馬記念はパワフルアクトがキングレオに4馬身差つけて連覇達成。キングレオは負けはしたものの、マイルCSに続き対古馬戦2着、今度はグレートハヤテにも先着し、2冠馬として世代の強さを見せた。


07天皇賞秋

1 メイジグレート5牡 1.57.5

4 ファイアーボルト7牡 松中58 1.57.9 1人先行

5 チータージョー7牡 江賀58 1.58.1 1馬身差 4人逃げ

7 エルグンバックス5牡 下村58 1.58.5 8人先行

8 ネオシンザン6牡 鷹58 1.58.7 1馬身差 2人先行

10 プリンセスビーナ6牝 柴56 1.59.7 3人差し


07マイルCS

1 グレートハヤテ6牡 塩沢57 1.33.3 1人先行

2 キングレオ4牡 鷹55 1.33.4 1/2差 4人先行

5 ジェネラルシルバー7牡 下村57 1.34.8 2人逃げ

7 バステトマライア4牝 武田53 1.35.1 8人先行

9 ライデンキャップ5牝 角谷55 1.35.4 3人差し 前走スワンS2着、前々走府中牝馬S優勝


07ジャパンカップ

1 パワフルアクト6牡 柴57 2.22.7 6人追込

2 ファーストバトル4牡 2.23.4 4馬身差

9 ネオシンザン6牡 2.25.0 9人先行


07スプリンターズS

1 エルグンバックス5牡 柴57 1.07.5 4人逃げ

2 ファイアーボルト7牡 松中57 1.07.7 3/4差 1人逃げ

7 サクラゴゼン5牝 下村55 1.08.4 6人先行

9 ライデンキャップ5牝 藤島55 1.08.8 2人差し

11 バステトマライア4牝 武田53 1.09.4 5人先行


07有馬記念

1 パワフルアクト6牡 江賀56 2.31.0 1人追込

2 キングレオ4牡 鷹55 2.31.7 4馬身差 4人先行

4 グレートハヤテ6牡 塩沢56 2.32.0 2人先行

6 ネオシンザン6牡 下村56 2.32.4 3人先行

10 ビーナスジェンヌ4牝 松中53 2.32.8 9人先行


07オールカマー

1 ネオシンザン6牡 鷹56 2.12.6 1人先行

2 メイジスマート 2.12.9 1・3/4差 

8 チータージョー7牡 江賀57 2.13.8 2人先行


07毎日王冠

1 グレートハヤテ6牡 鷹59 1.46.4 1人先行

2 ユーエスモービル 1.47.0 3・1/2差 

5 ジェネラルシルバー7牡 岸田59 1.47.4 2人差し


07京都大賞典

1 クォーターメイン5牡 藤島57 2.22.5 4人差し

2 メイジグレート5牡 2.22.7 1・1/4差

7 プリンセスビーナ6牝 角谷57 2.24.0 1人差し




06月15日のココロ日記(BlogPet)

ココロのひみつ、声に打ち明けちゃいました

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

今日からブログペット始めました。

ココロちゃんを秘書代わりに雇いました。
彼女の活躍に期待大です。
私の負担も大いに軽減されるでしょう。

6月13日

今日は一年前、家の愛猫が死んだ日です。

ギヤタロウやヤンママメイやレディースクックといった、飼い猫が元になった馬名が登場するのでここに書きますが。

一時は7匹もいた家の猫も、その子が死んだことでついに一匹もいなくなったのでした。大きな白猫の雌で、ナナといいました。7番目だからナナということです。

左右の目がブルーとグリーンで色が違いました。こういうのなんて言ったんだっけ…。

ちなみにその子とそっくりの兄?で、ケンというのもいましたが、2000年の8月26日に行方不明になってしまいました。

ナナが死んだ翌日か次の日、新しく大きなツタヤができたので、そこに行って記念の観葉植物をもらいました。そして、それを死んだナナの横に一日か一晩ぐらい置いておきました。

ナナの魂がそれに宿るように…。

妹の帰りを待って、ナナは庭に埋葬しました。

それ以後、長らくなかった猫のいない暮らしを一年過ごすことになりました。これからも続けることになりそうです。

でも、あの観葉植物は今も元気に育っています。私は、それを「ナナ」と呼んでいます。

競馬シーン2007・牡馬クラシック

この年のギヤ勢と西勢、エースは文句なしにキングレオ。アースシェイカーも3歳オープンを勝ってる上に、シンザン記念・共同通信杯4歳S・アーリントンCと、重賞2着を3連続して、本賞金を上げてクラシックに臨める体制をつくっていった。

