阪急京都線のカービィ号に乗ってカービィまみれの車内を見る
ワドルディの後姿、乗務員室直後の一番前の扉から乗り込んだところで、
前から順に中吊りを見て行きます。
吸い込んだものを吐き出してぶつけるというカービィの攻撃手段、
2014年 星のカービィ トリプルデラックス、
2016年 星のカービィ ロボボプラネット、
2018年 星のカービィ スターアライズ、
2000年 星のカービィ 64、
2004年 星のカービィ 鏡の大迷宮、
2006年 星のカービィ 参上!ドロッチェ団、
2011年 星のカービィ Wii、
2023年 星のカービィ Wiiデラックス、
1996年 星のカービィ スーパーデラックス、
2008年 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス、
2022年 星のカービィ ディスカバリー、
2025年 星のカービィ Nintendo Swtich2 Edition +スターリーワールド、
1995年 星のカービィ 2、
1998年 星のカービィ 3、
2025年 カービィのエアライダー、
こちらはSwitch2のソフトで11月に発売予定の最新作のようです。
1993年 星のカービィ
1993年 星のカービィ 夢の泉の物語、
左のサブタイトルのついていないこちらが記念すべき第1作目のようです、
裏側の最新作と比べると目も小さく時代を感じさせるデザインで刻の経過を感じさせます。
このように中吊りはカービィのシリーズヒストリー、これまで発売されたゲームの紹介になっています。
KIRBY★HANKYU
ということでラストは2025年今回のコラボについて、
これまで長く続いて来た阪急さんのキャラクターコラボなのですがなにげにゲームキャラというのは初めてのような気が、
特にニンテンドーのソフトについてはこれまでマリオやドンキーコングなどユニバ、USJ絡みでJRさんの独壇場でした。
ここで連結部分の窓ステッカー、このひとつ目のキャラクターはワドルドゥといってワドルディ同様敵なのですが、こちらは目からビームを出すやや強いやつのようです。
この窓のシールが各線限定のシークレット装飾かと思っていたら違っていてドアの下の方にあるらしい、
過去のコラボで京都線ではこの位置がシークレットポイントだったのでしてやられました。
次の車両に渡る連結部分まで来たところで再び先頭の方に戻って着席、
戻ってきたころには淀川橋梁を渡っていました。
電車ごっこをしています、星のカービィ しゅしゅぽぽごっこ~プププ☆トレイン~だそうです。
そうこうしているうちに列車は高槻市に到着、
この日のカービィ号は準急京都河原町行きでしたが終点まで乗らずにここで電車を降ります、
ここで側面扉付近のラッピングを、
乗務員室扉の直後はこれまでは複数のキャラがごちゃっと居ることが多かったのですが今回は主役単体、
中央扉には対決の図、牛若丸と弁慶かと思ったのですが五条大橋も描かれていないし両者刀で一方が薙刀じゃないので違うようです、それに五条はどちらかというと京阪だしね。
しかしこうやって対峙しているのを見ると好敵手のようで雑魚キャラとは思えないワドルディ、
車体にいるキャラはカービィとワドルディとワドルドゥの3種のみ、
キャラ数だけでなく京都アイテムも団子や竹林など最小限、
大文字焼きに鳥居に仏塔、人力車にお茶席に八ッ橋と全部乗せだった以前と比べるとかなり整理されさっぱりとした印象。
ここで隣のホームに着いた特急に乗り換え、カービィ号とはここでお別れです。




























