くろしお60周年記念ラッピング第2弾はオーシャングリーンの青編成
今回は久しぶりの大阪環状線の野田駅から、
外回りの大阪・関西万博ラッピング、ミャクミャクカラーの323系が走り去って行きます。
まずは289系のくろしおで試し撮り、
なか卯の看板あたりに先頭を持ってくると影が落ちたので、
少し手前に照準を合わせて、
うしろは貫通型。
続いて
白無地281系はるか
323系JR WEST ParadeTrainのエキスポライナー、
万博も閉幕まで1カ月を切ってさきほどのミャクミャクカラーもそうですがこちらのパレードトレインについても去就が気になります。
前271うしろ281双方ハローキティのはるか、
そしてお目当ての編成が来ました、
くろしお60周年記念ラッピング第2弾の287系青編成、
7月5日運行開始の第1弾赤編成に続いて8月30日から走り出したばかりのオーシャングリーンの青編成です。
ただ赤編成は往年のスーパーくろしおの復刻風だったのに対し、今回は色こそ継承されていますが、正面の貫通扉部分が青く塗られたかつての381系スーパーくろしおの配色ではなく波のデザインをあしらったオリジナルのものになっています。
うしろも撮ろうと思ったら、
ノンラッピングの増結、
うしろは白無地の287系、
以前のここでのパンダや島本でのカニこうのとりのように上りハズレの日、
逆方向の新大阪方面に向かう上り便で待っていたら先頭60周年の青波ラッピングは写せない日でした。
遡ること1週間前
大和川リバーサイドサイクルラインの西除川横断橋として今年2025年4月8日に架橋されたばかりの浅香山橋
碑にある激特事業とは「河川激甚災害対策特別緊急事業」の略で、過去に甚大な被害が発生した地域でその再発を防止するため緊急(概ね5年以内)に河川改修を行う事業のことらしいです。
話が逸れましたが、ちょうどここは西除川の本流大和川との分岐点になっていて、すぐ隣に架かっているのが阪和線の大和川橋梁、
いつものはるかや阪和帯の225系の普通と関空紀州路快速や、
289系くろしおの後追いのあと、
60周年記念ラッピングの青編成をここでも、
正面をトリミングしてアップで、
さらに遡ること2月前の7月、
実は運行初日の団臨で走った第1弾の赤編成をここで撮っていました、
初日だったので通常はいても数人の河川敷に多くのギャラリーがいました。
こちらもトリミングでアップを、
南港でのブルーインパルス見物の前に写した赤編成とあわせて、これで60周年記念ラッピングくろしおの赤と青が浅香大和川橋梁と野田外線梅田貨物線で4景揃いました。
余談ですが以前パンダくろしおの赤い尾灯を見て目つきが悪いといってましたが、先頭はパンダの黒い隈取りであまりわかりませんでしたが、今回の赤と青の隈取りによって287系のライトの形状自体が悪っぽいことが分かりました。
























