エジプト旅行3日目です。

エジプト旅行1日目は機中泊、2日目はカイロからルクソールに移動して、ルクソール東岸観光。船で1泊しましたが、船はまだルクソールに停泊したままです。

8日間の旅行なのにまだルクソールにいるの?と思われる方・・・

世界中の古代遺跡の三分の一がエジプトにあります。そしてその三分の二がルクソールとその周辺にあるのです。見所満載の場所なので船は停泊したままというわけなのよ。

朝起きて窓の外を見ると、気球がいくつも飛んでいました。神殿を空から観るみたいね。トルコのカッパドキアは夫とふたり旅行でしたので、気球事故に遭ったら子供が路頭に迷うと思い、乗るのをぐっと我慢しました。エジプト旅行では乗る時間もないのでやっぱり飛んでいる気球を眺めているだけ。一度は乗ってみたいわ。

さあ、今日はルクソール西岸へ行きますよ。

ナイル川を挟んで太陽が昇る東岸が生者の町、太陽が沈む西岸は死者の町です。

クルーズ船から渡し船に乗り換えて死者の町の西岸へ・・・・

周り何もない所に突然現れる「メムノンの巨像」

高さ18mもある2体のアメンホテプ3世の像です。

ここでも「なりきりポーズ!」

玉座のレリーフの真似。手をもう少し下げないとね。

チケットセンターからミニトレインに乗っていよいよ王家の谷へ・・・

ピラミッドでは盗掘される恐れがあるため,紀元前1600年頃から盗掘を避けてこの地に王のお墓を隠したそうです。

王家の谷にはまだ未発見のお墓もあり、新しいお墓とミイラが発見されたというニュースも時々あるそうです。

公開されているお墓には入れますが、全てをまわる時間もないので、まずはラムセス4世のお墓へ・・・

玄室に向かう道の天井、壁にびっしりとヒエログリフや死者の書などが描かれています。

ラムセス4世の石棺は王家の谷で一番大きいそうです。

玄室の天井

鮮やかな色彩の残る、大変保護状態の良いお墓です。

エジプト人に一番愛されているラムセス2世のお墓は残念ながらクローズでした。

今年は公開されているかもしれないので今からいらっしゃる方は調べて下さいね。

さあ、いよいよツタンカーメンのお墓です。

エジプトと言ったら、ピラミッドにツタンカーメン!!と仰る方も多いのでは??

ツタンカーメンのお墓以外はほとんどが盗掘されて空っぽになってしまいましたが、ツタンカーメンのお墓はほぼ完全な状態で発見されました。

ファラオのお墓は王位に就くと同時に建設が始まります。

ツタンカーメンは8歳で即位して18歳という若さで亡くなったので、お墓を作っている最中で間に合わなかったので、急遽、家来(?)のお墓をツタンカーメンのお墓にしたそうです。ファラオのお墓は盗掘されない様、山の高い所に作りますが、家来のお墓は低い所だったので、泥棒も、まさかこんな低い所にファラオが眠っているとは思わなかったようですね。黄金のマスクと3千点もの副葬品が完全な形で発見されたのはそういう理由からだそうです。

有名な黄金のマスク、黄金の棺など数々の副葬品はカイロの考古学博物館に展示されていて、お墓にあるのはミイラの石棺と人型棺だけです。ラムセス4世のお墓と比べるととても質素です。

この蛇みたいなニョロニョロしたものは何でしょうね??

王家の墓から移動して、次はハトシェプスト女王葬祭殿へ。

高校生の時に習ったハトシェプスト女王。言い難い名前だったので、反対に覚えてしまったわ。

女王の葬祭殿は次回につづく・・・

 

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