まだだ、まだおわらんよ・・・ -24ページ目

万葉まほろば線乗車とJR奈良駅のお茶の京都トレインと大和川橋梁の近鉄1A系

聖林寺の山門を出て坂を下り、

 

桜井駅まで戻ってきました。

 

来たときは近鉄でしたが今度は手前にあるJRの改札に入ります、

 

2両編成で日中は1時間に1本というダイヤ、地方のローカル線のように閑散としているのかと思えばホーム上にいる乗客は想像以上に多く、この日はたまたまだったのかも知れませんがもう少し増発・増結してもいいような印象を受けました。

 

大和川上流の初瀬川を渡って

 

三輪に到着、万葉まほろば線の愛称がつくより以前、ここ桜井線にはまだ気動車か春日色(赤帯)の113系の頃に乗ったことがあるような記憶もあるのですが現行の227系では今年1月の大神神社詣での1往復のみ、その際は三輪で折り返しているのでここから先ははじめて、

 

にもかかわらず車内はかなり混んでいて、さらにロングシートということもあり人目も憚られ車窓風景も車内も撮影できる状況ではなく、

鉄オタ復帰後はじめての桜井~奈良間通しでの乗車にもかかわらず終点まで結局1枚の写真も残せず。

 

奈良駅に到着後すぐに1番線から4番線へと移ります。

 

といってもこれから京都や宇治に向かうわけではなく、

 

ホームの端で待機、

 

その直後に来たのは221系ラッピング電車、お茶の京都トレイン、

京都PRのラッピング電車なのにこれまで久宝寺や亀の瀬など大阪府内でしかお目にかかっておらず、

この日は奈良線に充てられていてちょうど到着時刻だったので写すことに。

京都じゃなくてここはまだ奈良県内ですけどそこは気にせず、この次は京都府内で。

 

続けてサイドを1両ずつ、

 

京都方面から来た電車は折り返しのためいったん引き上げ線に入るので大和路快速の発着する隣の3番線ホームに入ります、

 

京都行きのノンラッピングの通常カラーの221と横並び、

 

京都行きの白い221が先に出たあと緑の221は引き上げ線へ、

 

いにしへの都じゃなくていにしえの都、

東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、いずれも長くご無沙汰なのでまたお参りしたいですね。

 

このあと次に来た大和路快速に乗って

引き上げ線で待機中のお茶の京都の横をすり抜け、

 

場面は飛んで王寺駅手前で見える201系のシャッター、

 

大和路快速の停まらないところで下車するのでここで普通に乗り換え、

 

その大和路快速の停まらない高井田で下車、この日の出発点の河内国分までここから700メートルと徒歩圏内、

 

そのまま国豊橋で大和川を渡って近鉄の大和川橋梁へ、

 

WEST.ラッピングの志摩グリーンアドベンチャートレイン、後追い、

 

そのあと定番のビスタや近鉄マルーンが通り過ぎたあと、

 

後追いですが団体専用のあおぞらⅡ、下流側からは今回がはじめて。

 

今度は正面から初めて見るラッピング電車

近鉄グループHDと台北メトロ友好協定締結1周年記念ラッピングトレイン、

その名も「台北へ行こう!列車」

 

台湾ラッピングは6両全車違うデザイン+色違いなのでサイドを1両ずつ、

 

そのあとも定番の名阪甲乙特急に近鉄マルーンの通勤型が通り過ぎ、

 

後方から現れたのが

待望の新型1A系の試運転、

 

この前シリーズ21との連結運転で正面の顔が見ることのできなかった1A系がこの日は単独で大阪線で試運転中ということだったので、

 

この日のスタート地点を河内国分にしたのも帰りにこれを見るためでもありました。

 

現在(当記事更新の11月末時点)1Aは名古屋線の方に拠点を移しており暫くここでは見ることができません、

めっきり日も短くなり、既にかなり陽も傾いてきていたので1A系が通過したあと速やかに帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

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