加古川橋梁を渡る山陽万博ラッピングと阪神タイガース90周年ラッピング
阪神大阪梅田駅
ちょうど直通特急の山陽電鉄5030系のミャクミャクカラー、大阪・関西万博ラッピングが停まっていました、、
この電車は次発で30分後の出発、最初はこれに乗って行こうと思ったのですが取りやめて一本前の直通特急に乗って行くことに、
武庫川を通過、奥に武庫川線のホーム、
場面はいきなり明石海峡大橋、
直通特急の車窓風景については前に一度書いているのですっとばしていきます。
明石、階段の降り口にいかにも明石な看板、
播磨工業地帯の煙突が見えてくると
加古川橋梁を渡って
今回は高砂で下車、
駅を降りてコンビニで飲み物を調達し速やかに加古川右岸の河川敷まで出ます、
最初に来たのは後追いの阪神8000系、上り直通特急大阪梅田行き
そして梅田で停まっていた1本あとの直通特急、山陽ミャクミャクを捕捉、
この前来た時に高砂の駅から橋まで歩いて10分とかからないことを確認済だったことから、到着後30分後に来るこいつを撮れるなと思いついて即座に1本前に乗って先回りすることに、
山電の場合環状線の323系のように車内までミャクミャク仕様になっているわけではなく他と同じなので乗るよりも外から見る方がよいなというのもありました。。
山電のミャクミャクラッピングは編成の両端、先頭と最後尾の2両のみで、中間車4両は通常カラーのまま、Osaka Metroパターンです。
通過時刻午前7時48分、
前回とは逆に加古川の右岸から相生橋を渡って左岸へと移動、
川辺には水鳥がいっぱい屯ろしていました。
山陽電鉄の下をくぐって
上流側で電車を待ちます。
まず山陽電鉄3000系、
山陽電鉄5030系大阪・関西万博ラッピング直通特急、
さっき右岸を通り過ぎた山電ミャクミャク号の姫路からの折り返しが来ました。
通過時刻午前8時37分、
山陽電鉄6000系、
阪神8000系、
ここでこのあと来るターゲットが下り、
下りはここからでは手前を遮るものが多くどうにも無理そうなので
下流側に戻ります、路面には大きな「山電」の文字が。
このペイントは電車の中からでもしっかり確認できます。
線路の上流側から下流側は目の前なのですが、移るには堤の下のガードをくぐるのに斜めにカットされた斜面を遠回りして上り下りしなければならず、
柵の中を覗くとかつては渡れた(踏切があった)ような形跡も、
橋を渡ってくる上り阪神9300系9503F、櫻坂46トレイン、
外観上はラッピングもヘッドマークも何も付いてないただの9300系なので見分けがつきませんが内装は中吊りから窓上に至るまで櫻坂まみれなのだそう。
南向きなので当たり前ですが側面にも光が差していてはじめからこちらから写した方がよかったと後悔、ぱっと見垂れ下がっている側面の電線が気になったので北側に回ったんですよね。
ここで本題の下り、先ず来たのは山陽電鉄6000系、
後方の木で最後尾まで入れるのは難しそうですがサイドラッピングが主目標なのでここは妥協。
上り山陽電鉄3050系、
そして来ました
下り直通特急の阪神8000系、阪神タイガース90周年記念ラッピングトレイン、
今春最初に見た尼崎ではそのまま乗車していくのが前提で到着ホームから写したため画角的に正面の顔しか写らず、梅田到着時はホームドアと扉が開いた部分が欠けてしまっていたので車体側面のラッピングをここでリベンジ。
1両目は監督の左右に最強の1番2番、
2両目は打点リーグ1~3位独占のクリーンナップ
3両目は強力投手陣、ここまでが現役選手、
4両目は2005年リーグ優勝組、
5両目は1985年日本一組、
6両目はそれ以前のレジェンド、
通過時刻は午前9時17分、
この前のリーグ優勝記念ラッピングは2編成ともに下地は赤胴車と新色バーミリオンのままでしたが春から走っているこちらの90周年記念号は黄色い虎柄のフルラッピング。
副標を見てわかるとおり今回の撮影分はまだリーグ優勝が決まる前で日にちは前後しています、
クライマックスが始まる前にリーグ優勝記念ラッピングを掲載しないと…というのと、
万博終了も迫っていたのでイタリアパビリオンの方を先回しにしたためずいぶんと後回しになりました。
タイガース90th号を捉えたのち即座に上流側へ移動、
この前ドクターイエローを写した山陽新幹線の加古川橋梁左岸下流の定位置まで来ました、
N700Aでいつもの練習撮り、この時点で午前9時30分、
ここで例のラッピング車両を待ちます。


























































