まだだ、まだおわらんよ・・・ -79ページ目

2月の積み残し こうのとりの冬季限定かにラッピング とくろのとり

今回はこれまで出かけて写してきたもので掲載しそびれてしまった積み残し分を棚卸し、

 

以下今年2月分から、

早朝の天王寺、

 

隣の内回り線に初めて見るラッピングを発見、

ぼんち揚発売65周年の広告ラッピングでここ大阪環状線のほか地下鉄御堂筋線にもいるのだそう。

このオレンジ色のライオンみたいなキャラはぼんちネコといって、たてがみでもアフロでもなく揚げ煎餅の被り物をした猫設定。

 

大阪駅でJR京都線の快速に乗り換えて、

 

外側線をしらさぎ帯の681系が追い越していきます、同方向に進んでいるのでスマホでもブレずに写せます。

 

島本に到着、まずは京都方のホーム端から、

 

前271後ろ281系はるか、

 

前から見たらわからない「後ろだけ」びわこおおつ紫式部とれいん225系、

この片側別編成増結が今回の目的の最大の障壁に、

 

289系の赤青混成、

前がこうのとりの赤帯、後ろがくろしおの青帯、

誰が言いはじめたのか通称「くろのとり」、その実態はこうのとり、

 

山陰の蟹シーズン繁忙期に増結用としてくろしお用の青帯が補充されたためでこちらの増結はむしろ歓迎、

 

こちらは287系のこうのとり、お目当てのかにラッピングはなかなか現れてくれません。

 

EF510-19、

ヘッドマークの有無以前にこの日は貨物自体も少なめでテンション下がり気味、

 

HC85系ひだ25号ですが島本では既に何度か撮影済みの増結無しのデフォルトの2両、こちらはむしろ増結してほしい方の例、

 

283系オーシャンアロー編成くろしお、

増結編成と基本編成の組合せによって先頭のイルカ顔の向きが入れ替わるのが面白い編成、

 

HOT7000系スーパーはくと、

はくとの蟹ラッピングはすでにこの時点では終了、この日は前後とも流線型の非貫通型、

 

観光特急はなあかり+かにカニはまかぜ、こちらの増結も前後色が違って楽しい、

こげ茶色の7000番台は現在は単独で山陽路に。

 

このオーシャンからはまかぜまでの3車もこれまで同じ位置で写しているので京都方のホームの先で撮りたかったのですがある目的のため移動しませんでした。

 

その目的の編成がこちら、

289系こうのとりが来たのですがラッピングが無い、しかもいつも3~4両のはずのこうのとりにしては編成がやけに長い

 

前に無地編成3両が増結、

上りでカニ付きのFG406編成が来ることがわかっていたので京都方に移動するのを我慢して大阪方で待っていたのですが、お目当ての歌舞伎の隈取りのようなラッピングはこの増結のため隠れて見えず。

 

仕方ないのでせめてサイドだけでも、

 

ちなみにこの便の車内チャイムは昔懐かしいPUFFYの「蟹食べ行こう♪」

「渚にまつわるエトセトラ」だったらしい、

 

後追いまで影落ちまくりで散々な結果に、

 

流線形の非貫通型の方はこれ以前に

同駅の京都方で後追い、この時貫通型先頭は内線に停車中の快速に隠れていて気付いた時点でこの位置に、

今思えばこの時に大阪方に立っていれば難なく撮れていたのでした。

 

そのあと

この折り返しを名神クロスで流線型(非貫通)の先頭を。

 

名神跨線橋の下を潜る際に

 

一瞬、

 

今季のうちに撮れた貫通型の前面はカニばさみがぎりぎり視認できるこの1枚のみ、

 

そのうち289系のかに装飾は3月をもって終了、

ブログ掲載もこちらの貫通面を撮ってからと見送っているうちにタイミングを逸しそのままずるずると積み残しに、

 

冬季限定の山陰カニ列車の棲み分けは

 

上郡から三セクの智頭急行と因美線経由のスーパーはくと、

姫路から播但線経由のはまかぜ、

尼崎から福知山線経由のこうのとり、

 

このカニ3態のうち「こうのとり」の片側のみシーズン中の捕獲に失敗、来シーズンへと持ち越しとなりました。

 

 

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