まだだ、まだおわらんよ・・・ -3ページ目

京都鉄道博物館 屋上展望デッキスカイテラスと梅小路蒸気機関車館

鉄道博物館の屋上からの続きです、

 

京都タワーが見える東方向に目をやるとJR嵯峨野線の列車が見えます、

 

鮮やかなメタリックブルーの車体に「丹」のロゴ、

京都着12時7分はしだて2号/まいづる6号、充当車両は京都丹後鉄道KTR8000形丹後の海、

 

かつての北近畿タンゴ鉄道のタンゴディスカバリー(写真は2013年宮津駅にて)が水戸岡鋭治氏の手によりリニューアルされた車体、

 

色に装飾がロイヤルエクスプレスに似ているなと思ったらそれもそのはずで同じデザイナー、

 

8000形といえばデビューからもう30年、先日新型車両の導入が発表されていましたがぱっと見青いはまかぜ…と思ったらそのはずでキハ189系ベース、今度も水戸岡アレンジになるようで川西はなあかりの次は水戸岡丹後とデザイナーズキハ189が出揃うことになります。

 

ブルーの塗装色に金の装飾帯はそのまま引き継ぎ2年毎に2両1編成ずつ、計8両4編成導入予定とのこと。

 

そんな丹後の海が京都駅の31番線へと向かっていきます。

 

嵯峨野線の221系、

 

南側に目を移すと東寺の五重塔、

 

289系、

 

仏塔を背景に新幹線と貨物のすれ違いが見られるのもここならではの光景、

 

次は281と271の関空特急はるか同士の離合、

 

ここでの定番のルーティンが次々通り過ぎて行きます、

ただ、変わりだねは在来線ではたいてい手前の向日町からの送り込み、新幹線もONE PIECEも青磁色のさくらみずほもハローキティも新大阪以西なので貨物を除けば白い特急と銀の通勤型しか来ない点が残念なところ、

瑞風も通りますが10時20分発なので待ち時間のない空いた日に開館後即屋上に直行しないと間に合いません。

 

その点ではさっきの嵯峨野線の方がKTRのほか森の京都やサンガFCなど変化が期待できます、瑞風も山陰コースだけ30分ほど遅い出発なので難易度が下がるかと。

 

京都駅を出て五重塔の前を通り抜けるN700S、

 

ここでさっき到着したKTRが京都駅31番線から折り返し出発、

京都発12時25分はしだて5号/まいづる5号、

 

特徴的な丸い顔がこちらに向かってきます。

 

ゆっくりと進んで来るのを追っていきます。

 

 

そこから手前に目をやると機関車庫、

 

さらにその手前には

EF65形1133号機、

 

よく見ると

左隣に館内に展示していた銀河(1~3号車)の残りの3両(4から6号車)がここにいました。

 

ここらで屋上を後にして

 

ホンダRA107の横を抜け正面入口を出て、

 

日本海とトワイライトを横に見ながら

 

屋上から見えていた機関車庫へと向かいます、

トーマスとD51のトップナンバーの横並び、

 

日常ほぼ目にすることのない転車台、今では機関車も電車も前後に運転席が着いているので基本的にその場で方向転換する必要がないですからね

 

7100形7105号機「義経号」

H.KポーターCo/ピッツバーグの標記がされているとおり明治期にアメリカから輸入された機関車。

 

 

正面の菊の御紋とデフレクターの鳳凰がひときわ目を引くC51形239号機、

昭和天皇の即位式から以後104回にわたりお召し列車を牽引したというレジェンド。

 

B20形10号機、赤い50系客車と繋がれています。

頭のアルファベットは動輪軸数でこちらは2軸駆動を表しています、

 

当館の入口にいたC62や上記のお召し列車牽引のC51は3軸、

トーマスの横にいた1号機や王寺舟戸公園にいたD51は4軸、

いつもよく写しているEL、電気機関車のEF210や510はE(電気の)Fで6軸、

 

構内体験乗車用のSLスチーム号牽引車は交代制でこの日の当番はC62形2号機でした、

 

今となっては大型転車台や給水塔とSLの並びを見るとNゲージのレイアウトをまず連想してしまいます、

 

機関車庫を出ると

旧二条駅舎を転用したミュージアムショップにてお土産を少々買って、

 

スタバ横の京都市電2000形2001号車を見ながら、

 

来たときと同じように阪急の大宮まで戻ろうかとも思ったのですが歩き疲れたことや帰りの時間のこともあるので。

 

時短と楽をするためにそのまま目の前にある駅から帰ることに、

 

駅のホームから見た梅小路公園、

 

向かいのホームには阪和線帯の223系、亀岡行きの普通列車、

 

京都からは新快速であっという間に新大阪に、そこからおおさか東線に乗り換えて帰路につきました。

 

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