エジプト旅行記 4日目の夕方

梅酒とビールを飲んでお昼寝していたらコムオンボに到着。

コムオンボ遺跡はクルーズ船を降りて直ぐの所にある、ナイル川に面した小高い丘に建てられています。

神殿の正面から向かって左半分はハヤブサの神ホルス神、右半分はワニの神ソベク神を祀っているので、二重構造になった世界でも珍しい神殿です。

保存状態が良く、レリーフが綺麗に残っています。

古代エジプトの神々から清めの儀式をうけているファラオ。

左のトキの頭をしたトト神、右のホルス神がファラオに聖水をかけています。

左は子供がお母さんのおっぱいを飲んでいますね。赤ちゃんを産んでいるレリーフもあります。赤ちゃん、逆さになっています~。大丈夫だったのかな??

夕日でレリーフも黄金色に染まってきました。

こちらはこの神殿の有名なレリーフです。

顔が削り取られていますが、階段ピラミッドの設計者でもある医者のインホテプ。

医療器具と妊婦さんも描かれています。

医療器具のレリーフ。メスなど手術器具も描かれています。

古代エジプトではどんな手術をしたのでしょうね??

分娩椅子に座っている妊婦さん。座って産むのかな??

絶世の美女と言われたクレオパトラのレリーフがありました!!

私たちが知っている女王クレオパトラは、実際にはクレオパトラ7世と言います。

一番左がクレオパトラ7世です。その隣がクレオパトラ6世、プトレマイオス、ホルス神となります。
ガイドさんが仰るのには、絶世の美女と世界史で学んだクレオパトラ7世は、そんなに綺麗ではなかったとか。絶世の美女はクレオパトラ3世?2世だったとか(何世かは忘れてしまいました)

弟のプトレマイオス13世と結婚して実権を握ったクレオパトラが、世の情勢を見て次々と権力ある男性を渡り歩いたのですから、美女でなくても魅惑的な女性だったのでしょうね。

こちらはクレオパトラが入浴したお風呂です~

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どのように入浴したのかしら?侍女たちに長い髪を洗ってもらったのでしょうね。あ~妄想が止まらないわ。

ナイル川に日が沈み・・・

幻想的なコムオンボを後にしました。

クレオパトラの人生を妄想しながら船に戻ったら、すごい騒ぎです。

スペイン語を話すクレオパトラだらけです~。

朝から晩まで暑い中の遺跡めぐりの旅ですから日本人はぐったりしているのに、スペインの方々はとってもハイテンションです。

私は寝ます・・・・

 

つづく・・・

 

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