まだだ、まだおわらんよ・・・ -62ページ目

2回目の大阪・関西万博は東ゲートから

 

Osaka Metro中央線の弁天町駅、

 

この前ブルーインパルスの往路でチラッと載せた駅のLEDビジョンですが全体像はこんな感じ、

 

今年2025年の4月から始まったステーションアートという企画で手がけたのは電子音響音楽家の金崎亮太氏。

 

海遊館のある天保山最寄りの大阪港駅もきれいにリニューアルされていました、

車内からなので駅名標だけしか写せませんでしたがこのようなイラスト入りに。

 

コスモスクエアは中文表記だと宇宙広場、

 

今回は終点の夢洲まで来たので乗降客の入れ替わりの隙に新型400系の車内を初めて写真に、それでも次の乗客がほぼ同時に乗り込んでくるので無人状態は無理でした。

 

話題になった400系の特色でもある一人掛けクロスシートがあるのは4号車のみ、今度はそちらにも乗車してみたいですね。

 

夢洲の地下ホームは黒基調で近未来感を演出、中央線のラインカラーの緑が映えます。

デザインコンセプトは「移世界劇場」、異世界じゃなくて移世界、誤変換ではないです。

 

改札を出ると

 

夢洲の文字

 

WELCOME TO EXPO2025、

 

東ゲートの万国旗、

 

ゲート前に並んだ時点で、あまりの人の多さと陽射しのキツさに「こんなところでぶっ倒れようものならみっともないな」と若干不安になりつつも、

 

列が動き出すと思いのほかスムーズで20分ほどで手荷物検査のところまで辿り着けました。

 

夢洲駅の外観、

前回の帰りは夜だったので今回は陽の下で、

 

東ゲートから無事入場、今回も前回と同じく夜の部半日コース、トワイライトキャンペーンで16時入場。

 

前回帰り際に見た時は「また来てや」に見えた東ゲートのミャクミャクさまが土下座ではなく三つ指ついてお出迎え、午後なので東ゲートはもろに逆光。

 

先ずは前回西ゲートで見たこれ、

会場内に21カ所にあるというパブリックアートですがこのシリーズで今回見かけたものをまとめて3つ、

 

「Cycloid Ⅲ」

 

北陸の復興を祈願した「復興の祈り」

 

車椅子を組み合わせたオブジェ「HIWADROME_type_ark_spec2」

 

こちらはパブリックアートではなく光の広場にあるポップアップステージの屋根、

 

万博+光の広場で思い出すのが、

千里の万博記念公園にある商業施設ららぽーとエキスポシティのセンターにあるこの吹き抜け、こちらも光の広場といいます。

 

ここから前回大屋根リングの上から見たパビリオンを今度は地上から見ながら西ゲートまで移動、

アイルランド、

 

フランス、

 

アメリカ、

 

静けさの森を抜けて西ゲート方面に向かう途中で見える屋外型パビリオン「Better Co-Being」の構造物。

 

左からチュニジア、カンボジア、(左端はコモンズC館)

 

アルジェリア、バルト(ラトビア+リトアニア)、未来を育むと書かれた右端はEU欧州連合、

 

西ゲートまで来ました、

 

脚、

 

ガンダムは今回も7日前3日前ともかすりもせず、アプリを操作しながらここまで来ましたが最後の望みの当日解放分も取れず、

 

よって速やかに次へ、

 

前回入場したインド洋の3か国、バーラト(インド)、インドネシア、オーストラリアの3館の前を通過、

 

飯田グループ×大阪公立大学共同出展館、

 

ORA外食パビリオン『宴〜UTAGE〜』

ここは予約不要+待ち時間無しということで少し中を覗いてみることに、

 

2階が展示コーナーになっていて先にこちらに案内されます。

 

杵屋のブースでうどん打ちの体験イベントをやっていました、

 

壁には過去の国際食博覧会の様子、

 

「くいだおれ」の街、道頓堀川周辺の画像など、

 

この階段を下りた1階が飲食コーナーで入館者の方のほとんどのお目当てはこちらのようでしたが、まだ並んで待つほどお腹もすいていなかったのでそのまま出てきてしまいました。

 

ここからは前回大屋根リング上から俯瞰で見た館を今度は地上から煽りで見ながら、

タイ、

 

トルコ、

 

モナコ、

 

アゼルバイジャン、

 

コモンズF、

コモンズ館の中では最も小さくブルネイ、カザフスタン、アルメニアの3か国が入っています。

 

 

鉄道ランキング
鉄道ランキング