まだだ、まだおわらんよ・・・ -75ページ目

スーパーくろしお復刻カラー 特急くろしお60周年記念ラッピング

久々の更新は久々の大阪環状線野田駅のホームから、

 

ここでのターゲットひとつめは

スーパーニンテンドーワールドラッピングトレインのエキスポライナー

 

LS15編成USJスーパーマリオ号とLS20編成万博ミャクミャク号がエキスポライナーとして走るのは土日祝日の朝の便、平日の朝は221系。

 

午前10時台以降は平日休日問わず桜島方先頭にパレードトレインの付いたLS11かLS12編成、

 

つまりフル編成ラッピングの323系が梅田貨物線を走るのは土日祝の午前9時台まで、10月に万博が終われば運行終了ということもあり見にきました。

 

そのあと来たのは

281系×2連のはるか、

いっときキティだらけになったためすっきりとしたこの白無地編成がむしろ新鮮な印象を受けます。

 

289系くろしお、

 

「JR WEST Parade Train」のエキスポライナー

 

2編成いるうちのLS11編成が来ましたが赤い尾灯から見てわかるとおり後追い、新大阪への送り込み回送です、

エキスポライナーは万博会場に向かう往路(下り)だけの設定で帰路(上り)は回送で人を乗せて走りません。

 

前の方で書いたとおり10時台に入ると梅田貨物線通過のエキスポライナーは全車パレードトレインにスイッチ、

先頭1両だけながら車内全体に映像が流れる「走るパビリオン」的な演出、万博訪問のプロローグのような列車だけにこのようなシフトに。

 

ちなみに車内の様子は以前にここで紹介しています。

エキスポライナー JR WEST Parade Train(パレードトレイン)に乗ってきた

 

 

同じく後追いで今度は環状運転の外回り線を普通列車として現れたLS12編成のパレードトレイン、

 

前271系ハローキティ扇+うしろ281系白無地のはるか、

 

さきほど朝1本だけエキスポライナーとして走ったマリオ号は回送表示で西九条から外回り線に入ってこの後は環状運転に移行。

 

そしてさっき通り過ぎたLS11編成がエキスポライナーとして新大阪から戻ってきました。

パレードトレインの装飾車両は先頭1両のみでうしろ7両はいつものオレンジ色の環状線の電車。

 

このパレードトレインですが先頭1両だけでのNゲージ商品化を希望します。

 

次に来たのは前271うしろ281ともにハローキティ、扇+Butterfly(蝶々)のはるか、

 

そしてここでようやく二つめのターゲットが来ました。

特急くろしお60周年記念ラッピング列車、

かつて施された381系スーパーくろしおのカラーリングを現行の287系で再現した復刻ラッピングで登場、

この前宇治川で見た「いにしへ」同様三角の国鉄特急エンブレムと幕式ヘッドマーク、今回はそれに加えてタイフォンカバーまでステッカーで表現、

 

またよく見るとラッピングは6両編成中前後先頭の2両のみ、

赤と黄の帯は車体後方でフェードアウトし中間4両は通常の青帯、

御堂筋線や山陽電鉄の万博ミャクミャクラッピングのような仕様なのですが中間車が金属地のシルバーだったそれらに対して全編成色が揃っているぶんこちらの方が違和感なくなじんでいます。

 

ただ、この頃どこに行くにも車で個人的には鉄道空白の時期、

そのため「くろしお」といえば

クリーム色に赤帯の国鉄色の次に見たときは既に青いオーシャンアロー色の381、

この白地に赤+黄帯のくろしおは現役当時見た記憶がないため懐かしさは微塵も感じることもなく・・・

 

などと身も蓋もないことを言いつつもラッピング電車自体が好きなので内心盛り上がって見ていました。

 

復刻くろしおを写真におさめたところで、

弁天町まで移動し地下鉄中央線に乗り換え、

 

地味な印象しかなかった地下鉄中央線のホームの装飾が万博仕様のアートなサイネージになっていてなんかすごいことに、

しかしながら“この日”は万博会場には行きません。

 

この日のメインイベントまでまだかなり時間があるので途中の朝潮橋でいったん列車を降ります。

 

 

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