相生橋を渡って山陽電鉄の加古川橋梁へ
ドクターイエローを見送ったあと山陽新幹線の加古川橋梁左岸東詰めを後にします、
この前から川の堤でよく見るペイント、IL2.6ではなくL2.6=左岸河口から2.6キロ地点を意味する表記、
頭の縦棒はⅠ(アイ)ではなくボーダーラインということは以前に宇治川や桂川で学習済み。
新幹線のところから見えていた山陽電鉄の線路をくぐります、ここも堤から電車撮影はできますが既に午後で左岸東詰めは正面逆光なのでスルーします。
線路をくぐったところには加古川漁業協同組合境界の石標
振り向くと山陽電鉄の6000系6011編成が通り過ぎていきました。
ここにも石標、
尾上相生松鐘、濱之宮天神社、刀田山鶴林寺、別府手枕松、
この周辺の名所旧跡への道標、今でいう案内板といったところでしょうか。
L1.6左岸河口から1.6キロ地点、さっきのペイントから1キロ下流に来たことになります。
目前に県道718号線が通る相生橋、
山陽新幹線と山陽電鉄の下流側で最初に架かっている道路橋がこの相生橋、
路肩にはユンボ、建機にも目が行きます、すぐ近くにあるコベルコ製ではなくコマツ製でした。
その神戸製鋼コベルコの加古川製鉄所が見えます、
対岸に見えるのはカネカの工場群、
加古川を渡って右岸西詰へ、ここからお隣の高砂市に入ります。
三菱製紙の高砂工場を左に見ながら再び北上、
高砂樋門を過ぎると
ここでも山陽6000系が通り過ぎて行きました、6005編成上りの後追いです。
山陽電鉄の加古川橋梁を右岸から、正面に光が当たるこちらから少しの間山陽電車を狙います、といってもこの日はタイガース90周年ラッピングや山陽ミャクミャク号など目玉となる電車は来ないのですが。
奥の方に目をやるとさっきまで写真を撮っていた山陽新幹線の加古川橋梁が見えます。
ちょうどJR九州のN700系が通り過ぎていきました。
今度は下りで正面から山陽6000系、
6008F6108、
阪神8000系赤胴車、
8235F8536、
山陽3000系
3058F3634、
阪神9300系
9501F9502、
ここまで撮ったところで
ここから線路沿いの緑道を西に僅か200メートルほど歩くと、
朝に降りた尾上の松から一駅先の高砂駅にたどり着きます。
改札を入ってホームへ、
加古川市の西隣の高砂市の中心駅で特急停車駅でもあるのですが、
ここは普通列車に乗って移動、
外から見ていた加古川橋梁を今度は車内から、最近鉄道橋は散々見てきていますが河口寄りだけに結構広いです。
左岸の堤まで来ました、左側手前に伸びる道が先にくぐったガード下へと続く道。
朝に最初に降り立った尾上の松駅に停車、ここでは降りずに
次の浜の宮駅で電車を降ります。
なにか既視感のある屋根と跨線橋ですがそれについては次回に、
駅前ロータリーから駅舎を、ここから歩いて移動します。



































