6月13日 | 競馬ロマン主義

6月13日

今日は一年前、家の愛猫が死んだ日です。

ギヤタロウやヤンママメイやレディースクックといった、飼い猫が元になった馬名が登場するのでここに書きますが。

一時は7匹もいた家の猫も、その子が死んだことでついに一匹もいなくなったのでした。大きな白猫の雌で、ナナといいました。7番目だからナナということです。

左右の目がブルーとグリーンで色が違いました。こういうのなんて言ったんだっけ…。

ちなみにその子とそっくりの兄?で、ケンというのもいましたが、2000年の8月26日に行方不明になってしまいました。

ナナが死んだ翌日か次の日、新しく大きなツタヤができたので、そこに行って記念の観葉植物をもらいました。そして、それを死んだナナの横に一日か一晩ぐらい置いておきました。

ナナの魂がそれに宿るように…。

妹の帰りを待って、ナナは庭に埋葬しました。

それ以後、長らくなかった猫のいない暮らしを一年過ごすことになりました。これからも続けることになりそうです。

でも、あの観葉植物は今も元気に育っています。私は、それを「ナナ」と呼んでいます。