島本を通過する201系京都鉄道博物館展示送り込み回送
2月には夜空に月が浮かんでいた同じ時間/場所とは思えない青い空が広がります。
今回はこの前の宇治から奈良、いにしへ見物からのまほろば乗車よりも前のこと、5月の積み残しです。
225系L10編成びわこおおつ紫式部とれいん、増結無しの単独編成。
WESTEXPRESS銀河、この前の宇治・奈良巡りの前にも撮っていました。
むしろこの回の方が空も青く前面側面ともに陽が当たっていて好条件、
にもかかわらず再訪したのには理由があって、
この日はホームエンドのギャラリーが多く各号車の側面を写すことができなかったため、
それで「いにしへ」運行日の早朝に銀河がここを通ることを確認し立ち寄ったのが前回掲載分。
このあとホームの先の撮影者はさらに増加、
EF210-129にくろしお2号返却回送、
人だかりで後追いを振り返って写せない状況になってきたので続いて来た列車は前だけあっさりと、
さらに下り線に来る貨物列車も振り向いて写せなくなったためいつも割愛しているサンダーバードや新快速も枚数稼ぎというわけではないですが今回は掲載、
これまでとったことのないような体勢で待つこと少々、
本日の主役にしてホームの端の混雑の原因が来ました、
201系ND607編成、
3月の引退後森ノ宮で留置中だった編成の京都鉄道博物館特別展示に向けての送り込み回送、
大和路線内で幾度も遭遇しておきながら、近場なのでいつでも写せると油断、
そうこうしているうちに編成全体を普通に撮った写真が無いまま引退してしまい後悔していたところこんな機会を得るとは。
クハ201-91とモハ201-193、
モハ200-193、
モハ201-194、
モハ200-194、
クハ200-91
(京都鉄道博物館ニュースリリースより引用)
6両のうち4両を展示、194号機×2は展示されなかったようです、
京都方(現役時はJR難波方)先頭の201形91号機を往年の4色(ウグイス/バーミリオン/カナリア/ライトブルー)のラッピングで再現。
201系が通り過ぎると数名を残していつもの島本の静寂に、
ようやく後ろを振り返って下り線の列車も見えるように、
スーパーはくととはまかぜ、7時台の1号を1本づつ見送って、
HC85のバックショット、この日のひだ25号はいつもの2連でした。





























