ラピートのスヌーピートレイン「PEANUTS x STARLUX」 ラッピング
南港で見たブルーインパルス展示飛行から一夜明けて翌日、
パーキングに着くや否や鮮やかな電車が目の前を通過、
南海8300系台湾桃園メトロラッピングトレイン、
大阪・関西万博開催を契機に南海電鉄と桃園メトロに関西エアポートと桃園国際空港を含めた4社により結ばれた連携協定に基づくもの。
前払い式なので先に駐車料金を精算して、
目の前に井原里駅が見えますが今は電車には乗らずにそのまま歩いて移動、
去年撮影した場所は住宅が完成していたためさらに先へ、
踏切など途中何か所か写す場所を物色したのですが、この一帯も一気に宅地開発などが進み遮蔽物も増えていたためさらに移動、
奥に見える踏切が鶴原2踏切、さらにその奥には鶴原駅、歩いているうちに結局一駅分歩いてきていました。
空港特急ラピート「PEANUT×STARLUX」ラッピングトレイン、
PEANUT(ピーナッツ)はスヌーピーが登場する漫画およびアニメの原題、初期のアニメ邦題は「スヌーピーとチャーリーブラウン」だったような記憶があります。
スターラックスは台湾の桃園国際空港を拠点とする航空会社、同社が今年でちょうど生誕75周年をむかえるPEANUTとのコラボキャンペーンを展開中、そこにラピートも乗っかったというかたちで実現。
ベースとなるのは第三編成の50503F、去年セレッソラピートだった編成です。
後ろの和歌山方4両10000系指定席車が緑の復刻カラーの特急サザン、
くろしおが運行開始60周年でこちらのサザンは運行開始40周年を記念しての復刻、
奇しくも今年はJR/ 南海ともに阪和間特急専用車のキリの年に当たっていました。
前4両は現行色の7100系、7100も目下緑の復刻カラーを展開中ですが残念ながら別々の編成で運用中。
こちらが10000系の現行カラー、以前も書きましたがやはりこのカラーリング変遷はミドリ電化からエディオンへの移行を連想してしまいます。
こちらは去年から運行されているスイスのモントルーオーベルランベルノワ鉄道とのコラボ車両、ベースは第四編成の50504F。
こちらは後ろ4両指定席が新しい方の12000系サザンプレミアム、こちらの前4両の自由席は8000系。
このあたりでこの場は引き上げます。



























