まだだ、まだおわらんよ・・・ -73ページ目

地下鉄中央線400系の夢洲2025ヘッドマークと2024ローレル賞ロゴ

大阪中央体育館越しに天保山の大観覧車

 

咲洲庁舎コスモタワー

 

朝潮橋のホームからOsakaMetro中央線の電車を見ていきます。

 

この地下鉄中央線はエキスポライナーの走るJR桜島線とともに鉄道での大阪・関西万博へのメインアクセスルート、

シャトルバスを介さず電車だけで直接万博会場(東ゲート)まで乗りつけるのはこのルートのみ。

 

そんなメトロ中央線を走る電車は

宇宙船のような前面デザインの400系と、

 

御堂筋線や谷町線で活躍中の30000系の改良型30000A系、

昨年2024年3月に20系が引退した現在OsakaMetroはこの2形式で固定。

 

そこに相互乗り入れしている近鉄の車両、

左が7020系で右が7000系、別形式ですが見分けが付きません。

 

元々は側面の窓の分割が見分けポイントだったのですがリニューアル時に7000を7020に寄せて統一化したことでもはや車体に書かれた番号でしか判別できない状態に。

 

次は400系同士の横並びですが正面窓の右下に貼られているマーキングが違います、

 

左の18編成には

夢洲駅2025年開業記念のヘッドマーク風ステッカー、

 

右の19編成には

2024年鉄道友の会ローレル賞受賞記念のロゴマーク、

 

ここのところParadeTrainにびわこおおつ紫式部とれいんといった看板タイプから、

いにしへやくろしおの幕タイプまでシール処理のヘッドマークが続々と。

 

都市部のOsaka Metroや主要路線を走るJRだけでなく、

近鉄のローカル支線を走る「高安まなびやま」もこのシール処理看板でした、

 

夢洲方面に向かって出発していくローレル賞ロゴ車のバックショット、

 

ローレル賞ステッカー貼り付け車はこの第19編成のみ、この日見た残りの400系は全て夢洲HMでした。

 

ここからは車種毎に同じ位置とアングルで、

近鉄7000系、

 

近鉄7020系、

この形式だけ手前に電車が来て側面が写せませんでした、

 

というよりも11時台までは1時間に上下各24本ずつ計48本と平時の3倍という万博増発の影響でひっきりなしに列車が往来したのでむしろ手前に被らない方が稀な状態でしたが。

 

Osaka Metro400系夢洲HM、

2両目の扉に大きく車椅子やベビーカーのピクトグラムがついているところからバリアフリー対応の最新型を感じとれます。

 

Osaka Metro30000A系、

 

Osaka Metro400系 ローレル賞ロゴマーク付き、

さっきの夢洲に向かって出発して行った19編成の折り返しです。

 

ローレル賞HM編成が森ノ宮方面に出発していくところを見送ったところで、

 

次に来た30000A系に乗り込んで

 

夢洲のひとつ手前のコスモスクエアで下車、

ここはまだ夢洲の手前の咲洲、

 

個人的には昔からここにあるインテックス大阪で開催されるモーターショーをはじめ様々なイベントで何度も訪れていることもあり、今になっても咲州というよりも南港と言った方がなじみます。

 

駅を出て海の方に進むと入口にはシーサイド・コスモ、コスモスクエア海浜公園の標記、

 

大阪港の姉妹港友好港の記念樹を紹介した碑、サンフランシスコに上海やメルボルンなど紹介されています。

 

この日も晴天で暑い日だったのですが海辺に来ると風があって心地よい、

 

そんな海岸線に沿って西に進んでいくにつれ人が増えていきます。

 

なにわの海の時空館だった海上のドーム状の建造物、ずっと放置されていましたが最近になってようやく再整備し活用されることが決まったようです。

 

そんな旧時空館跡の横を抜けて、

コスモスクエア駅から海岸線沿いに歩くこと約1.3キロ、海浜公園の西端部分まで来ました、

 

朝潮橋からも見えていた咲州庁舎コスモタワー、全高252メートルです。

 

台湾のエバー航空と同じグループ企業のエバーグリーンコンテナ、

 

対岸には万博会場のある夢洲、大屋根リングが見えます。

 

 

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