京都鉄道博物館 117系WESTEXPRESS銀河特別展示
昨年末に行った京都鉄道博物館からの続きです、
前回更新が10日だったのでおよそ3週ぶりになりますが何事も無かったかのように始めます。
F1を見たあと奥の方へと進むと、
117系7000番台、WEST EXPRESS銀河、
バリバリ現役車両なので期間限定、年末の12月18日から24日のあいだ運用を離れての特別展示。
銀河といえばこれまで島本駅で外線を通過していくところや、
大阪駅での発着など見てきましたが島本では外線を一瞬で通過、大阪駅や新大阪駅でも着くや否やすぐに出発して行く、さらに早朝で沿線住まいでもないので外からただ見るだけでも早起き必須、
これまでまじまじと見ることがかなわなかった濃紺の車体を今回は間近にじっくりと、
1号車の反対側には違う配色の電車が、
こちらのレーンでは先頭車同士を連結、相方は魔改造前のオリジナル仕様の117系、
1980年に初の新快速専用車両としてデビューしたもの、昭和匂漂う二枚窓のフロントマスクはその名残とも言えます。
中央には新快速の文字が、
後追いですが当時の勇姿を、山崎-神足(現・長岡京)間、
隣のレーンでは2号車と3号車の車内が解放されていました
3号車から入場、外からは何度も見ていますが中に入るのははじめて、
扉を入って右手に普通指定席、奥の突き当りの扉の先はファミリーキャビン
振り返って扉の左手にはムーディーなバーカウンターのようなフリースペース「明星」
連結扉の先は2号車、通路を抜けて、
通路左側にはクシェットの寝台、
その先には2号車の普通指定席、
内外装デザインは「やくも」や「はなあかり」を手掛けた川西康之氏で随所にその趣が、特急車両に限らず通勤電車の近鉄8A系ですら車体のピクトグラムや「やさしば」の色使いなど共通点が見て取れます。
山陰路を終え大阪駅から終着京都に向かってラストスパートしていく銀河、今回見たのはこの赤と青のワンポイントの入った2号車と3号車の扉の中、
瑞風から見ればはるかに現実的ながらおいそれとは乗りに行けない高嶺の花子さん、
それをF1展示と重なる日程でやっていてくれたおかげで1度の来館で双方見ることがかないました。
このあとは館内の常設展示を久しぶりに、そんななか大阪・関西万博閉幕まであと0日の表示が、
万博開催期間中はカウントダウンしていたんでしょうね。
こちらで万博の関西パビリオンなどでやっていたスタンプの押印コーナーがあったので押してきました、
当の万博ではバビリオンの待機行列に集中していたのと混雑で人酔いしていたこともありスタンプ収集などのサブイベントは完全スルーしていたのでここで少し取り戻した気分に、
併せてトーマスの重ね押しスタンプラリーも集めつつ、
こちらも期間限定の企画展TRA in ART、アートする世界の鉄道展、
ここではパネル展示などもいろいろあったのですが長くなるので模型展示を絡めた海外の高速鉄道のコーナーだけ紹介、
ドイツのICE(インターシティ)にフランスのTGV
個人的な好みではこの先頭展望車イタリアのセッテベロ、のちの小田急ロマンスカーNSEや名鉄パノラマカー7000系のモデルになったといわれる車体、
このあと屋上に出て、
屋上から行き交う列車を見てきました。































