UNDERWORLD Rise of The Lycans
TOHOシネマのポイントがたまり、2本ただで観れるので、行ってきました「アンダーワールド・ビギンズ」。
シリーズ3作目にして、残念なことに愚作です。
一応三部作というこじつけの宣伝ですが、外伝というかスピンアウトというか、1と2の前世代版という位置づけです。
剣と弓の時代なので、派手なアクションは限られており、ブルーナイト撮影から全体にトーンが暗くはっきりシーンが見えないために疲れました。
主題は、狼男とヴァンパイアのラブロマンスに、父へ逆らう娘の関係が交錯。
やはり、前二作を観ていないと50%は楽しめません。
最後にちょこっと、ケイト・ベッキンセイル演じる前作までのヒロインのセリーンが初回作のスタートシーンで映り、ぐるっと一回りする仕掛けになっています。
やはり、完成度とストーリーのおもしろさから初回作が一番という結論です。
姫さま生誕まであと一月もありません!

少し小さめ(2300g)ながら、着実に育っています。


生まれてくる姫さまのじいさんとして、心配だとか、ワクワクの期待とか心中複雑です。


夕べ、姫さまがお腹の中でしゃっくりしているのを触らせて貰いました。
\(^○^)/
普段、「お腹蹴ってるよ」と呼ばれて触っても動いてくれない事が多いだけに、嬉しかった






娘夫婦の前では、軽くしか喜んだ風にしかしなかったのですが、実は胸の中で小躍りしてました。


お腹の中の姫さまに、お腹の傍から声をかけておきました。
「いい子で生まれて、お父さんとお母さんを困らすなよ」って。
なぜなら、若い二人が困ったらきっとこちらに頼ってくる事が間違いないから・・・。
いずれにせよ、春の訪れと姫さま生誕。
心ワクワクなじいさんです。




ジェネラル・ルージュの凱旋
連休初日の朝、前売りを買っていた「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観に行ってきました。
前作は、観よう観ようと思っている間に終わってしまったので、今回はしっかり前売りを買っての観劇。一応、バチスタはDVDを借りずに買って予習をしておきました。
竹内結子が好きなのと、阿部寛の役作り、堺雅人の役作りを楽しみました。
原作は未読なので、どれだけ改作されているか判りませんが、前作同様に竹内結子演じる「田口先生」が狂言回しとして右往左往しているウチに物語りは進展していきます。
ミステリーと言うより、極上のラブロマンス、医療問題告発映画という方がいいかも・・・。
テレビドラマでは出来ない事故後の病院のモブシーン等は映画ならでは、です。
とにかく、堺雅人が良い、TVドラマの「ひみつの花園」のお兄さん役、先日終わった「トライアングル」の広末のお兄さん役等々、気になる存在ですが、丁寧な演技に感心しました。
主役二人はあくまでも、映画上は脇に退いてアクセントとターニングポイント作りを行っており、とても良い感じの映画でした。
37.2
先週末から、軽い咳が止まりません。![]()
今日は、昼から大阪の本町で会議だったのですが、会議中にゾクゾク感が・・・。![]()
普通なら、梅田辺りでぶらついて帰るのですが、今日は速攻帰宅。![]()
かかりつけの医者に走って、熱を計ると37.2゜・・・。![]()
今までなら、これくらいの熱は平熱みたいなものだったのですが、寄せる年波には勝てず、少しへたり気味。
のどは腫れていないので、今夜熱が上がったら「インフルエンザ
」だそうです。
妊婦がいてるから、隔離ですねぇ。![]()
:現在、頭痛のエリアが広がりかけています・・・。![]()
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