まだだ、まだおわらんよ・・・ -26ページ目

宇治川のいにしへ悠久編成と法隆寺のまほろば安寧編成

宇治橋右岸袂の宇治川の表示の奥に221系、

 

渡っている途中にも205系が橋を通過、

 

そして左岸の堤から、最初は少し線路寄りから京阪の駅舎も入れて、

 

そのあといつもの位置まで移動、

 

個性的な京阪の駅舎からホームへと続く屋根、

 

全体像は捉えられませんが宇治線の13000系が入ってくるのが視認できます。、

 

その奥には

 

去年のスタンプラリーで立ち寄った水管橋も見えます。

 

221系と205系をそれぞれ京阪宇治駅を絡めて、

 

手前に引いて川と橋をメインに、

 

そして来ました、

京奈臨時特急いにしへ悠久、683系6000番台N02編成、

赤いいにしへに続いて黒いいにしへも見ておかねば

というよりも春の回のようにいにしへヘッドマークも付いていないので宇治を走る安寧と悠久を見たかったので2週続けての来訪。

 

金ぴかの安寧とはまた違った趣があっていいですね。

 

以前まだ白無地の287系だった頃に和歌山(くろしお)がパンダなんだから奈良(まほろば)は鹿や大仏にでもすればいいのにとか言ってましたがさしずめ安寧は鹿号で悠久は大仏号をそれぞれ格調高く昇華したような雰囲気(個人的見解です)。

 

いにしへ号が通り過ぎたあとは速やかにJR宇治駅まで戻ります、

中書島経由で京阪プレミアムカー2両化ヘッドマークにも心が揺れたのですが帰りもJRで。

JR宇治駅の画像がこれまでいつも斜め前からなので今回は正面に回り込んで、

さらにちょうど来ていた京阪バスもからめて。

 

京都方のホームの端に行くとさっきまで見ていた京阪の駅が遠くに見えます、

 

振り返ると反対側の奈良方から京都行の205系の普通が到着、

 

そして京都方から宇治川橋梁を渡って来たみやこ路快速に乗って、

 

途中玉水ー棚倉間の車窓、

いにしへ号の定期化が実現した暁には、またたとえそうならなくても次に走ることがあればには田畑が広がるこの辺りでも写してみたい。

まだ単線区間が残っているロケーションでもあり複線化される前に見に来れたらいいなと思っています。

 

木津川を渡って、

 

奈良駅到着直前に春に立ち寄った旧駅舎の屋根が見えます。

 

今回はまほろば号の座席は取っていないので大和路快速に乗りかえて、

 

法隆寺で下車、

 

反対側のホームに移ってここで待ちます、
 

ここはホームの端までしっかりフェンスで覆われているのですが網目の隙間から写すことができます、

たとえフェンスが手前で途切れていても怖くて端に寄れないの性分なので個人的には同じことですが。

 

いつものごとく先に来た221系で練習、

 

そして安寧号のまほろば91号が到着、

この日はいにしへが黒い悠久なのでまほろばは赤い安寧、

 

この駅ならではの和風の屋根を入れて安寧号を写します、法隆寺の駅名標も一緒に入れて、やはり和を体現した車両と建物の親和性は高く見栄えがします。

 

事実HPやうめきたの改札階で流れているPVにもこのアングルは使用されています。

 

暫く停車したのち大阪に向けて出発していきました。

 

こちらは再び大阪方面行きのホームに戻って次の大和路快速に乗ってそのまま帰路につきました。

 

 

 

 

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