『This is the way』 スターウォーズ マンダロリアン アンド グローグー
スターウォーズが映画館に帰ってきました、
個人的には待ちに待ったといったところ、
少しでもデカいスクリーンでということから久々にやってきましたエキスポシティ、
他の映画も上映しているのですが外壁はマンダロリアン一色、
入ってすぐのコーナーにもレゴ、
その傍らにR2-D2がいました、これまで置物はよく見掛けたものでしたが今回は光って動いています、
マンドーやトルーパーといっしょに外へ出て行きました。
そのあと家族連れや外国人観光客を相手の撮影会となっていました。
コンセッションでトッパーフィギュア付きのドリンクカップを購入、
全4種ランダムで出るというブラインド方式、出たのは目を閉じてフォースを練っているベビーヨーダことグローグーでした。
時間が来て入場、IMAXでの鑑賞です。
IMAX特典としてミニポスターをいただきました。
テレビサイズのドラマシリーズで3シーズンに渡って配信されてきたシリーズだったのですが初めての劇場映画化、
当時これを見るためだけにディズニープラスに登録し見るや否やどっぷりとはまってしまい、
しかしこの映像をテレビサイズで深夜にひっそりと、外付けのスピーカーも無いノートPCの画面で見ながら「こいつは映画館のスクリーンのサイズで観なきゃいかんやつでしょ」とずっと思っていたのがようやく実現。
そして今回の映画の主役は最初のスターウォーズトリロジーの2作目「EP5帝国の逆襲」以降初出のボバ・フェット、ヨーダ、ジャバ・ザ・ハットといった個性的なコスチュームやマペットで表現された種族の派生キャラクター、しかも過去作でのそれとは全く違う立ち位置での登場となります。
主人公はマンダロリアン(マンダロア人の戦士)ディン・ジャリン、ボバ・フェットはクローンでマンダロアでは無いのですが同じアーマーを身に纏っています、
ボバ・フェットといえばEP5で主要キャラっぽく紹介されていてこのあとEP6でどんな活躍をするのだろうかと期待していたら、船から悲鳴上げて穴に落ちておしまい、
その後プリクエルのジャンゴ・フェットもジェダイに首飛ばされて呆気ないラスト、どちらもバックパックの故障という冴えない結末、
半世紀の時を経てようやくマンダロアのベスカーアーマーの面目躍如がついに実現といったところ。
グローグーはヨーダと同種族の幼体、強大なフォースを秘めているのですが言葉はまだ話せず、たびたび見せる幼児的な行動で和ませてくれます、
グレイ型エイリアンのような目に緑色の皮膚、生きたままカエルや虫を食ったり通常なら気持ち悪くなる要素満載なのになぜか愛くるしい。
そしてドラマシリーズからずっとバディを組むこの2人組に今回新たに加わったのがハット族のロッタ・ザ・ハット、その名のとおりあのジャバ・ザ・ハットの息子設定。
親父とは違い心身ともに健全で斧を得物に地下闘技場で鳴らすマッチョなハット族、ある事情からマンドーらと共闘することになります。
それにしても当時この3種族の組み合わせでのヒーロー活劇が将来映像化されるなんて夢にも思わずだったこともありたいへん楽しませてもらいました。、
今作に限ってはジェダイもシスも登場せず、ライトセーバーやフォースを駆使して闘う描写もないのですが、正史のスターウォーズ以上にスターウォーズ感を醸し出しているとさえ思いました。
また定番のエンドクレジット後の次回予告はありませんでしたが続編はいくらでも作れそうな展開なので次回作にも大いに期待してしまいます。
上映後出てきたら今度は屋内で撮影タイムとなっていました、
鑑賞後かなり遅いランチのあと、道路が混まないうちに急ぎ帰宅、
うちに帰ると予約してあったプラモデルが、
正確には不在票が届いていて再配達で受取り、このこともあったので急ぎ帰宅したのでした。
ベスカーアーマーのフィギュアの蓋を開けるとこんな感じ、
ポーズ違いのちっちゃいグローグーが複数体付属、
スライドマーク(水転写デカール)じゃなくシールだけなのが残念。
プラモデルだけではなくトミカも予約していました、
トミカだけにプラスチックじゃなくてダイキャスト製、スポーツカーやレーシングカー以外のトミカはほぼ集めていないのですがなかなか出来がよさそうだったので今回は入手。
大きさはメカコレサイズのプラモよりもさらにコンパクト、
ボックスサイズ比較、
さいごはドリンクカップのグローグーと並べて、
プラモ、トミカともに公開日にきっちり合わせてきている点が憎いですね。



























