まだだ、まだおわらんよ・・・ -80ページ目

まほろば91号に乗って 国宝の手とおおさか東線の車窓風景

八尾駅を過ぎた直後に見えるトラス付きの道路橋八尾跨線橋、ここを過ぎるとかつての竜華操車場があった場所、

 

このあとこのまほろば号が進入するおおさか東線はこの竜華操車場と吹田操車場を結んでいた城東貨物線を旅客転用した路線、

 

かつては操車場を挟む形で上下線が離れ離れで普通も通過するような小さな無人駅だった久宝寺なのですが乗り換え駅となった今では快速どころか通勤特急まで停車する駅に大化け、

 

そんな久宝寺を通過なのですが物理的には一旦停止、しばらくの運転停車ののち

 

大和路線からおおさか東線に突入、

 

ここからは高架の都会の風景が続くので車内徘徊、前に見た1号車にある「手」を見に行きます。

 

3月の神戸での展示会以来の再会、

 

国宝 聖林寺の十一面観音菩薩立像の右手、

記念乗車証にも載っていた像の右手の原寸大レプリカ、

ギャラリースペースの展示は随時入れ替えされるようでこちらの展示は9月28日までのようです。

 

席に戻ると高井田中央、さっきも高井田を通過したはずですが、

 

湿地帯の高地を表わす地名で双方ともおそらく由来は同じですが柏原市の高井田からこちらの東大阪市の高井田中央までの距離は15キロ、こちらにも無印高井田駅はあって地下鉄中央線の駅。

 

放出から鴫野まで学研都市線と並走したのち北上、寝屋川を渡って野江で京阪本線と交差し城北公園通を過ぎると

 

おおさか東線の淀川橋梁、

城東貨物線だった頃は単線で片側を人が歩いて通れたことで有名だった通称「赤川鉄橋」、

 

巨大要塞となるべく着々と工事が進む阪急淡路駅、

 

神崎川の北側にいったん渡って

 

南吹田を過ぎて

 

もう1度神崎川、1キロに満たない間に同じ川を2回渡って

 

 

新大阪に到着、

 

 

新大阪を出てラストスパート、

 

東海道本線の淀川橋梁、おおさか東線では神崎川に続いて淀川も2回渡ります。

 

地下に突入、終点の大阪駅にはドーム屋根の地上駅ではなくこのあいだのエキスポライナーと同じ経路を辿ってうめちか新駅の22番線に向かいます。

 

大阪駅に到着、

 

ホームに降り立つと行き先表示はすでに折り返しの奈良行きに、

 

ここで尾灯の赤から前照灯の白に切り替えの瞬間、

阪急電車や阪神電車の大阪梅田ホーム頭端部での定番をJRでも、

 

ひさびさに見るサイネージの発着案内表示、ここに停まると電車が見えないので

 

こっちのホームでよかった、

ひっそりとしているように見えますが到着後も多くの人が写真を撮っていたので写り込まないように隙を狙って写したのち、

 

22番線から

 

大阪環状線の1番線まで移動、

 

そのまま帰路につきました。

 

この日5月18日(日)の行程、

5時39分-6時08分 大阪-島本 京都行き普通列車で移動

6時15分-45分 島本でWESTEXPRESS銀河など

8時15分-25分 宇治川久美子ベンチ

8時45分-9時20分 平等院鳳凰堂

9時30分-10時10分 宇治川橋梁で臨時特急いにしへ

10時26分-11時10分 宇治-奈良を205系普通で移動

11時30分-12時00分 奈良旧駅舎スターバックス

12時21分-13時15分 奈良-大阪でまほろば91号乗車

 

この日1日の収穫、

平等院のパンフレットと御朱印、

 

そして特急まほろばの記念乗車証、

 

この前三重観光の列車(ミジュマルライナー)を奈良観光(長谷寺)に使ってすみませんと言った舌の根も乾かないうちに今回も奈良観光の列車(まほろば)を京都観光(平等院)に使ってしまいました。

 

途中ちいかわを1回挟みつつも7回にわたって長々と掲載して来ましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

こうやって纏めて見るとほぼ午前中の半日の出来事でしたがたいへん濃い1日となりました。

 

 

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