冷凍しちゃえ☆木綿豆腐とか牛肉とか
「あらまっ 半額だわ」
高級チーズの半額値下げは、賞味期限ぎりぎりまでチルドで保存してから、冷凍庫へ。
別に冷凍したからといって、味が落ちるわけじゃないから
高級ブリーチーズや、青カビ系チーズは、必ず半額の品物を買う
今日この頃。
きっぷがいいねっ! イトーヨーカドーさま❤
ただ、いつでも入手できるわけじゃないから、運よく巡り会えれば、即購入!
「冷凍しちゃえば?」
って買うのはチーズの他には、高級牛肉に、お豆腐。
お豆腐は、凍み豆腐にするためです☆
お豆腐を冷凍して、凍み豆腐を作ったこと、ありませんか?
以前は、ちょっとだけなのに、どうしても消費できなくて冷凍。
ということで、出来ていた凍み豆腐ですが、
水気を切って冷凍していたから、解凍したときに、なんかちょっとぼそぼそしていて
料理しても、ちょっとね、といった具合でした。
がっ!
ある日。
ヨーカドーさまの、きっぷのいい半額値下げの、おいしい木綿豆腐に出会って
でも、消費期限内には使わないから、そのまんま冷凍庫に入れておき、何日か後で解凍して、炒り豆腐にしてみたら、いつもより、ふっくらとしているじゃないですか!
そういえば、筍も、春、茹で汁といっしょに冷凍したら、解凍しても、ガシガシしなくて、とてもいい感じだったことを思い出しました。
で、その日以来、パックごと冷凍。
豆腐ハンバーグにしても、炒り豆腐にしても
余分な水気が調理中、出てこないから、便利です。
レシピ紹介ですよ。
「自家製☆凍み豆腐の炒り豆腐」
たっぷり入れた玉ねぎとえのき茸、グリーンピースが、やさしい味。
物足りなければ、お肉を加えてみたり、柚子胡椒加えたり
そこんところは、どうぞ、お好みで。
作り方です。→ http://cookpad.com/recipe/1602809
次のレシピは
「牛肉と牛蒡のしぐれ煮」
半額だからこその、レシピですね!
牛蒡と牛肉ってよく合うんですよ。
小間切や、切落しで充分です。
詳しいレシピです→ http://cookpad.com/recipe/1607320
ちりめんじゃこのレシピも、クックパッドに載せました。
よかったら、こちらもどうぞ。→ http://cookpad.com/recipe/1604460
ほんとうに、ありがたや。
ヨーカドーさまさま❤
チョコレートのいい匂い と マロンケーキ
チョコレートコスモスが、咲いた。
ほんとうに、チョコレートのいい匂いがするんだから、びっくり。
色も、艶々の出来たばかりのチョコレートの色。
「この花、チョコレートのいい匂いするよ。お顔近づけてごらん」
「わっ ほんとうだ。 ちょこれーと の においする!
おうちにもってかえって、ママを びっくりさせるの 」
お花を一輪、うれしそうに小さな手に握った孫娘を
自転車の前に乗せて、送り届ける。
私が4、5才だったころの思い出。
父の、大きな自転車の後ろに乗せてもらうのが、好きだったな。
ゆっくり、ゆっくり、変わっていく景色と、父の広い背中を
今でも、想い出すことができる。
半世紀以上も前の記憶。
だから
ゆっくり、ゆっくり。
自転車を漕ぐ。
チョコレートコスモスを、飾って
「マロンケーキ」 は、いかがですか?
「マロンクリーム+卵+米粉のマロンケーキ」
甘~くて、悩殺されそうな
フランスのマロンクリームを使って焼いたスポンジケーキです。
といっても、まさか、マロンクリームは、そのまま食すわけじゃないから
悩殺されそうな甘さで、いいわけで........
アンジェリーナのモンブランも、悩殺されそうな甘さが
至福の味なわけで........
卵と粉とマロンクリームだけで焼く、カステラみたいなケーキ。
砂糖は加えません。十分にマロンクリームが甘いのでね。
仕上げにココアパウダーと粉糖でお化粧してあげます。
おいしいカフェを淹れてどうぞ。
いやいや、お抹茶でも、合いますよ。
レシピは、クックパッドでどうぞ。 → http://cookpad.com/recipe/1601166
十月に五十回忌を終えた、父の写真に
チョコレートコスモスを供える。
まだ若い父が、微笑んでいる。
「ほろほろ」 と 〆のごはん
秋の、色づく自然が見たくなって
埼玉・茨城の県境を散策しに行った。
ハゼ、ナナカマド。
稲刈りの後の田んぼ。
産直店で、ハト麦茶、もちきび、大根の糠漬けを買った。
驚くほど安い。
といっても、大根の糠漬けは、あまり、お漬物を食べない我が家には、いらなかったかな。
おいしいけれど。
そこで。
「ほろほろ」 を作ることにした。
十年前、岩手で出会った、料理です。
五月。
八百屋さんに 「うこぎ」 が並び始めると、作るのが 「うこぎのほろほろ」
うこぎを茹でて細かく刻み、同じく刻んだ鬼ぐるみと、味噌漬け大根を合わせた料理。
昔、南部藩のお侍に差し上げたところ 「ほろほろ」と膝にこぼれたからだという。
ありふれた素材を、こうして丁寧に刻むことから生まれる
「やさしさ」の料理。
うこぎの代わりに、根三つ葉かセリを使う。
そして、味噌漬け大根の代わりに、糠漬け大根を。
鬼ぐるみじゃなくて、普通のクルミを合わせて。
「三つ葉・クルミ・大根の糠漬で 『ほろほろ』 」
レシピは、右クリックしてください。 → http://cookpad.com/recipe/1597587
もひとつ、レシピの紹介です。
これまた、もう十五年前、知人宅での、酒の後の〆ご飯に出されたごはんです。
「ちりめんじゃこ・油揚げで大根おろしごはん」
料理教室でも、何度も取り上げているレシピです。
煮切り酒と醤油を合わせたタレの代わりに、スダチ、醤油で簡単にしました。
レシピです。→ http://cookpad.com/recipe/1597184
昔のレシピ、どんどん簡単にしています。
これも 「断捨離」?
やかんで沸かした、ハト麦茶を、いただきながら
すっかり早くなった日暮れに
連なる、オレンジ色の街灯を、ぼんやり見下ろす。
このごろ、なんか、友だちとの会話で、よく出る言葉は 「断捨離」 に 「老前整理」
秋、深まりますね。





