まだだ、まだおわらんよ・・・ -49ページ目

3回目の大阪・関西万博は東ゲートから入場し西ゲート寄りのパビリオンの行列へ

地下鉄中央線弁天町駅のステーションアート、

 

この前とはまた別のアーティストの作品に変わっていました。

 

そして夢洲駅へ、今回は駅の外観を大きめに、

最初にネットで見た時は駅舎かと思っていたのですが実質駅は地下にあって外から見えているのは屋根だけで地下出入口の豪華版といったところ。

 

曇り空に万国旗、

この日はまだ猛暑日が続いていた頃なのでむしろこの方がありがたい、

それでもじっとしていても汗が出る状況でしたが、

 

前回前々回同様16時から入場の夜間チケットの列に並んで

 

東ゲートから入場、

今回も夕方入場の夜間半日コース、当初1日券で朝一から来ようかとも思っていたのですが9月に入って既に閉幕前の駆け込みラッシュに突入していたため朝一番の予約は取れず。

 

また今回の目的は西ゲート寄りで当初西ゲートで予約していたのですが急遽日程変更することになり、直前でのシャトルバスの確保など不安要素があったことや、

JR桜島駅の臨時出口も午後2時までなので通ることができないということもあり東ゲートに変更。

 

大屋根リングをくぐって

 

1回目は大屋根の上、2回目は中央突破だったので3回目は地上を南回りにパビリオンの外観を見ながら進みます、

 

UAE、アラブ首長国連邦、

 

カナダ、

地上目線で見るとスケートリンクのよう、

 

ポルトガル、

 

トルクメニスタン

観光ビザが取りにくく入国し難いということで話題になっていた噂のパビリオンですがなかなかインパクトのある宮殿のような外観、

砂漠と命の流れを象徴したデザインらしく壁面に映し出される映像も美しい。

 

パキスタンやカザフスタン、ウズベキスタンにアフガニスタンなど国名の下に付くスタンはペルシア語で土地、

ここの場合トルクメン族(トルコ人に似た民族)の土地という意味だそうです。

 

北欧ノルディックサークル、スキー場のロッジみたいで雰囲気が出ています。

 

左から順にデンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン、

十字のデザインの国旗が並びます。

 

マルタ共和国、

イタリア半島の沖にあるシチリア島のそのまた沖に浮かぶ小さな島国、

面積は淡路島の半分くらい、名古屋市とほぼ同じ。

 

チェコ、

 

人気の国内パビリオンnull2(ヌルヌル)

nullは「無」を指すプログラミング用語、

当初この銀色でヌメヌメした外観デザインを見た時は鰻の粘液なんかの「ぬめり」のヌルヌルだと思ってました。

この周辺が国内のシグネチャーパビリオンのエリア、

 

ここから時間が気になってきたので少し急ぎ足で、携帯も熱暴走気味になり館内で動かなくなったら話にならないので写真も撮らず先を急いで、

辿り着いた西ゲート側、ここで列に並びます、

 

1時間経過、

 

さらに2時間経過、すっかり日が落ちて夜、

 

今回の目的は当万博全パビリオン中でも圧倒的一番人気のイタリアパビリオン、

 

遠目にもインパクトがあった館の正面左にあるとげとげのついた剣闘士が被るような鉄兜のオブジェ、

ラツィオの彫刻家ミンモ・パラディーノによる「サンエルモ」という作品、かたちは鉄兜だけどアルミ製らしい。

 

その横を抜けて入場口へと案内されます、列の最後尾に並び始めてからここまで3時間半。

 

最初列に並ぶ際にスタッフさんから告げられたのは4時間待ち、「場合によっては閉館時間が迫りゆっくり見学時間は取れないかもしれません」とあらかじめ釘を刺されましたがこの日は当館1点突破の腹積もりで来ていたので一片の迷いもなく!でした、

 

いよいよ待ちに待った入場です。

 

 

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