上牧築堤のJR特急と懐かしの阪急上牧駅
JR淡路、といっても前回の甲種輸送からの続きの夜ではなくて別の日の早朝、
めっきり日が短くなり夜明けが遅い、
前回と逆にここで阪急京都線に乗り換えて、
今回は神戸とは反対側の京都方面へ
高槻市で準特急から普通に乗り換え、
ひと駅先の上牧で下車、
これまでいつも電車の中から見ていた建設中の新名神の橋桁にちょうど通りかかった225系を入れて、
久しぶりのJR京都線、いつも島本駅のホームや長岡京-山崎間の天王山古戦橋ばかりなので今回は少し場所を変えて、
ここの築堤部分は見通しがよく長編成でも全体を入れられる今となっては希少な撮影ポイント、
それでも開発が進んでくるにつれマンションや高い柵に囲まれたりなどしてこうはいかなくなってくるような気がします。
681系旧しらさぎ帯サンダーバード、まだ前に影が落ちてきます、
陽の当たる部分まで下げて先頭を持っていくと架線柱から前が狭苦しく、次の架線柱に先頭を合わせると背景の山が入らなくなるのでこのまま陽が上がるのを待ちます。
HOT7000系スーパーはくと1号、
キハ189系はまかぜ1号送り込み回送、
289系こうのとり、赤帯青帯混成の俗称くろのとり編成の送り込み回送、
223系新快速、
271系ハローキティ+281系白無地はるか、
ようやく先頭まで陽がまわってきました、今の季節は8時以降に来た方がよさそうです。
ところでこの日なぜ早朝出発にしたかというと、
今回の目的地は京都で日が登ってからでも十分間に合ったのですが、渋滞の時間帯に突入しないうちに駅まで行ってしまい途中で撮影がてら時間調整するのが目的でした。
淡路で阪急に乗り換えたのもこのため、JRだと最寄りの島本でもここまで2キロ、島本の接続駅は阪急だとひと駅先の水無瀬でちょうど一駅分離れているから。
時間調整なのでこの日は瑞風のスケジュールもなく、銀河やはなあかりもこの季節他所を走っていてめぼしいターゲットは来ません、
またこの間貨物もラッピング車も来ないというたいへん淡泊な内容の日でした。、
内線の225系高槻から快速になる普通、
683系サンダーバード、
内線の321系普通、
ここで少し発見が遅れて下が隠れてしまいましたが上り外線をHC85系ひだ25号が通過、8時を過ぎた辺りでエンジン音を鳴らして来るこの短編成のハイブリッド気動車はこれまでも島本や山崎でも毎回時報のような存在。
289系こうのとり送り込み回送、
683系サンダーバード、
283系オーシャンアロー編成くろしお送り込み回送、
281系白無地はるか、
HOT7000系スーパーはくと3号、
ここで下を向いて携帯を見て油断したすきに現れたキハ189系はまかぜ91号送り込み、気動車のエンジン音に気付いた時点で先頭はすでに手遅れ。
去年の今頃ならばオーシャンくろしお→はくと→はまかぜの流れが体内時計のように染み込んでいたのですがしばらく来ないうちにすっかり鈍ってしまっていました。
そろそろ時間が迫ってきたので駅に戻ります、カメラをしまったあとだったのでこちらは携帯撮り、
陽もすっかり昇って、
広角で新名神の進捗状況を、
ここでまたサンダーバード、
阪急の上牧駅まで戻ってきました、
ここで子ども~学生の頃よく来たホームの端を懐かしく、
なんて思って実際見てみるとここのホームの端ってこんなに狭かったんですね、この地点は直線でかつては新幹線のテストコースにもなっていただけあって列車は猛スピードで通過していきます、今なら怖くてとても端に寄りつけません。
望遠でなら狙えそうですが勇者に端を陣取られた時点で撮影不能となるので今後ここで撮ることはなさそう、
当時写した定期特急現役時の6300系、
そしてこちらもまだ現役だった東海道新幹線の0系、
ホームの端が写り込んでいるので新幹線は少し手前から写していたみたいです、手前の架線柱を避けるためだったのでしょう。
新幹線についても今は柵がすっかり高くなったのでここで撮ることはもうなさそう、というよりも防音壁でもないただの柵、ホームの先に近寄らないよう促すための目隠しとしての嵩上げなのでしょう。
そんな懐かしい上牧から再び阪急電車に乗って降りたのは大宮、
お向かい同士にある阪急大宮と嵐電四条大宮、
阪急では西院から河原町まで四条通で完結するので東西の通り名は省略されています。
京紫の電車が停まっていますが今回は嵐電には乗らず少し西に進んでから南下、
五条通りを過ぎて、
七条通りで西に切れて少し進むとJR嵯峨野線の高架駅が見えてきました、
梅小路京都西、といえばもうお解りとは思いますが行き先はあの場所、
こちらでは大宮から行くやつは殆どいないと思いますが、関東では大宮からニューシャトルで行くのがデフォルトのあの施設です。












