しかし、期待のアンジェリークの仔・ホルホースはこの年500万下からのスタート。1月3週の5下で早々にクリアしたものの、次走のバイオレットSで2着に敗れてしまう。オープン2着では本賞金が上がらず、手堅くいったつもりがアダになったかと思われたのだが。

ところが、ホルホースもビーナスジェンヌ同様、3月に大逆転。なんと、弥生賞と毎日杯を連勝したのだ。さすがの血統力で、その声望はキングレオをも凌ぐかと思われるほどになった。

一方、キングレオも順調だった。共同通信杯4歳Sでアースシェイカーを下して勝ち、皐月賞のステップレースに若葉Sを選択。そこには、朝日杯3歳Sとたんぱ3歳Sで共にクビ差の接戦で敗れた宿敵、メイジミラクルも参戦してきた。しかし、今度はハナ差の大接戦ながら、見事に勝つことができたのだ。意気揚々と皐月賞へ駒を進めることができた。

皐月賞とダービーは、ギヤ勢の独壇場となった。皐月賞は見事、キングレオがホルホースに3馬身半差の勝利。3着もアースシェイカーだった。ダービーでも着順は同じで、今度はキングレオが5馬身差の圧勝。2冠牝馬のビーナスジェンヌまでオークスから連闘で参戦してきて5着につけた。古馬GIも全勝だし、義屋巧オーナーとしては春は笑いが止まらなかっただろう。

だが、秋になると少々雲行きが怪しくなってきた。放牧明け初戦のキングレオがセントライト記念で3着に敗れたのだ。一方、神戸新聞杯では夏場休まず頑張ったアースシェイカーが、ホルホースとの半馬身差の接戦を制して勝ち、初重賞制覇。勢力図が変化するかと思われた。

ところが、キングレオが意地を見せ、京都新聞杯で宿敵メイジミラクルに7馬身差の大圧勝劇を飾った。結局不動の1番人気で、3冠の懸かる菊花賞に臨んでいったのだった。

しかし、ついに菊花賞はギヤ勢には微笑まなかった。ファーストバトルという穴馬が勝利し、キングレオは4着に敗れ、3冠ならず。ホルホースが3着でついにキングレオに先着、アースシェイカーは5着だった。このファーストバトルという馬の前歴について調べてみたが、毎日杯でホルホースの2着、オープンの白百合Sで勝利、同じくオープンの小倉日経賞でメルセデスの2着という記録があるぐらい。しかし決してフロックではないのは間もなく明らかになる。同様に、キングレオ、ホルホース、アースシェイカーらも、決して侮れない世代であることを証明していくのだ。


07皐月賞(重)

1 キングレオ 鷹57 2.02.1 1人先行

2 ホルホース 藤島57 2.02.7 3・1/2差 2人差し

3 アースシェイカー 角谷57 2.02.9 1・1/4差 6人追込


07ダービー

1 キングレオ 鷹57 2.23.9 1人先行

2 ホルホース 藤島57 2.24.8 5馬身差 4人差し

3 アースシェイカー 角谷57 2.25.0 1・1/4差 7人追込

5 ビーナスジェンヌ牝 松中55 2.25.4 2人先行


07菊花賞

1 ファーストバトル 3.07.2

3 ホルホース 藤島57 3.08.3 2人差し

4 キングレオ 鷹57 3.08.5 1馬身差 1人先行

5 アースシェイカー 角谷57 3.08.7 1・1/4差 3人追込


07共同通信杯4歳S

1 キングレオ 柴57 1.47.1 1人先行

2 アースシェイカー 角谷56 1.47.3 1・1/4差 2人追込


07毎日杯

1 ホルホース 藤島57 2.02.7 1人差し

2 ファーストバトル 2.02.8 クビ差


07白百合S

1 ファーストバトル 2.02.4

4 レディースクック牝 角谷53 2.03.1 2人差し


参考・07小倉日経賞(不良)

1 メルセデス5牝 箭内57 1.50.5 1人逃げ 

2 ファーストバトル4牡 1.50.6 1/2差


07ラジオたんぱ賞

1 イオピッコロ牝 1.46.9

5 アースシェイカー 角谷57 1.47.1 3人追込


6月8日

昨日は録画してあった「有頂天ホテル」を見ながら居眠りしてしまった。何だあの映画。ただ芸能人がいっぱい出てくるだけではないか。しかも、長過ぎるぞ。

気づいた時には安田記念がとっくに終わっており、ウオッカ勝利のニュースをネットで眺めることになった。

さらにもう一つ、秋葉原でとんでもない通り魔大量殺傷事件が起こっていたのを知った。

6月8日は児童8人が犠牲になった池田小の事件からちょうど7年。昨日は7人が死亡したという。

呪われた日なのか…。