まだだ、まだおわらんよ・・・ -50ページ目

1000系リ・バーミリオンの阪神タイガース セントラルリーグ優勝記念ラッピングトレイン

前照灯が点灯すると出発の合図、

 

阪神タイガースJERAセントラルリーグ優勝決定記念ラッピングトレイン

Re Vermilion(リ・バーミリオン)編成

 

(阪神電鉄HPより引用)

リ・バーミリオンとは少し前に発表された2027年導入予定の新型3000系のこのカラーリング、これと統一する最初の編成がこの1202Fで将来的には残りの1000系も順次変えていくのだそう。

 

そんなバーミリオンタイガース号が近鉄奈良線乗り入れの普通花園行きとして3番線に進入してきます、

 

山側に貼られているのは石井、森下、村上、佐藤、才木、中野、

本塁打数、打点ともにワンツーのサトテルと森下はどちらも山側にラッピング、

今回初登場なのが連続無失点記録継続中の石井、

そして一昨年中吊りにはいましたが意外にも車体に貼られるのは今回が初の村上、

 

そして3番線に到着するやこの列車にそのまま乗車。

今度は車内、中吊りを見ていきます。

 

ここにも車体ラッピングと同じ12人、

海(南)側にラッピングされた6人は中吊りでは大阪(東)側に、

山(北)側にラッピングされた6人は中吊りでは神戸・姫路(西)側に表裏に配置されていました。

 

列車は大物で本線と別れ、福-伝法間で淀川を渡ります。

 

ここには去年の12月に訪れ左岸からこの橋を渡る電車を撮っていました、

その中にあった画像の1000系は今乗っている1202Fそのもの、これが約9カ月後には赤いリニューアルカラーと阪神の選手を纏って注目を浴びる存在となりました。

 

西九条に到着後降りて最後尾の顔と、

 

あわせて副標をアップで、

 

思ったよりも長く停車していたのでその間にラッピングを真横から、

この歓喜の時を皆さまとともに、

撮れるところまで撮ろうと前方に向かっていったら結果6選手全部写真におさめることができました。

 

そのまま大阪環状線のホームに移動し帰ります。

 

途中弁天町を過ぎて大正に近づくと見えて来る京セラドーム大阪

一昨年のなんば線シリーズが思い起こされます。

 

大正を過ぎて芦原橋に近づくと見えて来る南海汐見橋線(高野線)の汐見橋4踏切、

 

今年の2月にはこの場所で南海2200系の復刻カラーを撮っていました、右奥に小さく見えるのが大阪環状線の高架、

パ・リーグの優勝はこの南海の後継球団の可能性が高そうです、

 

日本シリーズの前にはまだクライマックスがあるのでどのような組み合わせになるのかはまだわかりませんが双方出てくるとすれば交流戦の雪辱を果たしてもらいたいものです。

 

 

鉄道ランキング
鉄道ランキング