まだだ、まだおわらんよ・・・ -55ページ目

阪神タイガース2025JERAセントラルリーグ優勝記念入場券セットと副標

阪神百貨店ですが前回の加古川から梅田まで戻ってきましたの図ではなく、

 

ドクターイエローから約1週間後の阪神梅田駅、9000系のSDGsトレインが停車しています。

本来ならば加古川橋梁からの続きですが今回は急遽別の話題を書きます。

 

阪神タイガースが2年ぶりのリーグ優勝、

しかも球団創設90周年+阪神電鉄開業120周年節目の年、また藤川新監督就任初年にして両リーグ含めて歴代史上最速での達成という何重にもめでたいオマケつき。

 

まずはそんな優勝を記念して掲出された副標を見ていきます。

 

ちなみに2年前の2023の時の副標はこうでした、こうして並べて見ると今年の図案と比べるとシンプルな印象。

 

最初見た瞬間なんだか少しちっさくなったように感じたのですが、優勝の文字とロゴを中央で左右に分けたデザインによる錯覚のようでした。

 

ちなみに前回あったヘッドマークバージョンは画像の5001形引退に伴い今年は使用されず。

 

個人的には幕が付いている車両でも看板を付けてほしい、前回も青胴車の3編成のみでしたしこちらについては全車とは言わないので、

またフックが無いのであればJRの万博パレードトレインや紫式部のようなシールでもよいので。

 

副標は

この前乗った8000系赤胴車にも、

 

普通専用車の5550系にも、

 

というよりも阪神電鉄の全編成に掲げられているので相互乗り入れの山陽電鉄の車両を除いて全部付いているのですが。

 

そして南側いちばん端の4番線の壁には、

 

2年前と同じようにポスター、

 

そしてここに来た一番の目的がこちら、

2025阪神タイガースJERAセントラルリーグ優勝記念6駅入場券セット、

 

台紙を開くとこんな感じに、

一昨年あったバッジの販売は今回は無く切符のみの取り扱いとなっていました、

少し尋ねてみたらグッズはまだ少し先になるのだとか、それだけ今年の優勝決定が早すぎたのでしょう。。

 

前回2023年版と比較、入場券の6駅は同じ。

 

そして記念きっぷを扱っている駅長室前の特設売り場のお向かいにあるローソンで、

関西スポーツ新聞記念5紙セット、こちらも前回に続いて購入、

 

階段上の電光広告にも優勝の表示が、

ただしこれは常時継続表示しているのではなく他の広告と入れ替わりするため表示待ちの人で階段上に人が滞留していました。

こちらは通行の邪魔にならないよう歩きながらちゃちゃっと写して、

 

阪神百貨店では優勝記念セール中でしたが万博で行列疲れ+ここのところ出費が嵩んだことなどから懐が寒くなっているため、

 

ドンクの量り売りのミニワンでパンだけ購入、

今回はクロワッサンではなく月替わりの「マロンマロン」(と言いつつこちらもクロワッサン生地ですが)を400グラム買って、

 

そのまま帰路につきました。

 

これからクライマックス、日本シリーズもこの勢いで突き進んでいってもらいたいですね。

 

次回はまた前回の加古川橋梁からの続きに戻ります。

 

 

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