まだだ、まだおわらんよ・・・
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保津峡を越え山陰路に向かうTWILIGHT EXPRESS瑞風

大阪駅でとなりのホームに出発前のHC85系ひだ25号、

 

今回は素直にJR京都線に乗ってそのままJR山崎まで直行、厳密には前回更新分よりも前、日が前後しています。

 

場面はいきなり大山崎の名神クロスへ、

683系6000番台N02編成、前回更新分の山崎駅ではらくラクやまと安寧編成の返却回送でしたが今回はまほろば悠久編成の送り込み回送、

 

短編成なので後続も1両ずつ抜いていきます。

ちょうど時間が合ったので思い立って寄り道、久しぶりの名神クロスながら本来の目的は別にあるのでこの1本だけ写して速やかに移動、

 

 

天王山トンネル、山崎聖天、瓦窯跡公園などなじみの風景を通り過ぎ

 

宝寺踏切、こちらも京都線撮影の定番ポイントですがさっさと渡って、

 

山崎で次に来た電車に乗り込み、

 

京都駅の32番線から、

 

嵯峨野線に乗っていきます。

 

太秦、嵯峨嵐山、保津峡と過ぎて、相変わらず車内は外国人観光客でいっぱい、

 

保津川を眼下に、下流から順に淀川→桂川→大堰川→保津川→桂川→上桂川、

途中景勝地であるこの辺りだけ呼称が変わります、

 

嵯峨野トロッコ列車のトロッコ亀岡駅のホーム、トロッコは今の季節は冬季運休中、

 

降りたのは馬堀駅、

 

トロッコ亀岡の最寄駅は亀岡ではなくてここ馬堀、ここからトロッコ亀岡まで約500メートル、対して嵯峨野線亀岡までは約2キロ離れています、

 

因みに保津川下りの乗船場はJR亀岡が最寄りでトロッコ亀岡からだとバス移動になります。

 

そんな馬堀の京都方のホームの端から、

唐櫃越え明智越えなどハイキングコースにもなっている老の坂山地をバックに嵯峨野線の電車を写していきます。

 

287系、はしだて3号+まいづる3号、

この先綾部で切り離され前4両が天橋立を経て豊岡までを結ぶはしだて号、

後ろ3両が東舞鶴までを結ぶまいづる号、

 

223系亀岡行き普通、前2両が223系福知山支所の5500番台F15編成、

連結用の幌と貫通扉のオレンジ色のラインが見分けポイント、

 

見飽きた…否、見慣れた223でも幌が付くだけで随分と印象が変わります、ローカル感が醸し出されてこの辺りのロケーションとも相性がよくていいですね、

後方の併結4両についても降雪エリアならではの霜取りダブルパンタ仕様になっています、

 

221系0番台京都支所のK15編成、4両固定編成でこちらも最後尾京都方先頭がダブルパンタ仕様

大和路線内ではウザく感じるほど来る白い221ですがこちらでは少数派というだけで来ると少し嬉しい感覚に、げんきんなものです。

 

そしてこれの通過時刻に間に合うようにここまで急いで来た理由、

最初のターゲットが現れました、

 

TWILIGHTEXPRESS(トワイライトエクスプレス)瑞風、山陰コース下り、

キハ87系宮原支所TM001編成、

 

これまで見た京都線内ではいずれも緩いカーブでほぼ直線、山を背景にアウトカーブで10両が弧を描いて近付いてくる様子は映えます。

 

そのかわりここまで引きつけても後ろの架線柱はかかってしまいます。

 

そのまま振り返って後追いで赤いテールランプを、リング型が4灯並ぶ様子はかつての愛車でもあったR32スカイラインを思い起こさせかっこいい、

パンダくろしおのダークサイドに堕ちたかような血走った赤目テールと並び好きな尾灯のひとつです。

 

 

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