まだだ、まだおわらんよ・・・ -43ページ目

高砂河川公園から見る新幹線 と 熱中症で脚が攣った話

高砂河川公園の南端にある屋根の下に入って休憩、

 

実は新幹線撮影中に突然脚が攣り激痛が走り腓返りのような症状に、

その間周囲に他のギャラリーもけっこういたので気取られないように折り畳み椅子に座って誤魔化しつつ、

 

イタリアパビリオン3時間半待ちに先だちここでも大活躍だった折り畳み椅子、ハローキティが折り返してくる頃には歩けるようになったので取り敢えずここまで移動、

 

当初はワンピース通過後1時間後のハローキティ―も待たずに即高砂駅まで戻り、姫路か明石辺りで食事をしたり時間を潰す予定だったのが取りやめ、

 

天気もいいことなので少し離れたこの位置から橋を渡る新幹線や河原の風景を見ながら完全回復を待つことに。

 

下流側に目を移すとこの距離感で山陽電鉄の鉄橋、山電6000系が、

 

上流側には新幹線、N700Sがそれぞれ通過、

 

この日のここまでの歩行距離はアプリの歩数計では12,216歩で8,185m、

 

提げていた荷物は6~7㎏程度、河口近くなのでほぼ平坦、あっても堤の上り下りくらい、これまで山道含めて10キロ以上歩いても脚など攣ったこともなく、

 

帰宅当日も翌日以降も筋肉痛ひとつなかったのでおそらくは熱中症によるものと思われます、まだまだ猛暑日が続いていた頃なので堪えたのかも知れません。

 

休憩中に人懐こく寄ってきたこいつにも癒されながら、

 

この河川公園もマラソンコースやサイクリングコースの一部になっているのですが、この日は走っている人の姿も自転車も見かけませんでした。

 

よく陸上競技などで若くて普段から相当鍛えているはずのアスリートが脚が攣ったりしているのを見て不思議に思ったりしたものでしたがそれを実感することになりました。

 

そりゃあ普段インドアで模型作ってるようなただの初老のおっさんなので攣っても当たり前かと。

 

あとコーヒーなどカフェイン類の摂り過ぎも脚が攣る要因になるようでいろいろと条件が重なったようです。

 

今この記事をご覧の皆さまにおかれましても、最近はすっかり涼しくなってきていますが来年以降夏場のお出かけの際にはお気をつけください。

 

このあと朝に最初に来た山陽加古川橋梁東詰右岸下流側に移動し、

阪神8000系赤胴車姫路方8240の8239F、

 

山陽5000系姫路方5603の5006F、

 

山陽3050系姫路方先頭3635の3060F

 

阪神8000系姫路方8248の8247F、

 

山陽5030系姫路方5631の5630F、大阪・関西万博ラッピング、

本日3回目の山電ミャクミャク号、

 

通過時刻は14時59分、

 

ワンピース新幹線の通過から4時間弱、ハローキティの通過からでも3時間弱経過しています、

 

ここまで長く休んだのはパーキングからの帰りの車の運転、MTなので特にクラッチ操作にまだ不安が残っていたから、そのおかげでラッピング車が戻ってくる時刻に達していたのでもう一度立ち寄ることに。

 

結果太陽が西に回ってきたぶん正面に日が差して朝よりもよい感じに。

 

この位置ではまだ見ていないタイガース90周年号の方は朝に見た上りを最後に日中は尼崎に入庫し戻ってくるのは17時頃とあと2時間もあるのでそちらは見送り。

 

ここまでの行程を地図に落としてみると

こんな感じに、

前半1か所に留まらず短時間の間にあれもこれも写そうと欲張って行ったり戻ったり、けっこう攻めて回ったこともダメージにつながったのかも、

 

山電万博号も来たところでようやく駅に戻ります、

途中緑道を歩いている間にも横を電車が通り過ぎて行きます。

 

ブライダル都市、結びのまち高砂、

高砂神社の相生の松、能の「高砂」における「尉と姥」に由来、あの謡曲「たーかーさーごーやー、この浦船に帆をあげて~♪」のあれですね。


明石にもあったイラスト入り看板、20駅にあるらしく全部の駅ではないんですね。

 

帰りに来たのは山電5000系の直通特急、

 

運転席直後の席に座れたので前面展望的なものを、

右手の樹々の奥が本日行きも帰りも通った川の堤から駅まで続く緑道、

 

今日は右岸左岸両方から見た加古川橋梁を渡って、

 

前回ドクターイエローの時にスタート地点となった尾上の松、

 

その際に立ち寄った水星の魔女の聖地浜の宮、

 

それから場面は少し飛んで

瀬戸内海を望む絶景駅として名高い滝の茶屋、

 

ここで6000系とすれ違い、

 

ここも海の見える撮影地としておなじみの山陽塩屋-須磨浦公園間

 

塩屋東第三踏切、

 

外から見たらこんな感じ(8月に撮影したもの)

 

このカーブを越えると須磨浦公園駅、

 

場面はここから一気に飛んで、というか疲れて意識も飛んで(眠って)いたのですが、

淀川橋梁を渡ってちょうど阪神8000と離合、

 

ここも外から見たらこんな感じ(去年12月に淀川駅のホームから)

 

野田を過ぎたところで9300系甲子園行き臨時特急とすれ違い、甲子園球場で試合がある時に運行される途中全駅ノンストップの便。

 

福島の手前で地下に突入すると

 

終点大阪梅田に到着、

 

降りたところでホーム頭端から、

 

いつもの車止めチェック、ドイツのRAWIE社製、

 

そのあとJRの大阪駅に行くと一瞬ねぶたの山車?

と思ったらそうではなく越前和紙で作られた恐竜、福井の観光PRでした。

 

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